ちょっとムーでも読んでいきなよ

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イランで未来予測マシンが開発された?という話など/南山宏・ちょっと不思議な話

イランで未来予測マシンが開発された?という話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2014年1月号、第357回目の内容です。 文=南山宏 登山ハムスター  英ウスターシャー州キドミンスターのドン・コーマン(仮名)家のペットハムスター、ワイルドマット君が真夜中に逃亡した。  翌朝、ハムスターが入ったままのプラスチック製回し車が、近くの丘の頂上付近で見つかった。  どうやらワイルドマット君は、回し車を漕いで高さ274メートルの斜面を登りきったらしい。 宇宙は地球がいっぱい 「″重力マ

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身投げ寸前/読者のミステリー体験

身投げ寸前/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 身投げ寸前 兵庫県 32歳 三好広明  バイト先の同僚から聞いた話です。彼の友人が引っ越しをしたのですが、日中、彼は都合が悪くて手伝いに行けませんでした。夕方、友人に渡されていた地図を持って新居に向かう途中、真冬だったため、日が落ちるのが早くて少し迷ったそうです。  ようやくそれらしきマンションを見つけた彼は、その建物に近づきながら友人が住むこと

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「動く密室」の扉は異世界へとつながるーーエレベーターの怪異譚
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「動く密室」の扉は異世界へとつながるーーエレベーターの怪異譚

エレベーターを舞台に、多くの怪談が生まれている。海外、日本、そしてネットの怪異譚をひもとき、なぜそこでそうした物語が生まれるのか、考察してみたい。 文=朝里 樹 イラスト=Sean Fonda エレベーターの中で怪異が起きる  エレベーター。  現在、商業施設でも住居でも公共施設でも、ある程度の大きな建物であれば普遍的に見ることができる機械だ。  日常的に使っている人も多いと思われるが、この機械で動く密室を舞台にして、多くの怪異譚が生まれおり、その数は日々増え続けている。

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70年代っ子たちの「超能力体験」とその修行/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録
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70年代っ子たちの「超能力体験」とその修行/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

昭和キッズたちが「超能力」にハマったきっかけといえばあのユリ・ゲラー……かと思いきや、さにあらず。念力、エスパー、超能力者といったものへの憧れは、マンガやアニメを通してもっと前から培われていたのだ。 文=初見健一 #昭和こどもオカルト ユリ・ゲラー騒動以前の「超能力」 僕ら70年代っ子が「超能力」という言葉を口にするようになったのはいつごろからなのだろう? それはもちろん1974年、『木曜スペシャル』でユリ・ゲラー特番が放映されたとき……と答えてしまいそうになるのだが、よ

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イギリスの刑務所で続発したUFO目撃と謎の雨/遠野そら・MYSTERYPRESS

イギリスの刑務所で続発したUFO目撃と謎の雨/遠野そら・MYSTERYPRESS

イギリスの刑務所で「UFOの目撃」が相次いだ。そしてなぜか、UFO出現の後には「謎の雨」が降ってきたという……。一連の出来事に関連はあるのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS ムショにUFO 2021年6月。イギリス国内の刑務所で読まれている雑誌『inside time』の読者投稿欄にある奇妙な記事が掲載された。  それはイギリス南部のドーセット・ポートランド島にあるヴェルヌ刑務所(Her Majesty's Prison the Verne)の受刑者からで、刑

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大富豪のクリスチャンが札束に命を救われた話など/南山宏・ちょっと不思議な話

大富豪のクリスチャンが札束に命を救われた話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2012年2月号、第334回目の内容です。 文=南山宏 お金の効用  大金持ちが金のせいで命を奪われることはままあるが、金のおかげで(文字通りに)命が助かった実例もたまには報告される。  2010年5月のある日、ロシアの不動産開発業者で億万長者のクリスチャン・セーリン氏(52歳)が、息子のマルセル(27歳)が運転するリムジンで、ドイツはベルリン市外のアウトバーンを走っていると、だしぬけにヒットマン集団

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火の玉/読者のミステリー体験

火の玉/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 火の玉三重県 匿名希望  中学生時代、放課後、友人たち4人と下校していたときのことです。すでに夕日は沈みかけていて、稲刈りのすんだ田んぼの中では子供たちがボールで遊んでいました。  そんなときでした。  友人のひとりが「火の玉だ‼」と、叫んだのです。  驚いて、友人の指差すほうを見ると、50メートルほど先にある山の麓にサッカーボールくらいの大

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火山灰と溶岩で朝鮮半島は壊滅状態になる! 白頭山大噴火の恐怖/有賀訓
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火山灰と溶岩で朝鮮半島は壊滅状態になる! 白頭山大噴火の恐怖/有賀訓

朝鮮民族の聖地とされる白頭山。美しい山容を誇るこの山はかつて、ほぼ1000年周期で大噴火を繰り返してきた。 そして今、再びこの山の神が怒りの炎を天空に噴きだそうとしている。いったいこの聖山で何が起こっているのか? 文・写真=有賀 訓 北朝鮮領側から見た白頭山山頂の大カルデラ湖「天池」。この水は、次の大噴火では間違いなく、超危険な「水蒸気爆発」のエネルギー源となる(©東北大学東北アジア研究センター)。 今、目覚めつつある神の怒りを秘めた山  今年8月、韓国映画『白頭山大噴

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「嶽啓道」秘伝のまじないで龍神パワーをいただく! 実践・翡翠玉開運術/き りん・本田不二雄
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「嶽啓道」秘伝のまじないで龍神パワーをいただく! 実践・翡翠玉開運術/き りん・本田不二雄

日本の国石「ヒスイ(翡翠)」は"龍神の卵"であるときりん師はいう。 天地のことわりに準じ、大地とのつながりのなかで生きる日本発祥の民俗宗教「嶽啓道」のまじない秘法のセオリーから、今回は、ヒスイのパワーをいただき、願望成就、開運向上につなげていく方法をきりん師に伝授いただこう。 指導=き りん(占呪術師/嶽啓道杜頭) 文・構成=本田 不二雄(神仏探偵) 翡翠クリスタルの「お作法」とまじない言葉 *この項目は「ムー」2021年11月号・紙版だけの付録「翡翠クリスタル」について

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27年前ジンバブエの学校でUFO着陸事件が発生していた‼/山口直樹
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27年前ジンバブエの学校でUFO着陸事件が発生していた‼/山口直樹

UFO情報が熱い今、27年前にジンバブエで起きた事件が注目を集めている。白昼堂々、小学校の近くにUFOが飛来し、異星人が姿を現したという。はたして、異星人たちの目的とは?接触した子供の証言から真実が明かされる。 文=山口直樹 学校近くの林に円盤が着陸し、ふたりの異星人が出現!! 小学校の校庭。右手奥の林にUFOが着陸したという。  今から27年前の1994年9月16日、アフリカ南部のジンバブエで衝撃的なUFO事件が発生した。首都ハラレ近郊の静かな町、ルワにあるアリエル

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