ちょっとムーでも読んでいきなよ

259
公開記事●アメリカのUFO研究調査書が流出! 核施設や火星移住計画が監視されていた!?/遠野そら

公開記事●アメリカのUFO研究調査書が流出! 核施設や火星移住計画が監視されていた!?/遠野そら

世界各地からホットなミステリー・ニュースを日本のムー民たちにお届け! 今回はアメリカで同日2箇所で目撃されたUFO情報と、地球外生命体研究施設から流出したUFO研究調査書について。情報開示が徐々に進んでいる……!? ペンシルバニアとオクラホマを高速飛行した物体  アメリカ・ペンシルバニア州キング・オブ・プルシアで撮影された発光体の動画が話題になっている。  それは、2月15日夜9時30分頃に、とある家族がショッピングモールの帰りに撮影したもの。車を運転していた父親が夜空に

12
ダウジングとハニワットと妖怪とムーPLUS……編集制作雑記

ダウジングとハニワットと妖怪とムーPLUS……編集制作雑記

「ムーPLUSの中の人」による編集制作雑記、今週も無事にお届けです。 2月の日数が少ないのは皆様と同様に不満なのですが、古代ローマ由来だから、もう、仕方ない。歴史の厚み。トップ画像はイメージです。他社さん本も勝手にすいません。  旧サイトからの再掲載記事ですが、「ダウジング」はやはり世代によっては「あるある」が強い。東村山市の事例は長らくダウジング情報で重用されてきたんだなと思えます。  原稿のやりとりの中で、自分の中に「吾妻ひでおさんが失踪中にガス工事の仕事をしていて、

8
古代復権漫画「ハニワット」作者・武富健治が語る「ムー」とUFO体験

古代復権漫画「ハニワット」作者・武富健治が語る「ムー」とUFO体験

祭祀の力でハニワに変身し、土偶と戦う超古代ヒーロー漫画「古代戦士ハニワット」。「ムー民」必読といえる作品が、一部世間を賑わせている。そこで、作者・武富健治氏にインタビューを敢行。すると、その構想の背景にあの人の名前が飛び出した…!? (単行本3巻発売前の2019年8月28日に取材) 構成=高野勝久 写真=土橋位広 ムー民漫画家・古代史に挑む! ――日本の古代史をテーマに、荒ぶる神として登場する土偶に祭祀集団が擁する埴輪の戦士が立ち向かうーー。「ハニワット」は縄文VS弥生

11
山形の「人面魚」と宮崎の「人魚」を求めたものの……収穫は?/山下メロ・平成UMAみやげ

山形の「人面魚」と宮崎の「人魚」を求めたものの……収穫は?/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 今回は、山形の人面魚と宮崎の人魚を追いかけます。 文・写真=山下メロ 山形県庄内エリアでの収穫  ここ数年、山形県の北西部、鶴岡や酒田のある庄内エリアに何度も足を運んでいますが、いまだに「その土地固有のイラストが描かれた」ファンシー絵みやげに出会えていません。さくらんぼや花笠娘のキャラクターは

4
超能力の実験に立ち会うとき ムー公式英会話講座/宇佐和通

超能力の実験に立ち会うとき ムー公式英会話講座/宇佐和通

英語学習界隈を震撼させた奇書『ムー公式 実践・超日常英会話』が帰ってきた! いまどき、ビジネスの取引先が地球外や異次元、闇の政府とつながりがある場合もあるわけで……。異星人や秘密結社、霊的な存在に遭遇したとき、とっさの英語があなたを救うかもしれません。 講師は、都市伝説に詳しいバイリンガルの宇佐和通先生。 それでは本日のレッスンを始めましょう! 文=宇佐和通 Hey guys, what’s happening? Ok, let’s face it. 海外旅行で、そして

