ちょっとムーでも読んでいきなよ

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「鬼と異形の民俗学」ほか7選/ムー民のためのブックガイド
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「鬼と異形の民俗学」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

鬼と異形の民俗学 飯倉義之/監修 日本の鬼のことがすべてわかる!鬼滅ネタのコラムも見逃せない1冊 ウェッジ/1540円(税込)   もはや改めて語るまでもないだろう。2019年のアニメ化以来、日本のみならず全世界で大絶賛され、大ブームを巻き起こした『鬼滅の刃』である。昨年にはコロナ禍の状況にもかかわらず劇場公開された『無限列車編』が、これまた史上空前の大ヒットを飛ばしたことも記憶に新しい。  令和の今、日本を、世界を、「鬼」が席捲している。評者の記憶する限り、オカルト界隈

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「魔術の書」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

「魔術の書」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

魔術の書 DK社 編/池上俊一 監修 グラフィック社/4180円(税込) 9万5000千年前のネアンデルタール人の魔術からインターネット時代の魔術まで、あまさず収録 「魔術は、人類と同じくらい古くから存在している」。  本書冒頭に掲げられた宣言である。魔術は時代や文化の枠組みをやすやすと超越する、人類にとって普遍的な精神操作の技術なのだ。その普遍性ゆえに、これまでにも、魔術の研究書・概説書は本邦でも数多く出版されている。名著も多い。そんな中、まさに「魔術研究書の決定版」

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<新刊>ムー 2021年8月号のお知らせ

<新刊>ムー 2021年8月号のお知らせ

ムー 2021年8月号、7月9日発売です! 全国の書店、ネット書店でお求めください。 * ★「ムー」本誌の特集やオリジナル記事が読めるウェブマガジン「ムーCLUB」(月額900円)の購読はこちらから。

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ムー民のためのブックガイド

ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 神神の契約 古墳と北斗七星に秘められた真実/西風隆介 著 一直線上に配置された聖地、何の目的で、いったいどうやって建設したのか  埼玉県行田市にある国の特別史跡「さきたま古墳群」は、9基の大型古墳からなる全国有数の巨大遺跡である。世界遺産への登録も進められているこの遺跡だが、本書の著者はこれに関して、これまでだれも気づかなかったふたつの奇妙な

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グラハム・ハンコック新刊「人類前史」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

グラハム・ハンコック新刊「人類前史」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 人類前史/グラハム・ハンコック 著 アメリカにおける超古代文明の謎を解く古代史ミステリー大作  もう20年以上も昔のことになるが、英国のジャーナリスト、グラハム・ハンコックの著書『神々の指紋』が全世界を席捲したことがあった。今から1万2000年前の南極大陸にアトランティス文明が存在した、という同書の大胆な主張は当時の人々に衝撃を与え、30近く

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「完訳カタカムナ」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

「完訳カタカムナ」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 完訳カタカムナ/天野成美 著 カタカムナ神社の御神体「カタカムナ文献」のウタヒ全80首を余さず収録  昭和24年。兵庫県・六甲山系の「狐塚」近辺で電位分布実測調査に従事していた物理学者・楢崎皐月は、山中で「カタカムナ神社」の宮司を名乗る平十字(ひらとうじ)なる人物と出会い、同神社の御神体であるという巻物を見せられた。そこには、円と直線の組み合

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Qアノン陰謀の現在地とは?/ムー民のためのブックガイド

Qアノン陰謀の現在地とは?/ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 Qアノン 陰謀の存在証明/高島康司 著 アメリカを席捲する「Qアノン現象」を解りやすく俯瞰  2017年10月28日。アメリカのアングラ系掲示板「4Chan」に、一個の爆弾が投下された。「2017年10月30日……ヒラリー・クリントンは逮捕される Q」という、無気味な内容の投稿である。  無論、その投稿の「予言」は的中こそしなかったが、これを

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「占いはなぜ当たるのですか?」ほか7選 /ムー民のためのブックガイド

「占いはなぜ当たるのですか?」ほか7選 /ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 占いはなぜ当たるのですか/鏡リュウジ 著 全編にわたって「占い愛」が汪溢する必読の書  今や押しも押されもせぬ日本占星術界の重鎮・鏡リュウジ氏。占いに心理学的アプローチを導入し、従来の占い観を一新したその業績は、本誌の読者ならだれしもご存じだろう。 それもそのはず、氏は占いの研究家であると同時に、国際基督教大学大学院でユング心理学を専攻した本

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アーネンエルベや日本オカルト史、巨石写真紀行まで/ムー民のためのブックガイド

アーネンエルベや日本オカルト史、巨石写真紀行まで/ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 SS先史遺産研究所 アーネンエルベ/ミヒャエル・H・カーター 著 ナチス・オカルティズムの研究者にとって待望の書  本誌の読者ならいざ知らず、一般的には「アーネンエルベ」なる歴史用語はほとんど知られていないといっても過言ではない。本書によればそれは「1935年、ナチス親衛隊(SS)全国指導者ハインリヒ・ヒムラーの主導により、ドイツ先史時代の精

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