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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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#UFO

最新無人兵器か!? ロボット型フライング・ヒューマノイドが出現!

最初の報告例からすでに20年近くの年月を経て、今やUFO・UMAのいちジャンルをなす存在となったフライング・ヒューマノイド。 近年、世界各地で目撃報告が急増しているが、その背景にはいったい何があるのか……? ◉最新フォーティアン・レポート◉ 文=遠野そら  2000年ころから突如として現れた「フライング・ヒューマノイド」。ヒト型のシルエットをしていながら、翼や飛行装置を持たずに浮遊する姿は、UFO(未確認飛行物体)、UMA(未確認動物)両方に分類されることもある正体不明の

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CIAが旧ソ連のUFOデータ「セトカ」を入手! UFO情報公開に新展開/遠野そら・MYSTERYPRESS

UFOの存在を公認したアメリカが、旧ソ連時代のUFO情報も調査に乗り出した!? UFOデータ「セトカ」を購入したアメリカによって、UFO情報の公開がさらに進むのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 「異星人は間違いなくいる」「CIAは旧ソ連のUFOデータを数千ドルで購入した」  ロシアの宇宙飛行士が、旧ソ連が機密裏にUFOなどの異常現象に関する調査・研究を行っていたことを暴露、CIAがそれらのデータを購入していたことを明かした。  「異星人は間違いなくいるよ

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地球製UFO「TR-3B」が空母に搭載されていた! 暴露された秘密宇宙計画/並木伸一郎

米海軍の空母に搭載されたTR - 3Bの動画がリークされた。悪化するアメリカとの関係が理由とされているが、調査の過程で、ある〝極秘計画〟との関連が浮かび上がってきた。 近年、激増するTR - 3Bの出現とも関係があるという。今、静かに〝新UFO時代〟が動きはじめている。 最新UFOレポート  文=並木伸一 イランの通信社が映像を暴露!!  2020年10月16日、イランのタスニム通信が、米海軍の最新鋭空母ジェラルドRフォードの甲板に搭載されたTR - 3B(別名ブラック・

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衝撃映像! 米軍がアフガニスタンでUFOと戦闘していた!/遠野そら・MYSTERYPRESS

20年におよぶアフガニスタン駐留から撤収したアメリカ軍だが、現地での衝撃的な映像が公開された。なんと、米軍はアフガニスタンでUFOと交戦していたというのである! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 2011年の「対UFO戦闘」映像 アメリカ軍のUFO戦争はすでに始まっていたようだ。米軍がアフガニスタンの前進作戦基地に出現したUFOを攻撃する衝撃的な映像が公開された。   公開された映像は、2011年5月3日夜9時25分頃、アフガニスタン・ロガール地方東部に位置する

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UFO事件の裏で暗躍する黒ずくめの男たち「メン・イン・ブラック」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、UFOの目撃や異星人との接触など、UFOがらみの事件が起こるたびに出没する謎の男たちを取りあげる。 文=羽仁 礼 イラストレーション=久保田晃司 研究家の発言を封じた正体不明の男たち  UFO研究界では以前から、目撃者の口を封じようとしたり、市井のUFO研究家に研究を止めるよう圧力をかけたりする無気味な男たちの存在が知られている。  多くの場合彼らは、黒っぽい

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ユタ州のUAP編隊! 12機の発光体群が撮影された!/遠野そら・MYSTERYPRESS

スペインのミステリー調査隊が、謎の発光体を撮影! ユタ州の空を12体で編隊飛行した”UAP”の正体は? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS ユタ州に出現した12体の飛翔発光体 2021年も残すところ約1か月あまり。今年もたくさんの奇々怪々な事件が目撃、報告されてきた。これまでも世界各地で起きた様々なミステリーを紹介してきたが、今回はスペインのミステリーサイト『Segnidalcielo』が遭遇したという謎の発光体についてお伝えしよう。  2021年10月。スペイン

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異形のUFO、聖画からこぼれる血の涙、監視カメラが捉えた怪現象……世界の超常現象ファイル2021/並木伸一郎

いまだ完全収束せぬ新型コロナウイルスの恐怖、世界各地でくすぶる戦争の火種……。いい知れぬ不安に包まれたこの世界の間隙を縫うように、今年もまた、起こりつづける謎に満ちた超常現象。2021年の事件ファイルをここに一挙公開する。 文=並木伸一郎 Chapter 01 UFO 立てつづけに出現したソーラークルーザー 少し前までまったく知られていなかった、太陽近傍に出現するミステリアスな飛行物体――ソーラークルーザー。  その存在が1997年以降、NASA(アメリカ航空宇宙局)と