8
あのUFO認定騒動が米海軍メディアで「ヤッホー異星人!」ノリだった件/南山宏・ちょっと不思議な話

あのUFO認定騒動が米海軍メディアで「ヤッホー異星人!」ノリだった件/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年9月号、第425回目の内容です。 文=南山宏 UFO解禁? 「ヤッホー異星人! 海軍がUFO報告のガイドラインを作成!」  本年4月25日、米海軍発行の隔週刊紙「ネービータイムズ」電子版が突然、そんな大見出しの特集記事を掲載して読者を驚かせた。 「米軍の管轄空域内で未公認または未確認の飛行物体の侵入がしばしば報告されるが、これは安全保障上ゆゆしい問題で、当事案の詳細調査のため、海軍当局は目

12
為政者にも庶民にも愛された瑞獣「白澤(はくたく)」/幻獣事典

為政者にも庶民にも愛された瑞獣「白澤(はくたく)」/幻獣事典

世界の神話や伝承に登場する幻獣・魔獣をご紹介。今回は、賢帝の治世に現れる除災の神獣「白澤(はくたく)」です。 文=松田アフラ 江戸時代の画家、福原五岳による「白澤避径図」。  白澤は、鳳凰や麒麟と並ぶ古代中国の瑞獣である。その起源は不明だが、五経のひとつである『礼記』にもその名が記されていることから、少なくとも紀元前に遡ると考えられる。  江戸時代中期の類書『和漢三才図会』には、「東望山に澤獣あり、一名を白澤。能く言を語る。王者有徳にして明照幽遠ならば則ち至る。昔、黄

19
政府も社長もオカルト頼み…? えいたそ天然強運の回想と、今週のムーPLUS編集雑記

政府も社長もオカルト頼み…? えいたそ天然強運の回想と、今週のムーPLUS編集雑記

「ムーPLUSの中の人」による編集制作雑記、このまま毎週更新になるのかどうか。そもそもだれが読んでいるのか不安になりますが、今週も新企画が始まっています。トップ画は「いらすとや」さんにしてみました。  シリーズ企画「経営者とオカルト」は、経営コンサルタントの顔ももつ超能力者・秋山眞人さんからスタート。よくある「社長とか政治家にはお抱えの占い師がいて……」についての証言集……になるでしょう(他人事のように)。楽しみです。  某所で経営者さんの集まりに顔を出したことがあるので

20
大人のマニア向けに大変革して大成功! 部数急増から月刊化し、世界的超能力者も活躍!/「ムー」回想録

大人のマニア向けに大変革して大成功! 部数急増から月刊化し、世界的超能力者も活躍!/「ムー」回想録

このまま売り上げ低迷が続くなら廃刊――! 創刊1年にして経営陣から非情ともいえる宣告を受けた「ムー」は、起死回生の大変革を行う。 文=編集部N 大人と、大人意識の中高生に向けて 「日本初の総合ミステリー雑誌!」という意気込みもむなしく、わずか1年で絶体絶命のピンチに陥った本誌。編集長(当時)の森田静二氏が下した決断は「最後なら、自分たちの思いどおりに作ろう」だった。  かくして第7号から、「ムー」は大変貌を遂げる。  最初に手がけたのは、想定する読者層のチェンジだった。

9
南米ティワナク文明の巨大建築オーパーツ!古代の宇宙人:驚異の遺跡「プマプンク」レビュー

南米ティワナク文明の巨大建築オーパーツ!古代の宇宙人:驚異の遺跡「プマプンク」レビュー

CS放送「ヒストリーチャンネル」の人気シリーズ「古代の宇宙人」から、注目の番組を厳選紹介。今回はティワナク遺跡群の一部にあたる、驚異の遺跡「プマプンク」に迫る。 文=宇佐和通  2017年4月、ヒストリーチャンネルの取材クルーが来日し、本誌三上編集長をフィーチャーしたエピソードが撮影された。筆者はサポート役として大阪、奈良のロケに同行し、最終日に「古代の宇宙人」のナビゲーター、ジョルジオ・ツォカロス氏と編集長、筆者でささやかな打ち上げとなった。  JR大阪駅近くの寿司店で

12