ちょっとムーでも読んでいきなよ

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神話と星座と花と数字と…「グランジュルノルマン」の多層シンボル占術世界/赤魔導士Bijou
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神話と星座と花と数字と…「グランジュルノルマン」の多層シンボル占術世界/赤魔導士Bijou

目下流行の「ルノルマン」と名前だけ似ている「グランジュルノルマン」カード。19世紀フランスという激動の時代に構成されたシンボル群は、現代日本の複雑な人生を占うのに適している。日本でほぼ唯一の「グランジュ」使い、赤魔導士Bijouがその世界を解説する。 文=赤魔導士Bijou #グランジュルノルマン 19世紀フランス生まれの「グランジュルノルマン」 占い用カードデッキ「グランジュルノルマン」(以下グランジュ)は、伝説の占い師、マドモワゼル・ルノルマン(Anne-Marie

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「顔のない地蔵」/読者のミステリー体験

「顔のない地蔵」/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 顔のない地蔵 徳島県/亀井好幸(54歳)  徳島市と、甲子園で有名な池田高校のある阿波(あわ)池田を東西に結ぶ国道192号線は、かつては道幅が狭く、徳島本線と並行しているのでやたら踏み切りが多いうえに、ソロバン道とあだ名されるほどひどい道だった。  交通量が増えるにしたがって道路としての機能を果たし得ない状況となり、十数年の歳月をかけて、レール

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「天井板」/読者のミステリー体験

「天井板」/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 天井板 神奈川県/緑川正明(19歳)  5年ほど前、祖父が他界するまでの約1か月間の出来事です。  祖父はパーキンソン病で寝たきりの生活をしていました。  ある日、祖父が私を呼ぶので行ってみると、いきなり「お前は、おれが死んだらどうする?」と聞かれました。  私は両親の都合で、祖父の家の養子になっていました。そこで、母のほうに行くしかないんじ

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霊界を往還した万能の科学者 エマヌエル・スウェーデンボルグ/ムーペディア

霊界を往還した万能の科学者 エマヌエル・スウェーデンボルグ/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、天文学、物理学、鉱物学など、数々の分野で天才的な才能を発揮し、霊的にも覚醒した超人を取りあげる。 文=羽仁 礼 ダ・ヴィンチを凌駕する天才科学者  エマヌエル・スウェーデンボルグという人物を、どのように評価したらよいのだろう。  日本では、死者と会話でき、遠く離れた場所の出来事を遠隔透視し、生きながら霊の世界に出入りして天国や地獄を実際に訪れたばかりか、火星や

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事故物件・禁断の歴史・時間の謎……/ムー民のためのブックガイド

事故物件・禁断の歴史・時間の謎……/ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 世界史に残る不世出の大神人松下松蔵と「宇宙の大気」/宮﨑貞行 著 神人・松下松蔵の生涯を軸に、日本の霊的再生を説く  松下松蔵は、明治6年に熊本県玉名郡長洲町に農家の長男として生まれた。人から変わり者扱いされるほどの徹底的な親孝行で、幼いころから信仰心に篤かった。大正8年、46歳のときに神前に祈念中、突然、一升ほどの血を吐き、これをきっかけに

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土蔵に侵入した盗人が遭遇した人影は……/あなたのミステリー体験

土蔵に侵入した盗人が遭遇した人影は……/あなたのミステリー体験

海水浴やマリンスポーツ。海ならではの開放的で楽しいひととき。半面、大自然を前に海で命を落とす人たちもいる。 こんなはずじゃなかった……。なぜ自分が……。 成仏できない悲しい魂は今もこれから先もこの海に。 イラストレーション=不二本蒼生 夜の海からゆらゆらと ◆Tさん(36歳)/栃木県  2年前の夏、僕はつきあっていた彼女のYと、夜の海を見にドライブに出かけました。  海岸に沿った駐車場に車を入れると、すぐに気持ちのよい波の音と潮の香りがしてきました。ただ、夜の海だとい

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ムー2020年9月号のカバーアート解説/zalartworks

ムー2020年9月号のカバーアート解説/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、制作メッセージです。  総力特集のテーマは「インターネット消滅と第3次世界大戦勃発」……ですが、コロナ禍による世界線の激変とタイムトラベラーが主軸となるということ。そこで、まず多元宇宙をイメージした「泡」が浮かびました。  それと時空そのものをあらわすクトゥルフ神話のヨグ・ソトースが繋がったので「虹色に輝く泡の集積体」として描いてみました。  第2次大戦の象徴的な硫黄島の星条旗を白旗にして世界線の変化

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<逆転の9月!>9月9日~10月8日/今月の十二星座占い

<逆転の9月!>9月9日~10月8日/今月の十二星座占い

占い=エミール・シェラザード ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ氏に師事し、1970年代半ばより西洋占星術の研究を始める。50年にわたるキャリアを持ち、執筆、講演、教育、カウンセリングなど幅広い分野で活躍。中華民国星相学会「永久名誉会員」でもある。2018年、一般社団法人日本占術協会副会長に就任。kaminosachi.com 9月9日~10月8日の運勢 ◆ 9月の社会情勢 ◆  日を追うごとに天が高く感じられる季節。星々が織りなすドラマをのぞいてみましょう。疾走してきた

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大予言者ノストラダムスの素顔と、残された未来予言/世界ミステリー入門

大予言者ノストラダムスの素顔と、残された未来予言/世界ミステリー入門

 難解かつ謎めいた四行詩によって、数多くの歴史的大事件を予言したノストラダムス。特に、「1999年7の月」ではじまる内容の詩は、「終末予言」として現代のわれわれにも衝撃を与えた。しかし、その生涯や予言の解釈には多くの疑問が残る。謎のベールに包まれた「大予言者」の真の姿とは? <関連記事> 文=中村友紀 史上最強の大予言者ノストラダムス  ノストラダムスといえば、本誌読者には説明の必要もないほど知られた人物だろう。  それぞれがわずか4行で記された数々の未来予言詩のなか

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偶然のアーロン・ブース同姓同名対決の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

偶然のアーロン・ブース同姓同名対決の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2018年2月号、第406回目の内容です。 文=南山宏 箱舟衝突 「ニューヨーク・タイムズ」紙2016年6月11日付によれば、『旧約聖書』「創世記」に出てくる”ノアの箱舟”そっくりに製作されたレプリカが、同月3日の夕暮れ時にノルウェーの沿岸部を航行中、係留されていた同国沿岸警備隊の哨戒艇ノルネン号に衝突した。  双方ともに大きな損傷を負い、船側に大穴が空いた箱舟のほうは、オスロ港まで曳航された。  

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