ちょっとムーでも読んでいきなよ

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元祖スープカレー「マジックスパイス」オーナーのUFO体験と「ゆらぎ」/石原まこちん・ムーさんぽ

元祖スープカレー「マジックスパイス」オーナーのUFO体験と「ゆらぎ」/石原まこちん・ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんがムー的スポットや人物を探訪するルポ漫画がスタート! さんぽ気分で深みにハマり、めざすはUFO内部、秘密結社のロッジ、はたまた禁足地!? 初回は、オーナー自身がUFOにアブダクションされた経験のある「マジックスパイス」へ……。(全7ページ) 漫画=石原まこちん 下北沢・マジックスパイス カレー屋さん……? と一瞬戸惑う構えの、マジックスパイス東京店(東京都世田谷区北沢1-40-15)。 取材後記  初回はやっぱりUFOでしょ

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自分よりも親切なナイスガイ!「もうひとりの自分」と鉢合わせした日/石原まこちんの怪奇体験

自分よりも親切なナイスガイ!「もうひとりの自分」と鉢合わせした日/石原まこちんの怪奇体験

世間的には『THE 3名様』シリーズの作者として、「ムー」では4コマ漫画「オカルとおさん」を連載する都市伝説ウォッチャーとして知られる漫画家・石原まこちんさん。 ウェブマガジン「ムーCLUB」での「ムー散歩」連載開始を記念して、少年時代から続く不思議な体験を振り返る。 (ムー2013年10月号に掲載した記事です) 文=いわたみどり もうひとりの自分がいた!  ”あいつ”が初めて現れたのは、小学校の2年生くらいのときです。友だちの住んでいるマンションで鬼ごっこをして遊んで

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歓楽街の怪談を肴に呑む! 「東京怪奇酒」清野とおるをムー的現場へご案内

歓楽街の怪談を肴に呑む! 「東京怪奇酒」清野とおるをムー的現場へご案内

幽霊が出る場所で、酒を呑む。いたずら感覚の肝試しではなく、だれかの心霊体験を肴にして、静かに呑む。そんな異色の実録漫画『東京怪奇酒』が、なんと「東京ウォーカー」誌にて連載中だ。作者は北区赤羽の人々や暮らし、または極個人的なこだわりを取材してきたルポ漫画の旗手、清野とおる氏。 実在の心霊スポットが舞台となる作品と聞いて、「ムー」も黙ってはいられない。 ――「心霊スポット巡りのプロを連れていくので、もっとすごいところで、怪奇酒やりませんか?」 そんな提案が実現し、われわれはネ

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魔の海域に消えた四次元というジャンル/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

魔の海域に消えた四次元というジャンル/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれ。疑惑と期待、畏怖と忌避がないまぜの体験は、いったいなんだったんだろう……? “懐かしがり屋”ライターの初見健一が、昭和レトロ愛好視点で当時を回想。 今回は、オカルトキッズを恐怖させた「四次元」を回想する。 *旧「ムーPLUS」での掲載からの転載です。 文=初見健一 幽霊船はどこへ消えた?  70年代オカルトブームのまっただなかで小学生時代を過ごし、高校生になってもいわゆる「怪奇系児童書」の類を読み漁ってきたボンク

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この世でいちばん怖い「フルヤノモリ」について/黒史郎の妖怪補遺々々

この世でいちばん怖い「フルヤノモリ」について/黒史郎の妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」(ようかいほいほい)。 今回は〝いちばん怖いもの〟と各地で囁かれる「フルヤノモリ」を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 いちばん、怖いもの  この世でいちばん怖いものとはなんでしょうか。  それは、だれにもわかりません。怖いものは確かにあるのですが、それが「いちばん」であると決めることはだれにもできないのです。  なぜなら、何に恐怖を抱くかは

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初めて霊界を訪問するとき ムー公式英会話講座/宇佐和通

初めて霊界を訪問するとき ムー公式英会話講座/宇佐和通

いまどき、ビジネスの取引先が地球外や異次元、闇の政府とつながりがある場合もあるわけで……。異星人や秘密結社、霊的な存在に遭遇したとき、とっさの英語があなたを救うかもしれません。 講師は、詳しいバイリンガル・都市伝説研究科の宇佐和通先生。 それでは本日のレッスンを始めましょう! 文=宇佐和通 Hey guys, what’s happening?  Ok, let’s face it. 海外旅行で、そして地球外や異次元で遭遇するさまざまなシチュエーションで、「こう言いたい

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六甲山の超古代文明! 謎の人物と古文書が示す「カタカムナ文明」の謎/世界ミステリー入門

六甲山の超古代文明! 謎の人物と古文書が示す「カタカムナ文明」の謎/世界ミステリー入門

昨今はスピリチュアルな世界でも重要なキーワードとなっている「カタカムナ」とは、もともとはかつて六甲山中に存在したという超古代文明に由来する。独自のテクノロジーをもとに世界を自在に操ったというカタカムナ文明の基本情報をおさらいしておこう。 文=中村友紀 巻物に書かれた謎の古代文字  兵庫県六甲山中に、かつて超古代文明が存在していた。その名をカタカムナという。ことのはじまりは昭和24年(1949)。楢崎皐月という電気技術者が、現在の神戸市東灘区にある金鳥山に入った。目的は植

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朝起きたら蛇とベッドインしていた話など/南山宏・ちょっと不思議な話

朝起きたら蛇とベッドインしていた話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年12月号、第428回目の内容です。 文=南山宏 異食症  キューバはバヤモ市の外科医師団は、腹部の激痛を訴えて緊急搬送されてきたレオスバーニ・ピノ・ロペス(32歳)の命を、2時間を超える除去手術で救った。  激痛も当然で、ロペスの胃からは出るわ出るわ、鋏、釘、ガラス片、爪切り、鉄屑などが33個、石ころが7個と、消化不可能な金属物と鉱物類が大量に発見された。  医学上このような極端な偏食癖は

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本物認定されたUFO映像=未確認航空現象「UAP」の謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

本物認定されたUFO映像=未確認航空現象「UAP」の謎/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、心霊現象——。今日までに世界各地で起きた超常現象の数々。事件はなぜ起こるのか? はたして現在はどうなっているのか? 不可思議な事件の数々に、超常現象研究家、並木伸一郎が鋭く切り込む。 今回は、米海軍公式報道官が〝本物〟と認めたUFO映像を解説するとともに、未確認航空現象「UAP」の謎に迫る。 本件について国防総省・ペンタゴンも追認した。その続報はこちら。 やはりUFO機密映像は 本物だった!!  2019年9月10日、UFO史に新たな1ページが刻まれた。

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2種類の創刊準備号といきなりの消滅危機/「ムー」回想録

2種類の創刊準備号といきなりの消滅危機/「ムー」回想録

1979年に創刊され、2019年に40周年を迎えた「ムー」。その歴史を振り返れば、けっして順風満帆ではなかった……。 文=編集部N 創刊準備号の小さな「ムー」  1979年10月9日――この日は「ムー」創刊号が書店に並べられた記念すべき日だが、今回はその前夜の話である。  実は「ムー」には創刊準備号的な冊子が存在する。全64ページでA7判。2種類あり、中身はほぼ同じだが、表紙の文字レイアウトとキャッチ、巻末から裏表紙に至る広告記事が異なる。 「高2コース」の付録として

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