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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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#ブックガイド

「非認可の世界 世界最大の秘密の暴露」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

文=星野太朗 非認可の世界 世界最大の秘密の暴露  スティーブン・M・グリア 著 VOICE/2200円(税込) 『ディスクロージャー』=情報公開世界最大の秘密が暴かれようとしている  本誌読者の中には、著者スティーブン・M・グリア博士の名に聞き覚えのある人もいるだろう。彼は「全米で最も権威のある医学協会アルファ・オメガ・アルファの終身会員」である医学博士。かつてはノースカロライナ州の病院で救急医療長を務めていたが、1993年、その職務をなげうって「ディスクロージャー

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「死者の告白」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

死者の告白 奥野修司 著 30人を超える霊に憑かれた20代女性の痛々しく生々しい体験と、除霊儀式の一部始終 講談社/1760円(税込)  評者は仕事柄、これまでにも悪魔や悪霊、死霊に生き霊、怨霊に動物霊などによる人間への憑依事例に関しては、それなりに資料や文献を読み漁ってきたつもりである。だが正直申しあげて、本書で描かれたものほどの凄まじい事例は、ほとんど記憶にない。  強いていうなら「ルカ福による音書」にある「ゲラサの豚」の話が、かろうじて本事例に近いといえるだろうか。

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「魔術の書」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

魔術の書 DK社 編/池上俊一 監修 グラフィック社/4180円(税込) 9万5000千年前のネアンデルタール人の魔術からインターネット時代の魔術まで、あまさず収録 「魔術は、人類と同じくらい古くから存在している」。  本書冒頭に掲げられた宣言である。魔術は時代や文化の枠組みをやすやすと超越する、人類にとって普遍的な精神操作の技術なのだ。その普遍性ゆえに、これまでにも、魔術の研究書・概説書は本邦でも数多く出版されている。名著も多い。そんな中、まさに「魔術研究書の決定版」

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グラハム・ハンコック新刊「人類前史」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 人類前史/グラハム・ハンコック 著 アメリカにおける超古代文明の謎を解く古代史ミステリー大作  もう20年以上も昔のことになるが、英国のジャーナリスト、グラハム・ハンコックの著書『神々の指紋』が全世界を席捲したことがあった。今から1万2000年前の南極大陸にアトランティス文明が存在した、という同書の大胆な主張は当時の人々に衝撃を与え、30近くの

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「完訳カタカムナ」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。 文=星野太朗 完訳カタカムナ/天野成美 著カタカムナ神社の御神体「カタカムナ文献」のウタヒ全80首を余さず収録  昭和24年。兵庫県・六甲山系の「狐塚」近辺で電位分布実測調査に従事していた物理学者・楢崎皐月は、山中で「カタカムナ神社」の宮司を名乗る平十字(ひらとうじ)なる人物と出会い、同神社の御神体であるという巻物を見せられた。そこには、円と直線の組み合わせ

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