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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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記事一覧

地球外生命体の専門家が「ウクライナで”古代の宇宙聖櫃”が発見され、稼働した」と主張!/宇佐和通・Mu Paranormal Headline

現在世界が注視するウクライナに関して、独自の視点から切り込んだこんな一文をpickup! ◉Text =Watsu USA ◉Art=Maco Ishihara 宇宙のアークがウクライナ南部に!? 執筆時点(2022年3月末)で1か月以上が経過しているロシアのウクラ イナ侵攻。ここでは、主流派マスコミとまったく異なる視点で切り込んだインパクトのある見出しの記事を紹介したい。  ウクライナ南部のヘルソンという都市の近郊に埋まっている" 古代の宇宙聖櫃" が発見され、掘り出

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ムー2022年6月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。 今月は総力特集になっている「うつろ舟の蛮女」を私なりの解釈で描いてみました。 蛮女は「肌が白く、赤い毛髪、錦のような金の筋が入った織物の服を着て、60cm四方の箱を抱えていた」と言ったような記述があり、現在の茨城県の濱で発見された時に、地元の古老が「外国の王の娘で、箱の中はおそらく密通した男の首だろう」と話していたそうです。 うつろ舟に書かれていた記号は、浦賀に来航した

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<重要なお知らせ>新ウェブサイト「ムー・ウェブ」と今後の「ムーPLUS」更新について

「ムーPLUS」の中の人です。 2022年の年始、「ムー」の創刊500号記念について、本当にさらっとお知らせしました。 さらに先日、2022年7月9日の「501号の発売日」に実施するオンラインイベント「ムー民感謝祭」についてもお知らせしました。 「ムー500号」記念に関連して、もうひとつ、大きなお知らせがあります。 ここ、noteでの「ムーPLUS」を拠点に、ムー公式情報や超常現象ニュースを発信してきましたが、「500号」の節目に、新しいムーのウェブサイトを開設すること

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北朝鮮が極秘裏に行う「スーパーソルジャー計画」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

文=宇佐和通 協力=ヒストリーチャンネル ジャーナリストのトニー・ハリスがミステリー事件を再調査し、真偽を判定する「ザ・未確認スペシャル」を本誌視点で解説! 今回はまことしやかにささやかれる、北朝鮮の「スーパーソルジャー計画」の実像に迫る 映像に映り込んだ巨人兵士 事実と虚実の境界線を行き来しながら、さまざまな事象に関する可能性を見せてくれるジャーナリスト、トニー・ハリス。彼がホストを務める『THE PROOF IS OUT THERE: ザ・未確認スペシャル 証拠はそこ

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軍事も気象も大荒れの予感/LOVE ME DOのミラクル大予言

ヨーロッパで軍事的な動きが!?世界的な悪天候と不作の暗示も1月号でお伝えしましたが、2022年に注目すべき数字は5と9。このふたつがそろう5月9日前後は、星の動きも活発です。9日は上弦の月、10日水星が逆行を開始、そして11日には木星が魚座から牡羊座へ。この影響を受けて9〜13日は、社会的な変化や通信機器のトラブルが発生しやすいでしょう。  著名人の結婚・離婚・熱愛が報道されそうな気配もありますが、地震や噴火、北朝鮮のミサイルなどにも注意すべきです。

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カナダのUFOスポットに飛来した「チャーリー・レッドスター」の謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

UFOホットスポット、マニトバには住民からニックネームをつけられるほど親しまれたUFO事件がある。「チャーリー・レッドスター」の正体は、地元施設の監視者だったのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS カナダのUFOホットスポット、マニトバ 近年UFO目撃情報が多発しているカナダ。なかでも手つかずの自然が多く残されているマニトバ州は、古くから謎の飛行体が目撃されているホットスポットである。  とくにUFO目撃事件が相次いでいた1960年~1970年代。マニトバ州南部

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隠された問題が噴出する!?/エミール・シェラザードの西洋占星術2022年5月9日〜6月8日

◆ 5月の社会情勢 ◆5月11日、天空では大きな動きが見られます。大吉星の木星が牡羊座へ移動し、水星が逆行を開始。そして16日には蠍座で満月。一連の動きを受けて、これまで隠れていた問題が一気に噴出し、もう引き返せない状況を迎えそうです。 牡羊座と蠍座の支配星であり、原始的かつ戦闘的なパワーを持つ火星は、この時期、エネルギーを爆発させるトリガー的な役割を果たします。そのため、よくも悪くも世の中のムードが荒々しさと活気を増していくでしょう。蠍座には「報復」という特性もあるため、だ