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「非認可の世界 世界最大の秘密の暴露」ほか7選/ムー民のためのブックガイド

文=星野太朗 非認可の世界 世界最大の秘密の暴露  スティーブン・M・グリア 著 VOICE/2200円(税込) 『ディスクロージャー』=情報公開世界最大の秘密が暴かれようとしている  本誌読者の中には、著者スティーブン・M・グリア博士の名に聞き覚えのある人もいるだろう。彼は「全米で最も権威のある医学協会アルファ・オメガ・アルファの終身会員」である医学博士。かつてはノースカロライナ州の病院で救急医療長を務めていたが、1993年、その職務をなげうって「ディスクロージャー

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スティーブン・ミシャラクが遭遇したファルコン湖UFO事件の現在/遠野そら・MYSTERYPRESS

UFOに遭遇し、重傷を負った男、スティーブン・ミシャラク。1967年の発生以来、その真偽については世界中のUFO研究者が議論してきた。現在、現地カナダでは記念コインが作られ、事件資料が大切に保管されている。いまだ解明されないUFO事件の現在を追う。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS ファルコンレイク事件ーースティーブン・ミシャラクの悲劇 UFO目撃情報が絶えないカナダで、近年毎年のようにUFO記念硬貨が発売されているのをご存じだろうか。2018年に発売された記念す

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カップヌードルに潜んだ異星人U.T.の謎/山下メロ・平成UMAみやげ

UFOといえばアダムスキー、でもU.F.O.といえば日清。日清といえばカップヌードル! 発売50周年の今年、懐かしの「U.T」を「平成レトロ」の視点で振り返ります。 文・写真=山下メロ #平成UMAみやげ スケルトンの平成 今年はカップヌードル発売50周年!  先日TBS系列「サタプラ」に山下メロが出演した際も、いつもこの連載で紹介している「ファンシー絵みやげ」とともに「平成レトロ遺産」として1999年に発売された日清食品のカップヌードルスケルトンを紹介しました。  偶

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イギリスの刑務所で続発したUFO目撃と謎の雨/遠野そら・MYSTERYPRESS

イギリスの刑務所で「UFOの目撃」が相次いだ。そしてなぜか、UFO出現の後には「謎の雨」が降ってきたという……。一連の出来事に関連はあるのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS ムショにUFO 2021年6月。イギリス国内の刑務所で読まれている雑誌『inside time』の読者投稿欄にある奇妙な記事が掲載された。  それはイギリス南部のドーセット・ポートランド島にあるヴェルヌ刑務所(Her Majesty's Prison the Verne)の受刑者からで、刑

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27年前ジンバブエの学校でUFO着陸事件が発生していた‼/山口直樹

UFO情報が熱い今、27年前にジンバブエで起きた事件が注目を集めている。白昼堂々、小学校の近くにUFOが飛来し、異星人が姿を現したという。はたして、異星人たちの目的とは?接触した子供の証言から真実が明かされる。 文=山口直樹 学校近くの林に円盤が着陸し、ふたりの異星人が出現!! 小学校の校庭。右手奥の林にUFOが着陸したという。  今から27年前の1994年9月16日、アフリカ南部のジンバブエで衝撃的なUFO事件が発生した。首都ハラレ近郊の静かな町、ルワにあるアリエル

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アメリカ軍が接触する銀河連合の所在についてなど/南山宏のちょっと不思議な話

宇宙外交戦 「アメリカ軍部の首脳陣は、宇宙の諸国民が加盟する〝銀河連合〟と、極秘裏に接触している!」  昨年12月、イスラエルの「エルサレム・ポスト」紙は、イスラエル国軍のハイム・エシェド退役将軍によるトンデモ主張を、どこまでも大真面目な顔で報道した。  ただ、同紙は記事の末尾に、こうつけ加えるのを忘れなかった。「本紙は〝銀河連合〟にコメントを求めようと最大限努力したが、遺憾ながら連絡がつかなかった」 骸骨の湖  インド最北部の標高5000メートル近いヒマラヤ山中にあるウッ

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中国のUFOはUACという話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2021年10月号、第450回目の内容です。 文=南山宏 #ちょっと不思議な話 集団電気  デンキウナギはいつも必ず集団で行動し、数匹以上がそれぞれ860ボルト以上の電流を、タイミングを合わせて一斉に放電して獲物を感電死させることが、このほどブラジルの生物学者グループの研究によって突き止められた。  これまでは、いつも単独で獲物を襲うと考えられていた。 超高価マスク  世界一高価な新型コロナ対策用マ

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