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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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2020年12月の記事一覧

<年末特集>ムーPLUS記事で振り返る2020年の不思議な話

世間の流行とは関係なくUFOや古史古伝を語っているムーですが、折々に時事に絡んではいるはず。というわけで自己確認をしました。日常の中にこそ、謎がある! 1月 ムーPLUSリニューアル 時事でなく自分事。2020年1月9日にムー公式サイト「ムーPLUS」がnoteへ引っ越ししています。有料マガジンの仕組みが便利だし、「読み物」に親しむ層との接触を求めて……。一年前が懐かしい。 実際は2019年の記事ですが、「アメリカ政府がUFOを公認」の話題は2020年を通じたトピックに

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フリーメーソンが創ったアメリカ/世界ミステリー入門

自由と民主主義の国——アメリカ合衆国。さまざまな面で世界をリードしてきた大国だが、じつは建国から国家運営にいたるまで、その背後には「フリーメーソン」の存在があるという。この世界最大の秘密結社が、“理想国家”として築きあげたアメリカの真の姿とは? 文=中村友紀 謎めいた秘密結社の起源と歴史とは?  近代フリーメーソンが誕生したのが1717年。  フリーメーソンは、紀元前のエジプトの石工にルーツをもつといわれる秘密結社だが、実際の成立については謎も多い。 フリーメーソンのル

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UFOにアブダクションされた人を受け入れる脳神経科医の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2016年8月号、第388回目の内容です。 文=南山宏 紙幣の雨  インドはヒマチャルプラデシュ州シムラで一昨年8月31日、民家に侵入したマカク属(ニホンザルもその仲間)のサルは、餌になるような食べ物を見つけられなかった腹いせか、1万ルピー(約1万7000円)分の低額紙幣(5ルピーと10ルピー)の束を盗み出すと、あっと驚く行動に出た。  トタン屋根に座りこむと、行き交う通行人たちめがけて、紙幣を1枚ず

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眠ってしまいたい/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 眠ってしまいたい栃木県 52歳 黒田清一郎  私が住む町から南西へ50キロほどいったところに、その道路はある。地元の新聞にもとりあげられ、付近の人ばかりかそこを通る人や車からも恐れられ、わざわざ遠回りをする人もいるほどに県内では知れわたっている〝魔の道路〞だ。その一本の道路の、わずか100メートルほどの間で、たてつづけに3人の人間が奇怪な死に方を

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もうひとりの自分「ドッペルゲンガー」の謎/世界ミステリー入門

自分がもうひとりの自分の姿を見たり、いるはずのない場所で自分の姿を目撃される?? 「ドッペルゲンガー」と呼ばれるこの不思議な現象を、洋の東西を問わず、体験した人物が少なからずいる。 その正体は、単なる幻覚か、幽体離脱か、あるいは一種のタイム・トラベルなのか? 文=中村友紀  イラストレーション=久保田晃司 芥川龍之介が見たもうひとりの自分 「ドッペルゲンガー」をご存じだろうか。ドイツ語で「二重の歩く者」という意味で、自分の姿を自分が見る、もしくはそこにいないはずの自分の姿

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デバルクマン(下船)症候群に悩まされる人の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2016年9月号、第389回目の内容です。 文=南山宏 幽霊スノーモービル 〈MXニューズ〉昨年3月11日付によれば、カナダはニューファンドランド・ラプラドル州ディアレイク付近のハイウェイを、運転者のいない無人のスノーモービルが12キロにわたって突っ走り、雪の吹き溜まりに激突してでんぐり返ると、ようやく停止した。  トランスカナダ・ハイウェイ上の現場に居合わせた目撃者のドライバーによると、スノーモービ

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逃げるのか!/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 逃げるのか!群馬県 23歳 鈴木栄司  私の家族がその家に引っ越したのは、私が小学6年生のころの12月でした。父が急病で入院したのは、それからわずか1週間とたたないころでした。幸い、そう長い入院ではありませんでしたが、これがすべての前兆だった気がします。  年が明けた元日、私は街のマラソン大会に出場し、車とすれちがいざまに足をひかれてしまいまし

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Spotify公式ポッドキャスト番組 #聴くマガジン にムーが参加!「ムー公式 超日常ポッドキャスト」配信

