ちょっとムーでも読んでいきなよ

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川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎
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川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎

今年の7月、カナダのビッグフット研究チームが川を渡るビッグフットの映像を公開した。映像を見た筆者はある共通点を発見。かのパターソンフィルムの個体と同様に、メスである可能性が浮上したのである。 文=並木伸一郎 カナダで撮影されたビッグフット映像 森の中へ消えていくビッグフット。このとき胸部が揺れていることが確認できる。  カナダのミシガン州でビッグフットの映像が撮影された。公開したのは「ロッキー・マウンテン・サスカッチ・オーガニゼーション(RMSO)」という地元の調査組

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恐竜扱い!?「イッシーの卵」の衝撃/山下メロ・平成UMAみやげ
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恐竜扱い!?「イッシーの卵」の衝撃/山下メロ・平成UMAみやげ

日本全国の湖を賑わせたネッシー型UMAのひとつ、「イッシー」の姿を平成みやげから読む! 前回に続いて、ファンシー化するみやげUMAの世界をご案内します。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 前回はこちら終わりなきイッシーのファンシー化 1970年ごろネス湖のネッシーが日本で人気となり、国内の湖で目撃された未確認生物が「湖の1文字目+ッシー」という法則に従った愛称で呼ばれるようになっていきました。  前回は南国のネッシーである鹿児島県指宿市・池田湖で目撃されたイッシーを

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未知への想像力がアプリに結集! 実践考察「UMA CREW PROJECT」の挑戦

未知への想像力がアプリに結集! 実践考察「UMA CREW PROJECT」の挑戦

イラストレーション=もの久保 未確認動物、幻獣、妖怪……生命体の可能性を包括する「UMA」について情報発信を行う集団が誕生した。ネットに広がるコミュニティからは、UMAを独自の視点で考察・研究する活動が見えてくる。はたしてその真意とは? UMAへの想像力 沼地に残された大きな足跡からビッグフットが、血を吸い取られたヤギの死体からチュパカブラが想像された。ネス湖を泳ぐ巨大海竜がスコットランドの水馬伝説を包含し、監視カメラが捉えた白いヒューマノイドは北米先住民が語りつぐ精

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富士五湖にネッシー型UMAがいた!? 全国「○ッシー」収集/山下メロ・平成UMAみやげ

富士五湖にネッシー型UMAがいた!? 全国「○ッシー」収集/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。 今回は、日本全国の湖を賑わせる、ネス湖のネッシー型のUMAを追いかけます。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ 昭和と平成のオカルトブーム みなさんは平成のオカルトブームをおぼえていますでしょうか。令和の時代となり、ずっとそばにいた平成が、だんだんと懐かしいものになってまいりました。昭和には

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世界中で目撃される巨大海棲UMA「シーサーペント」/羽仁礼・ムーペディア

世界中で目撃される巨大海棲UMA「シーサーペント」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、世界の海域に出没し、その目撃情報は古代までさかのぼるという、巨大な海の怪物について取りあげる。 文=羽仁 礼 神話や伝説にも語られる謎の巨大海棲生物  紀元前332年のこと、かのアレクサンドロス大王が、地中海に面するフェニキアの小さな都市国家ティールを攻めた。  前年、大王はイッソスの戦いでアケメネス朝ペルシア軍に大勝利し、これを見たフェニキアの都市国家はこぞ

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アフリカのテレ湖に棲息する巨大獣モケーレ・ムベンベの謎/世界ミステリー入門

アフリカのテレ湖に棲息する巨大獣モケーレ・ムベンベの謎/世界ミステリー入門

アフリカ大陸中西部に位置するテレ湖を中心に、目撃が続発する巨大水棲獣「モケーレ・ムベンベ」。恐竜や巨大なトカゲを思わせる姿をしているとされ、現地住民の間でも古くから知られた存在である。その肉を食べた者は命を落としたとも伝えられる、謎めいたUMAの正体とは? 文=中村友紀 アフリカ中西部に棲息する謎の怪獣  1983年——コンゴ共和国(当時はコンゴ人民共和国)水利森林省の生物学者マルセラン・アニャーニャ博士が、ある報告書を政府に提出。そこには次のように書かれていた。 「わ

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プレシオサウルスの生き残りか新種の哺乳類か? 謎の水棲UMAネッシー/世界ミステリー入門

プレシオサウルスの生き残りか新種の哺乳類か? 謎の水棲UMAネッシー/世界ミステリー入門

ネス湖に棲むという巨大水棲獣ネッシー。世界で最も有名なUMA(未確認動物)といっても過言ではないだろう。古くから目撃報告が絶えず、写真や映像にもその姿を捉えられているが、今もなお多くの謎を秘めた存在だ。はたして、その正体とは? 文=藤島啓章 #ムーペディア ネス湖で多発する水棲UMAの目撃  イギリスはスコットランド北部、深い森に包まれて静寂が支配するハイランド地方に特異な形状を見せるネス湖。長さ約35キロ、幅約2キロ、最深部の深さ約230キロメートルを誇るイギリス最大

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日本古代史&UFO&マヤ文明の特集満載の”超歴史”ムーCLUB 7月配信まとめ

日本古代史&UFO&マヤ文明の特集満載の”超歴史”ムーCLUB 7月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ・7月配信分です。 今月は本誌でもなぜか集中した「日本古代史・天皇」特集記事のほか、UFO記事ではアポロ計画とオーロラ事件の特集もアーカイブ。 人気連載の「怪談行脚」(松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎)は映画『事故物件 恐い間取り』公開記念で全文公開中です。この機会に”田中の謎”をどうぞ。 ほか、サムネが気になったらクリックを。月額900円で(現時点で)約200の記事、推計100万字が読み放題です! 天照から昭和

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海棲巨大生物ニンゲンの生態と正体/ミステリー入門

海棲巨大生物ニンゲンの生態と正体/ミステリー入門

数多く存在するUMA(未確認動物)の中でも、インターネット上から流布したというめずらしいUMAがいる。謎の巨大生物「ニンゲン」だ。日本の南極観測船や漁船、アルゼンチンの貨物船など、数多くの目撃証言が残されているが、その正体とは⁉ 文=泉 保也 ネットから広まった奇怪なUMAの存在  日本のインターネット上に初めて登場し、世界へ流布していった謎のUMA(未確認動物)がいる。その名は「ニンゲン」。悪ふざけの命名ではない。世界のUMA研究家の間でも説明不要で通じる海棲巨大生物

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獲物の血液を吸い尽くす! 吸血怪獣チュパカブラの基礎知識/ムーペディア

獲物の血液を吸い尽くす! 吸血怪獣チュパカブラの基礎知識/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、中南米を中心に多数の目撃報告がある謎の吸血UMAチュパカブラを取りあげる。 文=羽仁 礼 家畜の血を吸う謎の怪生物の出現  その奇妙な事件が最初に報告されたのは、1995年のこととされている。  アメリカの自治連邦区であるプエルトリコで、ヤギが異常な殺され方をしているのが発見されたのだ。死骸には目立った外傷はなかったのだが、その体内には血液が一滴も残っていなかっ

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