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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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2020年3月の記事一覧

タイムマシンやフリーエネルギー、地球規模の陰謀への問い合わせ ムー公式英会話講座/宇佐和通

いまどき、ビジネスの取引先が地球外や異次元、闇の政府とつながりがある場合もあるわけで……。異星人や秘密結社、霊的な存在に遭遇したとき、とっさの英語があなたを救うかもしれません。 講師は、都市伝説に詳しいバイリンガル・宇佐和通先生。 それでは本日のレッスンを始めましょう! 文=宇佐和通 Hey guys, what’s happening? Ok, let’s face it. 海外旅行で、そして地球外や異次元で遭遇するさまざまなシチュエーションで、「こう言いたい」って思っ

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宇宙をさまようゴミ袋物体とメキシコをさまようカバの話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年5月号、第421回目の内容です。 文=南山宏 謎のETBO 「現段階では、当該地球近傍不明物体(アンノウン・ニアアースオブジェクト)の起源については、残念ながらまったくのお手上げ状態だ!」  米ハワイ・マウイ島のハレアカラ火山頂上で〝地球近傍天体〟を監視する「小惑星地球衝突最終警報(アステロイド・テレストリアル・インパクト・ラスト・アラート)システム」略称ATLASに所属する天文学者たちは、

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継続の中にある雑誌ブランドと100日目を意識するムーPLUS編集雑記

 ムーPLUSの中の人が…(不要不急なので説明略)…振り返りまとめです。 ムーの楽コレ終了まで6日 ハードコアチョコレートさんのムーコラボ商品、ナスカジャンやデイパックが予約開始になっています。コアチョコさんはミステリーサークルTシャツも好評。楽コレではムーのネオンコレクションが4月2日まで販売中。急いで!  はて、ハードコアチョコレートのTシャツ……、楽コレ……、そしてロフトで物販……!? ふと「100ワニ」さんを連想しましたが、われわれの音楽は長澤知之とともにUFOを

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公開記事●世紀末モスマン遭遇伝説『Fallout 76』の巻/藤川Q・月刊ムー通

ムー民の皆様にファミ通の怪人編集者こと藤川Qがムー的なゲームを紹介する本コーナー。 今回取り上げる作品は、ゲーム史上、最も濃厚なモスマンとの遭遇体験が楽しめるオンラインRPG『Fallout 76』。 核戦争後の世界にモスマン ムー民の皆様になら、もはや説明を要することもないであろうモスマンの怪。巨大な眼を発行させる蛾のような姿の正体不明の生物で、予言を行うともいわれている謎の存在だが、『Fallout 76』では、もはや本作におけるひとつのアイコンかのように描かれており、

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大仏の首グッズ「ミステリーファインダー」を深読み再評価する/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれ。疑惑と期待、畏怖と忌避がないまぜの体験は、いったいなんだったんだろう……? “懐かしがり屋”ライターの初見健一が、昭和レトロ愛好視点で当時を回想。 今回は「ダウジング」にも使える(?)謎のグッズ「ミステリーファインダー」について。 文=初見健一 *旧「ムーPLUS」での掲載からの転載です。 大仏の“生首”で「ダウジング」?「ダウンジング」関連のアレコレで長々と展開してしまい、そろそろ読者も「もういいよ!」となるころ

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特別公開中●ぺらぺらのものがひらひらする怪異/黒史郎・妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々(ようかいほいほい)」! 今回は、有名な一反木綿のような、ひらひらした怪異を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 有名なあの、ひらひらした妖怪 妖怪に興味のない方でも、【一反木綿(いったんもめん)】という名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。これは鹿児島県肝属郡高山町(現・肝付町)に伝わるもので、『大隅肝属郡方言集』では【イッタンモンメン】とさ

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特別公開中●三保の松原で「海坊主」を捕獲!/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 今回は、静岡県・三保「海坊主」を追いかけます。三保で海坊主をチョイスするご当地、すごい。 文・写真=山下メロ 三保の海坊主 以前に海洋UMAとして宮崎県の人魚ファンシー絵みやげをご紹介しましたが、海洋UMAで忘れてはならないのが海坊主です。海外の海洋UMAであるシーサーペントと同一視されることも

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アマゾンの失われた古代都市「Z」と幻の黄金郷 エル・ドラードの謎/世界ミステリー入門

