ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ロシアの研究所からヒト型ロボットが脱走した話など/南山宏のちょっと不思議な話

ロシアの研究所からヒト型ロボットが脱走した話など/南山宏のちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2018年3月号、第407回目の内容です。 文=南山宏 自販機からのSOS  2017年7月12日の夕方、米テキサス州コーパスクリスティに設営されたドライブスルー自販機の内部に、修理業者のアントニオ・エルナンデスさん(仮名)がうっかり閉じ込められてしまった。  アントニオは飲料類の取りだし口に「助けてくれ」と書いた紙切れを滑り込ませ、利用客がコインを落とすたびに「助けて! ここから出してくれ! これ

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ブルガリア国家公認の予言者ババ・ヴァンガ/ムーペディア

ブルガリア国家公認の予言者ババ・ヴァンガ/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、数々の世界的事件の発生を予言し、驚異的な的中率を誇る女性予言者を取りあげる。 文=羽仁 礼 複雑な政治情勢に翻弄されたひとりの少女  人類の歴史には、数々の歴史的事件の発生を事前に予言した人物の名が何人も記録されている。そのような人物として、16世紀フランスのミシェル・ノストラダムスやイギリスのマザー・シプトン、アメリカのエドガー・ケイシー、ジーン・ディクソン

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ロシア版エルバッキーか!? タタールスタンで”翼猫”を発見/遠野そら・MYSTERY HOT PRESS

ロシア版エルバッキーか!? タタールスタンで”翼猫”を発見/遠野そら・MYSTERY HOT PRESS

19世紀から記録がある「翼のある猫」が発見された。東欧のタタールスタン共和国で話題のこの個体は、年齢からして病気などの可能性は低いという。もしや神や異星人がもたらしたUMAなのか? 文=遠野そら タタールスタンの「翼の生えたヒョウ」  どこから見ても猫。でもただの猫じゃない。”翼の生えた猫”がタタールスタン共和国で発見された!  地元ではタタールスタンの国章である“翼の生えたヒョウ”(下記)になぞらえ、「伝説のヒョウが猫の姿になって現れた!」と、ちょっとした騒動になっ

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