ちょっとムーでも読んでいきなよ

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英国ではペットも霊を見る話など/南山宏・ちょっと不思議な話

英国ではペットも霊を見る話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2018年10月号、第414回目の内容です。 文=南山宏 サイキック・ペット  イギリスの由緒ある民間動物愛護組織〝ブルークロス〟が、2017年10月に行ったアンケート調査によると、飼い主の29パーセントは自分のペット(大半はイヌやネコ)が幽霊を目撃した、あるいは何らかの超自然的存在を感知したことがあると信じているという。  さらに43パーセントは、自分のペットが目には見えない存在に向かって吠えたり

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10周年、20周年、30周年……ムー・メモリアル記念号を彩った特別取材の変遷/「ムー」クロニクル

10周年、20周年、30周年……ムー・メモリアル記念号を彩った特別取材の変遷/「ムー」クロニクル

2019年11月号にて創刊40周年を迎えた「ムー」。10月9日は、人間でいえば「ムー」の誕生日だ。10歳、20歳、30歳の節目に行われた記念企画を振り返る。 文=編集部N (上)ピラミッドとスフィンクスの前でポーズを取る取材班。なんともアヤシイ集団だ。(下)創刊30周年記念号の表紙。 (上)創刊10周年企画。まだ控えめな印象の記事だ。(下)創刊15周年。この編集部の祈りが通じて40周年へ。 「ムー」にはふたつの記念号がある。100号、200号などのナンバリングでの記念

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どうしたって停滞する時期の運勢とは……占い企画・拡充中/ムーPLUS編集雑記

どうしたって停滞する時期の運勢とは……占い企画・拡充中/ムーPLUS編集雑記

 ムーといえばUFOや陰謀論、古代文明やオーパーツ、UMAや妖怪変化、心霊・怪談に超能力……といったイメージがあると思いますが、「占い」も大きな柱です。  お気づきでしょうか。ここのところ占い企画をじわじわ増やしております。  今年前半、予想通り、予定通りだった人は、世界中でもほとんどいないでしょう。そんな中で、ふと誰かーー何者かに相談したくなったら、占いはひとつの選択肢です。  まずは本誌連動の、エミール・シェラザード先生の十二星座占い。基本ですね。本誌発売日(毎月9日

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召喚魔術とは何か? 天使や悪魔を呼び出す隠秘術の究極奥義/世界ミステリー入門

召喚魔術とは何か? 天使や悪魔を呼び出す隠秘術の究極奥義/世界ミステリー入門

太古より人類は「超自然的な力=魔術」を追い求めてきた。なかでも、天使や悪魔、精霊といった超自然的な存在の力を借りるべく、彼らを呼び出す「召喚魔術」は、多くの者が習得を夢見た究極の奥義である。古今東西の魔術師たちを魅了した神秘の技法とは? 文=藤島啓章 超自然的存在を呼び出す究極技法  魔術の分類法は一様ではなく、「類感魔術」「感染魔術」「白魔術」「黒魔術」「降霊魔術」「性魔術」「自然魔術」「召喚魔術」などにジャンル分けされるが、本稿では召喚魔術に的を絞りたい。  召喚

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宇宙からの使者を期待する話など/南山宏・ちょっと不思議な話

宇宙からの使者を期待する話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2018年11月号、第415回目の内容です。 文=南山宏 宇宙のランデヴー?  天文観測史上初の〝太陽系外起源天体〟と認定された漂流小惑星オウムアムアは、長さが400メートル強で幅が約40メートル、その比率は10対1と、例外的に細長い葉巻形物体らしいことがわかった。  これまで太陽系内で発見された天体の長さと幅の比は、最大でも3対1までだから、この種の天体としてはまさに異例中の異例。  NASA(米

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ムー名物企画・ミステリーゾーン調査&歴史の謎を遠隔透視!/「ムー」クロニクル

ムー名物企画・ミステリーゾーン調査&歴史の謎を遠隔透視!/「ムー」クロニクル

人はだれもが、自分の身近に潜むミステリー・ゾーンを知りたがっている。 そんな読者の期待に応えた好企画。それが「日本ミステリー・ゾーン・ガイド」だ。さらにリモートビューワーのマクモニーグルの透視能力で、禁断の歴史秘話を透視したこともある……! 文=編集部N 日本全国のミステリー・ゾーンを現地取材 ムー別冊「日本ミステリー・ゾーン・ガイド 東日本編」。のちに再編集されて豪華愛蔵版も刊行された。 創刊第5号のミステリー・ゾーン記事。。 「ミステリー・ゾーン」──最近はあま

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平成ムー民にとってのムー(的な)原点って?/ムーPLUS編集雑記

平成ムー民にとってのムー(的な)原点って?/ムーPLUS編集雑記

 アニメ方面などでもオタクとして知られるキスマイ宮田俊哉さん、そして二階堂高嗣さんがムー民という事実。ムー的なものへの関心は、アニメ、鉄道と同じくカクレキリシタンのように潜伏するのが常とされてきましたが、ここ数年でいえばずいぶん開けてきました。 記事タイトルを「平成生まれ」としていましたが、本稿で多く言及している宮田俊哉さんに合わせて「生まれ」に限定しないタイトルに修正しました。  アイドルのファンの方々は対象との一体化を望むので、この流れで「ムー」を手にしていただけると

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写真の中の私の髪に祖母の霊が寄り添う……/あなたのミステリー体験

写真の中の私の髪に祖母の霊が寄り添う……/あなたのミステリー体験

夢や願望。これらは、豊かな人生を送る上で必要不可欠といえよう。 しかし、あまり強すぎる"念"は考えものだ。 目に見えぬ思いも、度が過ぎると、恐ろしい弊害に繋がりかねない。 読者から投稿されてきた、不思議で神秘的な出来事をご紹介します。 イラストレーション=不二本蒼生 写真の髪に宿る祖母 ◆岐阜県/匿名希望  今から15年前の出来事です。  母方の祖母は、祖父との仲が悪く、祖父から逃れるため、まだ幼かった私の母と母の弟を残し、家を出て、以後は別の男性といっしょに暮らしは

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第9惑星もニュージーランドも結婚相手もマボロシだった…という話など/南山宏・ちょっと不思議な話

第9惑星もニュージーランドも結婚相手もマボロシだった…という話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2018年12月号、第416回目の内容です。 文=南山宏 非実在国家  観光の目的でパキスタンを訪れたニュージーランド人旅行者クローエ・フィリップス=ハリスさん(28歳)は、同国アルマティ空港で思わぬ足止めを食わされた。  税関の役人たちが「ニュージーランドは国ではなく、オーストラリアの一部にすぎない!」といいはって、彼女を2日間も拘留し、何時間も尋問にかけたのだ。  どういうわけか、室内の世界地図

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月の裏側に巨大な基地があった! 月面ドーム状構造物の謎/遠野そら・MYSTERY PRESS

月の裏側に巨大な基地があった! 月面ドーム状構造物の謎/遠野そら・MYSTERY PRESS

地球からは見えない「月の裏側」は、いまだ有人の到達がなされていない未知の世界だ。しかし、そこに大量の構造物が発見されたという……。 それは異星人による構造物なのか、某国が仕掛けた宇宙進出の前哨基地なのか? 文=遠野そら 月の裏側に謎の建築物を発見! 「月の裏側には異星人の基地がある」 いつの頃からかまことしやかに囁かれている噂だが、この噂に頷く政府関係者も少なくない。これまでも月の衛星画像などから月面を飛行するUFOや、月面に林立する人工建造物のようなものが数多く発見さ

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