ちょっとムーでも読んでいきなよ

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古代の巨大地下都市群「カッパドキア」の謎/羽仁礼・ムーペディア
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古代の巨大地下都市群「カッパドキア」の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、トルコ・カッパドキアの奇岩群の下に築かれ、キリスト教徒が隠れ住んだ巨大な地下都市を取りあげる。 文=羽仁 礼 奇妙な形の岩が林立するカッパドキアの景観。地層の違いによる影響で、場所によってさまざまな形状の奇岩が見られる。 キノコ状の奇岩。カッパドキアのシンボル的な存在で、「3姉妹の岩」や「親子岩」などと呼ばれている。 不思議な形の岩が立ち並ぶカッパドキア  カ

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ナチス・ドイツを操った天才占星術師カール・エルンスト・クラフト/羽仁礼・ムーペディア

ナチス・ドイツを操った天才占星術師カール・エルンスト・クラフト/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ヒトラーの暗殺計画を予言し、のちに〝ヒトラーの指南役〞とも噂された天才占星術師を取りあげる。 文=羽仁 礼 ヒトラーが重用した? 謎の天才占星術師  ナチス・ドイツは、国家ぐるみのオカルト集団だったともいわれる。この主張の一環として、アドルフ・ヒトラーにはお抱えの占星術師がおり、その助言に基づいて政策を決定していたという風説もあるようだ。その占星術師の名は、カー

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カバラの奥義により命を吹き込まれた「人造人間ゴーレム」/羽仁礼・ムーペディア

カバラの奥義により命を吹き込まれた「人造人間ゴーレム」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、迫害されていたユダヤ人たちを守るために、土の塊から生みだされたゴーレムの伝説を取りあげる。 文=羽仁 礼 カバラの奥義が生んだ 人造人間「ゴーレム」  人間とは、つまるところどういった存在なのだろう。  現代の生物学においては、人間といえども所詮哺乳類の一種に過ぎず、遺伝子レベルで比べるなら、チンバンジーとヒトの差は2パーセントもないという。もし地球外から来た異星

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人間が突然燃えあがる! 人体自然発火事件の謎/ムーペディア

人間が突然燃えあがる! 人体自然発火事件の謎/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、火の気のないところで突然人間の体が燃えあがるという、未解明の怪現象を取りあげる。 文=羽仁 礼 人間の体だけが燃える!? 人体自然発火現象 「人体自然発火」と呼ばれる奇妙な現象がある。  英語では Spontaneous Human Combustion なので、頭文字を並べて「SHC」と略称されることも多い。  人が焼け死ぬということ、それ自体は珍しいもので

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中国超古代文明に息づいた超テクノロジーの謎/世界ミステリー入門

中国超古代文明に息づいた超テクノロジーの謎/世界ミステリー入門

現代のわれわれが享受している科学技術において、基礎的な発明・発見の半分以上は中国発祥だという。しかも、中国の歴史に散見される科学技術の源流をたどっていくと、驚くべき超古代文明の姿が浮かびあがってくるのだ。 中国の古代史に隠された謎を追う。 文=中村友紀 中国が生みだした超テクノロジー  ムーやアトランティス、あるいはレムリアにも匹敵するような超古代文明が、中国にも存在していた可能性があるという。  そもそも中国は、ヨーロッパ以上に高度な科学技術を生みだしてきた国だ。 『

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異星人超文明の痕跡か? 宇宙のオーパーツ/世界ミステリー入門

異星人超文明の痕跡か? 宇宙のオーパーツ/世界ミステリー入門

地球は太陽系で唯一、生命と文明を持つ惑星だ。しかし、太陽系のさまざまな場所で、この常識を覆す存在が次々と発見されている。 人工物としか思えない構造物や謎の物体——。 そんな“場違いな存在”=宇宙のオーパーツは、いったい何を意味しているのだろうか? 文=中村友紀 オーパーツは宇宙にもあった!  オーパーツとは「out-of-place-artifacts」の略(「OOPARTS」)で、「場違いな工芸品」あるいは「場違いな加工品」などと訳されている。簡単にいえば、発見された

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世界中で目撃される巨大海棲UMA「シーサーペント」/羽仁礼・ムーペディア

世界中で目撃される巨大海棲UMA「シーサーペント」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、世界の海域に出没し、その目撃情報は古代までさかのぼるという、巨大な海の怪物について取りあげる。 文=羽仁 礼 神話や伝説にも語られる謎の巨大海棲生物  紀元前332年のこと、かのアレクサンドロス大王が、地中海に面するフェニキアの小さな都市国家ティールを攻めた。  前年、大王はイッソスの戦いでアケメネス朝ペルシア軍に大勝利し、これを見たフェニキアの都市国家はこぞ

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世界を操る謎の組織の正体とは? 秘密結社イルミナティ/ムーペディア

世界を操る謎の組織の正体とは? 秘密結社イルミナティ/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、フリーメーソンを支配下に置き、世界を自在に操っていると噂される秘密組織を取りあげる。 文=羽仁 礼 世界を陰で支配する? 秘密結社イルミナティ 「ムー」愛読者の皆様なら、イルミナティという秘密結社とその陰謀について、かなりの知識をお持ちのことと思う。  いわゆる陰謀論者の視点から見てみると、イルミナティは人類の家畜化支配、あるいは世界最終戦争の実現など壮大な目

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フリーメーソンが創ったアメリカ/世界ミステリー入門

フリーメーソンが創ったアメリカ/世界ミステリー入門

自由と民主主義の国——アメリカ合衆国。さまざまな面で世界をリードしてきた大国だが、じつは建国から国家運営にいたるまで、その背後には「フリーメーソン」の存在があるという。この世界最大の秘密結社が、“理想国家”として築きあげたアメリカの真の姿とは? 文=中村友紀 謎めいた秘密結社の起源と歴史とは?  近代フリーメーソンが誕生したのが1717年。  フリーメーソンは、紀元前のエジプトの石工にルーツをもつといわれる秘密結社だが、実際の成立については謎も多い。 フリーメーソンの

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もうひとりの自分「ドッペルゲンガー」の謎/世界ミステリー入門

もうひとりの自分「ドッペルゲンガー」の謎/世界ミステリー入門

自分がもうひとりの自分の姿を見たり、いるはずのない場所で自分の姿を目撃される?? 「ドッペルゲンガー」と呼ばれるこの不思議な現象を、洋の東西を問わず、体験した人物が少なからずいる。 その正体は、単なる幻覚か、幽体離脱か、あるいは一種のタイム・トラベルなのか? 文=中村友紀  イラストレーション=久保田晃司 芥川龍之介が見たもうひとりの自分 「ドッペルゲンガー」をご存じだろうか。ドイツ語で「二重の歩く者」という意味で、自分の姿を自分が見る、もしくはそこにいないはずの自分の

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