ちょっとムーでも読んでいきなよ

259
世界中で目撃される巨大海棲UMA「シーサーペント」/羽仁礼・ムーペディア

世界中で目撃される巨大海棲UMA「シーサーペント」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、世界の海域に出没し、その目撃情報は古代までさかのぼるという、巨大な海の怪物について取りあげる。 文=羽仁 礼 神話や伝説にも語られる謎の巨大海棲生物  紀元前332年のこと、かのアレクサンドロス大王が、地中海に面するフェニキアの小さな都市国家ティールを攻めた。  前年、大王はイッソスの戦いでアケメネス朝ペルシア軍に大勝利し、これを見たフェニキアの都市国家はこぞ

17
おそるべき鬼の正体と、未確認妖怪の世界を探る! ムー公式 超日常ポッドキャスト#5・#6/ゲスト・黒史郎

おそるべき鬼の正体と、未確認妖怪の世界を探る! ムー公式 超日常ポッドキャスト#5・#6/ゲスト・黒史郎

Spotify公式ポッドキャスト「#聴くマガジン」でお届けする「ムー公式超日常ポッドキャスト」! 2月配信分は「鬼の正体」「未確認妖怪の世界」をお届け。ゲストは連載「妖怪補遺々々」でおなじみの黒史郎先生です。 このバナー右下のボタンを押せば再生開始! 第5回「鬼の正体」 あの「鬼滅の刃」で描かれている不死の人食い鬼は実在する!? 怪物としての鬼、神として祀られる鬼、死者や霊としての鬼、はたまた吸血鬼……などなど、多様な「鬼の正体」について、作家で妖怪蒐集家の黒史郎先生とと

13
ムー2021年3月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年3月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集が「超古代文明の中心はアメリカ大陸にあった」という内容だということで、マヤの神をイメージして描きました。  彗星群地球激突の“人類前史“という所から、マヤ神話で世界を作ったと言われる4神のうちの「フラカン」のレリーフをモチーフにしてみました。フラカンは嵐や火、風などを司る創造神で、大洪水によって人類を滅ぼしたと言われています。そしてその名前はハリケーンの語

8
ムー民のためのブックガイド

ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 神神の契約 古墳と北斗七星に秘められた真実/西風隆介 著 一直線上に配置された聖地、何の目的で、いったいどうやって建設したのか  埼玉県行田市にある国の特別史跡「さきたま古墳群」は、9基の大型古墳からなる全国有数の巨大遺跡である。世界遺産への登録も進められているこの遺跡だが、本書の著者はこれに関して、これまでだれも気づかなかったふたつの奇妙な

15
癒しの時期を迎え、自立がテーマになる/今月の十二星座占い

癒しの時期を迎え、自立がテーマになる/今月の十二星座占い

占い=エミール・シェラザード ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ氏に師事し、1970年代半ばより西洋占星術の研究を始める。50年にわたるキャリアを持ち、執筆、講演、教育、カウンセリングなど幅広い分野で活躍。中華民国星相学会「永久名誉会員」でもある。2018年、一般社団法人日本占術協会副会長に就任。kaminosachi.com 2021年2月9日~2021年3月8日の運勢 ◆ 2月の社会情勢 ◆  風の時代の幕開けに吹き荒れた「嵐」が、終息に向かいそうな気配です。「雨水」

17
試験会場のジェームズ・ボンドとゴールドフィンガー/南山宏・ちょっと不思議な話

試験会場のジェームズ・ボンドとゴールドフィンガー/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2017年7月号、第399回目の内容です。 文=南山宏 史上最悪の落雷  昨年8月26日、同種の落雷被害ではおそらく史上最悪の事件が、ノルウエー中央部で発生した。  子供70頭を含む322頭ものトナカイの群れが、たった1発の落雷で全滅の憂き目に遇ったのだ。  現場となった山岳地帯のハルダンゲルヴィッダ高原を飛んだ警備当局ヘリの撮影画像には、トナカイの死体が比較的狭い地域に、折り重なるようにして倒れて

8