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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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#南極

「南極のゴジラ」との遭遇ーーその前日譚の”幼生体”の謎/黒史郎・妖怪補遺々々

かつて南極観測隊が、航海の最中に目撃したものとは…… ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」だ!  文・絵=黒史郎  有名な未確認動物 ネッシーとゴジラの違いとは。前者は実在する可能性があるとされた「未確認動物」で、後者は創作された怪獣という点です。ところが、創作ではなく、複数の目撃者がいる、「未確認動物としてのゴジラ」の記録があるのをご存じでしょうか。  ただ、その場合はゴジラの

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南極の地下にはUFO基地がある!氷床の下の河川ネットワークの謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

地球空洞論につながるエビデンスか? 南極の氷床下に眠る構造物と調査を検証するリサーチャーの活動から、地下UFO基地の存在が見えてきた。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 南極の「UFO基地」「地下都市」は実在する! 南極の分厚い氷の下には、UFO基地があるーー。いつの頃からかまことしやかに囁かれていた都市伝説が、ついに現実味を帯びてきたようだ。  南極のGoogle Earthなどの画像から、幾度となく謎めいた構造物が発見されているのはご存じの通り。岩肌から発見

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海棲巨大生物ニンゲンの生態と正体/ミステリー入門

数多く存在するUMA(未確認動物)の中でも、インターネット上から流布したというめずらしいUMAがいる。謎の巨大生物「ニンゲン」だ。日本の南極観測船や漁船、アルゼンチンの貨物船など、数多くの目撃証言が残されているが、その正体とは⁉ 文=泉 保也 ネットから広まった奇怪なUMAの存在 日本のインターネット上に初めて登場し、世界へ流布していった謎のUMA(未確認動物)がいる。その名は「ニンゲン」。悪ふざけの命名ではない。世界のUMA研究家の間でも説明不要で通じる海棲巨大生物の名

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超古代建造物ネットワークの中心だった!?「古代の宇宙人:南極大陸のピラミッド」レビュー

CS放送「ヒストリーチャンネル」の人気シリーズ「古代の宇宙人」から、注目の番組を厳選紹介。今回は南極に遺されていた巨大構造物ーーピラミッドに迫る。氷の下には、現代につながる文明よりはるか前に栄えた超古代文明の遺産が眠っているのだ。 文=宇佐和通  日本の宇宙探査船「はやぶさ2」がおよそ1年半にわたる小惑星リュウグウに対する探査を終え、2019年12月3日に地球に向けて飛行を始めた。その時点で地球との距離は2億5000万キロ。地球からはるか離れた場所にある小惑星の詳細が明ら

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