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空から降ってきた「ネコ人魚」と「カニ雷獣」の衝撃/鹿角祟彦・大江戸怪獣録

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武漢から殺人ウイルスが流出…1981年のSF小説『闇の眼』は予言書となった!?/遠野そら

新型コロナウイルスによるパンデミックは2019年末から世界を一変させて しまったが、今、ある小説が話題となっている。ディーン・クーンツによる1981年の作品だが、「中国・武漢の研究所から殺人ウイルスが持ち出される」という設定なのだ。はたしてこれは予言だったのか? フィクションが現実化していく、恐怖の2020年を読む。 文=遠野そら ウイルス禍を予言していた『闇の眼』 いまだ終息の気配が見えない新型コロナウイルス。それは中国・武漢の水産市場から瞬く間に世界中へ広がり、最近で

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『地獄先生ぬ~べ~』真倉翔&岡野剛インタビュー 鬼の手のデザインとお色気シーンの制作秘話とは?

1990年代に『地獄先生ぬ~べ~』で大ヒットを飛ばした“鬼漫画”の先駆者であり、現在も、最強ジャンプで第3シーズン『地獄先生ぬ~べ~S』を連載中! 原作者・真倉翔先生と作画担当の岡野剛先生へのインタビュー、後編です。 前編はこちら 文=山内貴範  #ムー民クリエイター 協力=真倉翔、岡野剛、集英社 現実にありそうな恐怖と怪奇を絵にする――私は小学生の頃、『ぬ~べ~』に出てくる妖怪のリアルな描写が衝撃的で、怖くて眠れなくなり、トラウマになりました。同様に感じた子どもは少な

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チリ、メキシコで発生! 最新チュパカブラ事件の恐怖/遠野そら・MYSTERY PRESS

家畜の血を吸うUMA、チュパカブラの出現が相次いでいる。なかなか姿を見せない謎のモンスターは、その生息域を静かに広げているのだ。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS チリで新たなチュパカブラ被害 カリブ海に浮かぶ島・プエルトリコでUMA「チュパカブラ」の被害報告が相次いだのは、今から約25年前のこと。被害にあった家畜の死体は、鋭い牙が刺さったような穴があけられており、そこから体内の血液だけが抜き取られていた。四国の約半分というこの小さい島で、ヤギ、ヒツジ、牛、ウサギ

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プラセンタの札にこだわる霊/あなたの怪奇ミステリー体験

営業終了後の温泉施設の女子風呂に、夜な夜な出現する謎の女。 ときに笑い声が響きわたったり、ときに足のない姿が横切ったり、ときに……。 関係者だけが知っている、何とも薄気味悪い出来事の数々。 プラセンタの札◆黒澤珠美/愛知県尾張旭市(59歳)  私は夜間、近所の温泉施設でアルバイトをしています。これは以前からその施設ではしばしば起きている奇妙な出来事です。  支配人は深夜よく、ボイラー室で足しかない女の子を見かけるそうです。私も2年ほど前、閉店後のだれもいない脱衣所から、「

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アメリカ国防総省ペンタゴン直属のUFO調査機関「AOIMSG」発足‼

2021年11月、アメリカ国防総省ペンタゴンから驚くべき発表がなされた。UAP調査部署「AOIMSG」の新設──。未知の飛行現象を“脅威”と認めたアメリカが今、本格的な調査活動を開始したのである。 ◉最新UFOレポート◉ 文=並木伸一郎 「UAP」調査の専門部署が新設 2021年11月23日、米国防総省(以下ペンタゴン)が、UAP=未確認空中現象の調査を行う専門部署の新設を発表した。  その名も「Airborne Object Identification and Ma

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川内地方の「度が過ぎるイタズラ」河童たち/黒史郎・妖怪補遺々々

妖怪でも愛嬌あるキャラクターから人気の河童。しかし、本来、嫌なことをしでかす妖怪であり、もっと掘り下げた逸話を補遺々々すると、出るわ出るわ嫌な河童の話ーー ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」だ!   文・絵=黒史郎 河童は愛すべきキャラクターか 河童は子供を溺れさせ、馬を水に引き込み、人の尻から手を突っ込んで尻子玉を抜くといった悪事を働く妖怪です。そんな残忍な行為をする化け物な

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