ちょっとムーでも読んでいきなよ

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中国のUFOはUACという話など/南山宏・ちょっと不思議な話

中国のUFOはUACという話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2021年10月号、第450回目の内容です。 文=南山宏 #ちょっと不思議な話 集団電気  デンキウナギはいつも必ず集団で行動し、数匹以上がそれぞれ860ボルト以上の電流を、タイミングを合わせて一斉に放電して獲物を感電死させることが、このほどブラジルの生物学者グループの研究によって突き止められた。  これまでは、いつも単独で獲物を襲うと考えられていた。 超高価マスク  世界一高価な新型コロナ対策用マ

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サイキック芸人キックが遭遇した謎の発光体! 沖縄の小浜島に輝くUFOが出現/並木伸一郎
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サイキック芸人キックが遭遇した謎の発光体! 沖縄の小浜島に輝くUFOが出現/並木伸一郎

サイキック芸人として活躍するキック氏が、沖縄県の小浜島で白色に輝くUFOに遭遇した。現地調査した彼は、その正体について、あることに気づく。理想郷ニライカナイ伝説との関連があるというのだ。 文=並木伸一郎 写真=キック 竹富島からUFO撮影に成功! CS放送「エンタメ〜テレ」の番組「超ムーの世界R」では本誌編集長を はじめ、オカルト界で活躍する方々と共演させていただいている。  ある収録日、共演者のサイキック芸人キックが、沖縄県は竹富島で撮影したというUFO映像を紹介した。

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アドルフ・ヒトラー・ウウノーナ氏やファッキング村の苦悩など南山宏・ちょっと不思議な話

アドルフ・ヒトラー・ウウノーナ氏やファッキング村の苦悩など南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2012年8月号、第449回目の内容です。 文=南山宏 ヒトラー当選  アフリカ南西部のナミビア共和国で、昨年11月に行われた地方選挙で、アドルフ・ヒトラーという名の男性が当選した。  ナミビアは先の世界大戦が終わるまでナチスドイツの植民地で、現在でも一部の住民は、ドイツ語を日常語にしている。恐らくヒトラー崇拝者だった父親が、わが子にそうつけたらしい。  アドルフ・ヒトラー・ウウノーナ氏はこの選挙で、

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ムー2021年9月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年9月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集は、巷でも話題の「UFOとUAPアメリカ軍の機密情報公開」。いつもと違った雰囲気を出したいと思い、アメリカのペーパーバッグや昔のSF映画のポスターなどをイメージして描いてみました。 「disclosure」の言葉そのままに、開いた扉とその前に佇むグレイ、その奥にはUFOがいます。周囲には大量の機密書類が積み上げられ、立ち入り禁止のテープが張られている…とい

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「私の彼は宇宙人」ーーアブダクションで恋に落ちた女優の体験告白/遠野そら・MYSTERYPRESS

「私の彼は宇宙人」ーーアブダクションで恋に落ちた女優の体験告白/遠野そら・MYSTERYPRESS

UFOに連れ去られ、宇宙人と恋に落ちるーー。衝撃の体験を自身のTikTokで語っている人物が話題だ。宇宙人は彼女のTikTokをきっかけにUFOに招き入れたというが……真相やいかに? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 宇宙人はTikTokを見ている!?「私は宇宙人に恋しているの」  そう語るのは、イギリス・ロンドン在住の女優アビー・ベラさんである。彼女はある日、UFOに連れ去られ、そこで出会った宇宙人にひと目で恋してしまったというのだ。彼女は今も天の川銀河から約2

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猫顔異星人から生体・機械の異常現象まで…オーストラリア国立公文書館の「UFO文書」公開/遠野そら・MYSTERY PRESS

猫顔異星人から生体・機械の異常現象まで…オーストラリア国立公文書館の「UFO文書」公開/遠野そら・MYSTERY PRESS

オーストラリア国立公文書館が公開したUFOレポートには、世界各地のUFO・異星人情報が記されていた! 驚きの情報量には、なんとアレン・ハイネックがかかわっていた! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS オーストラリア公文書に隠されていたUFO情報 UFOに関する情報の開示が相次ぐなか、オーストラリアでも、ある調査報告書が話題になっている。それはオーストラリア国立文書館(NAA)が公開したもので、1957年~1971年と14年に渡り世界各地で報告されたUFOや宇宙人の情

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UFO・UAP情報公開に紛れる「CRAPs」という”異星人事件”カテゴリ/遠野そら・MYSTERY PRESS

UFO・UAP情報公開に紛れる「CRAPs」という”異星人事件”カテゴリ/遠野そら・MYSTERY PRESS

米国の情報開示でクローズアップされた「UAP」という用語。これによって「UFO」がさすものも変わろうとしている……という中で「CRAPs」なる用語にも注目が。UFO情報のニュアンスを読み解く重要ワードなのだ。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 「UAP」という呼称の真意 最近、米国ではUAP=未確認航空現象に関する情報の開示が続いている。米国防総省(ペンタゴン)からは海軍が撮影したUAP動画が次々と公開され、先日はついにUAPに関する調査報告書が公表されたばかり。

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「古代の宇宙人」ジョルジョ・ツォカロス氏インタビュー! 異説が定説になる時代へのメッセージ/宇佐和通

「古代の宇宙人」ジョルジョ・ツォカロス氏インタビュー! 異説が定説になる時代へのメッセージ/宇佐和通

ヒストリーチャンネルの人気番組「古代の宇宙人」が、待望の新シーズン放送を開始する! オンエアを記念して、番組ホストのジョルジョ・ツォカロス氏にリモートインタビュー。新シーズンの展望と、UAPレポート、日本への思いを語ってもらった。 文=宇佐和通 「古代の宇宙人」シーズン12放送へ! ヒストリーャンネルの大人気コンテンツ「古代の宇宙人」。シーズン12の日本公開、エピソード1のオンエアが7月16日に迫ったタイミングで、番組のプロデューサー兼ホストとして活躍するジョルジオ・ツォ

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石鎚山系に未確認飛行物体が飛来!
天空を走る「UFOライン」の歴史と謎

石鎚山系に未確認飛行物体が飛来! 天空を走る「UFOライン」の歴史と謎

愛媛県西条市と高知県いの町の境界を走る道「UFOライン」は、知られざるミステリースポットだった!? 30年前に撮影された「W形UFO」をはじめ、当地に飛来する天空の存在の謎に迫る。 文=松雪治彦 取材協力=(株)ソラヤマいしづち・(一社)いの町観光協会 西日本でもっとも天空に近いエリアへ よさこい峠に向かう石鎚スカイラインを車で30分ほど。その日は霧が濃く、フォグランプで乳白色の視界を切り裂きながら、石鎚山登山口にある「土小屋」にたどり着く。  そこは標高1492メート

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電動人形の霊や擬態するUFOを詠む! 帰ってきたオカルト短歌/笹公人

電動人形の霊や擬態するUFOを詠む! 帰ってきたオカルト短歌/笹公人

歌人・笹公人師範と「ムー」による短歌企画「オカルト短歌」が、短歌YouTube「笹短歌チャンネル」と連動で帰ってきた! より自由な視点で、世の不思議を詠んでまいりましょう。 文=笹公人 動画で知る「短歌」の神秘みなさまおひさしぶりです! YouTube「笹公人短歌ch.抒情の奇妙な冒険」にて、「オカルト短歌」コーナーを新設しました! 私、笹公人(「未来短歌会」選者)とゴウヒデキさん(放送作家)、そして「ムー」編集部の望月哲史さんもプチ解説役で登場。動画編集は「オカルト短

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