日常の中に謎があり、陰謀が潜む!? 超常現象の専門家が“超日常的な出来事”について語る公開ミーティングがSpotify公式ポッドキャストとして配信開始! ムー公式超日常ポッドキャスト #ムー超日常 #聴くマガジン ■Spotifyのアプリ、ウェブにて無料配信 ■第1回配信: 2020年12月15日(火)0時~、第2回配信:12月22日(火) ■出演者:雛形羽衣(劇団ディアステージ)、ムー編集部、ゲスト(超常現象の専門家陣) ■制作協力:ディアステージ ■企画協力:Spoti

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崩壊間近のソ連を訪れた3つ目の異星人 ヴォロネジUFO着陸事件/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ロシア南西部のヴォロネジ市で発生したUFOの着陸と異星人との遭遇事件を取りあげる。 文=羽仁 礼 写真協力=並木オフィス 世界に明かされた旧ソ連のUFO事件  1989年、旧ソ連でミハイル・ゴルバチョフ書記長が提唱したペレストロイカ(改革)、そしてグラスノスチ(情報公開)が推進されていたまさにその時期、ソ連国内ではUFOの集中目撃(ウェイブ)が発生し、異星人との

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深夜にすり寄るもの/あなたのミステリー体験

幽霊ではなさそうだ。でも、しつこいほどに私に擦りよってきた謎の人物の姿はどこにも見当たらない。 鮮明な夢だったのか? それともやはり現実か!? 摩訶不思議としかいいようのない現象が。 イラストレーション=不二本蒼生 深夜3時のスリスリ ◆Nさん(27歳)/岐阜県  2020年4月6日、深夜3時から朝までの数時間の出来事です。  その時私は、母と共有している2階の寝室で、頭を南向きに、顔を西の壁に向けて眠っていました。  そのうちだれかが、まるで猫のように顔や頭を私の背中

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ムー2021年1月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  1月号なので何かしら2020年と違うことを……と思い、2020年の表紙を見返してみたら赤が少ないなと気づいてまず赤い表紙にしようと描き始めました。  特集はポールシフトと超古代南極文明滅亡の謎。ということで、超古代南極文明というとアトランティスと思いつつ、どちらかというとポールシフトに重点を置きたいと思ってアトランティス味は控えめにポセイドンの像を描くに留めました。

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「完訳カタカムナ」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 完訳カタカムナ/天野成美 著カタカムナ神社の御神体「カタカムナ文献」のウタヒ全80首を余さず収録  昭和24年。兵庫県・六甲山系の「狐塚」近辺で電位分布実測調査に従事していた物理学者・楢崎皐月は、山中で「カタカムナ神社」の宮司を名乗る平十字(ひらとうじ)なる人物と出会い、同神社の御神体であるという巻物を見せられた。そこには、円と直線の組み合わせ

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知と情報の「風の時代」が始まる!/2020年12月の十二星座占い

占い=エミール・シェラザード ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ氏に師事し、1970年代半ばより西洋占星術の研究を始める。50年にわたるキャリアを持ち、執筆、講演、教育、カウンセリングなど幅広い分野で活躍。中華民国星相学会「永久名誉会員」でもある。2018年、一般社団法人日本占術協会副会長に就任。kaminosachi.com 2020年12月9日~2021年1月8日の運勢 ◆ 12月の社会情勢 ◆ 「一陽来復」の冬至を迎える今月、天空では陰が極まり陽に転じるかのようなイベ

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アフリカのテレ湖に棲息する巨大獣モケーレ・ムベンベの謎/世界ミステリー入門

アフリカ大陸中西部に位置するテレ湖を中心に、目撃が続発する巨大水棲獣「モケーレ・ムベンベ」。恐竜や巨大なトカゲを思わせる姿をしているとされ、現地住民の間でも古くから知られた存在である。その肉を食べた者は命を落としたとも伝えられる、謎めいたUMAの正体とは? 文=中村友紀 アフリカ中西部に棲息する謎の怪獣  1983年——コンゴ共和国(当時はコンゴ人民共和国)水利森林省の生物学者マルセラン・アニャーニャ博士が、ある報告書を政府に提出。そこには次のように書かれていた。 「われ

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