ヨーロッパ人は黄金の都「エル・ドラード」を求め、大航海時代の幕開けとともに、新大陸へ殺到した。それから約350年後、その黄金都市の実在を信じ、アマゾンの密林へ分け入ったイギリス人がいる。インディ・ジョーンズのモデルにもなった伝説の探検家は、はたして何を見つけたのか? 文=中村友紀 黄金に満ちあふれた都市エル・ドラード  エル・ドラード――日本語では「黄金郷」と訳される。文字通り、黄金の都だ。もともとは「金箔をかぶせた」あるいは「黄金の人」を意味するスペイン語で、かつてアン

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病院・仏間・夏祭りの恐怖体験談/あなたのミステリー体験

読者から投稿されてきた、不思議で神秘的な出来事をご紹介します。 イラストレーション=不二本蒼生 病院のエレベーター ◆鈴木国行/福島県いわき市(55歳)  昨年、私は地元の総合病院で胃の手術を受けて、3週間ほど入院していました。  最初1週間ほどは術後の痛みや熱があったため安静にしていたのですが、徐々に回復し、歩行リハビリを受け、ようやく自由に院内を歩けるようになりました。  入院生活が2月だったため、外は寒かったものの院内は暖かく、私はいつもパジャマの上にカーディガンを

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幽霊は季節も気候も問わずに出るときには出る話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年6月号、第422回目の内容です。 文=南山宏 ヒトラー対レーニン  2018年9月21日付ロイター電によれば、ペルーはアンデス山中の農業の町ユンガルのあちこちに〝ヒトラー還る〟とか〝ヒトラーは人民とともに〟などと大書された選挙ポスターが貼り出されて、町民をびっくりさせた。 「私は善人のヒトラーです!」  と選挙演説でぶつなどして人気を博し、同年10月の選挙の結果、ヒトラー・アルバ・サンチェス

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アマビエはダイヤモンド・プリンセス号だ! メディアが拡散した現代の予言獣/吉田悠軌・オカルト探偵

「早々私ヲ写シ人々ニ見セ候得」ーー悪疫を予言した獣として話題の「アマビエ」について、オカルト探偵・吉田悠軌が調査に乗り出した。その由来と、出現の意味に迫るなかで、驚きの「現代アマビエ」を指摘するーー。 驚天動地! 我々は、すでにアマビエを目の当たりにしていたのである。 文=吉田悠軌 アマビエは横浜に寄港していた 新型コロナウイルス騒動の中、SNSにて話題となった「アマビエ」。  災害や豊作を予言し、自分の姿を写し見せよと宣言する「予言獣」の一種である。今年2月末から3月い

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実践中の #ムー開運 と #私の不思議体験 ・未遂の思い出/ムーPLUS編集雑記

 ムーPLUSの中の人が、今週の記事まとめなどをしつつ「生きた人間が運営している」ことを示すコーナーです。 巨人から宇宙まで「古代のアフリカに巨人がいた」話と「星間航行する未来の宇宙船」の話が連日アップされて、さすがムー、岩鬼正美のような打撃ぶりですね。五輪関連の「聖火リレーでなく聖矛継走」記事も仕込んでいます。  タイ在住の筆者さんによるレポートと、洞窟王・吉田勝次さんも登場です。 開運しようそうしよう ところでみなさん、雨宮零先生が案内する「 #ムー開運 」やってま

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公開記事●日本のピラミッドと稀代のサイキックたちで一大ブーム発生!/「ムー」クロニクル

世界のミステリーを追い求める――! そんな「ムー」の姿勢は、いつしかテレビや週刊誌といった一般のメディアにも広がった。「日本のピラミッド」や宜保愛子、ユリ・ゲラーといったスターによって、日本のオカルトブームは活気づいたのである。 文=編集部N サンデー毎日で「日本のピラミッド」特集が! それは1984年のことだった。一般週刊誌である「サンデー毎日」が、突如「日本のピラミッド」キャンペーンを開始したのだ。  作家の小松左京氏は葦嶽山を調査し、同じく作家の立松和平氏が「キリス

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公開記事●各地の湖に潜むネッシー型UMAたち 古代の宇宙人:水中の怪物/宇佐和通・ヒストリーチャンネル

人間にとっての「未知の世界」──水中。世界各地の湖には、巨大な水棲怪獣が潜んでいる。CS放送「ヒストリーチャンネル」の人気シリーズ「古代の宇宙人」から、注目の番組を厳選紹介! 文=宇佐和通 ​©2020 A&E Television Networks.All Rights Reserved オカナガン湖のオゴポゴ 去年の7月、カナダのブリティッシュコロンビア州にあるオカナガン湖で、水面が奇妙な形で激しく波立つ映像が撮影され、話題となった。ユーチューブにもアップされて、あ

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