ちょっとムーでも読んでいきなよ

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中国超古代文明に息づいた超テクノロジーの謎/世界ミステリー入門

中国超古代文明に息づいた超テクノロジーの謎/世界ミステリー入門

現代のわれわれが享受している科学技術において、基礎的な発明・発見の半分以上は中国発祥だという。しかも、中国の歴史に散見される科学技術の源流をたどっていくと、驚くべき超古代文明の姿が浮かびあがってくるのだ。 中国の古代史に隠された謎を追う。 文=中村友紀 中国が生みだした超テクノロジー  ムーやアトランティス、あるいはレムリアにも匹敵するような超古代文明が、中国にも存在していた可能性があるという。  そもそも中国は、ヨーロッパ以上に高度な科学技術を生みだしてきた国だ。 『中

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異星人超文明の痕跡か? 宇宙のオーパーツ/世界ミステリー入門

異星人超文明の痕跡か? 宇宙のオーパーツ/世界ミステリー入門

地球は太陽系で唯一、生命と文明を持つ惑星だ。しかし、太陽系のさまざまな場所で、この常識を覆す存在が次々と発見されている。 人工物としか思えない構造物や謎の物体——。 そんな“場違いな存在”=宇宙のオーパーツは、いったい何を意味しているのだろうか? 文=中村友紀 オーパーツは宇宙にもあった!  オーパーツとは「out-of-place-artifacts」の略(「OOPARTS」)で、「場違いな工芸品」あるいは「場違いな加工品」などと訳されている。簡単にいえば、発見された場

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フリーメーソンが創ったアメリカ/世界ミステリー入門

フリーメーソンが創ったアメリカ/世界ミステリー入門

自由と民主主義の国——アメリカ合衆国。さまざまな面で世界をリードしてきた大国だが、じつは建国から国家運営にいたるまで、その背後には「フリーメーソン」の存在があるという。この世界最大の秘密結社が、“理想国家”として築きあげたアメリカの真の姿とは? 文=中村友紀 謎めいた秘密結社の起源と歴史とは?  近代フリーメーソンが誕生したのが1717年。  フリーメーソンは、紀元前のエジプトの石工にルーツをもつといわれる秘密結社だが、実際の成立については謎も多い。 フリーメーソンのル

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もうひとりの自分「ドッペルゲンガー」の謎/世界ミステリー入門

もうひとりの自分「ドッペルゲンガー」の謎/世界ミステリー入門

自分がもうひとりの自分の姿を見たり、いるはずのない場所で自分の姿を目撃される?? 「ドッペルゲンガー」と呼ばれるこの不思議な現象を、洋の東西を問わず、体験した人物が少なからずいる。 その正体は、単なる幻覚か、幽体離脱か、あるいは一種のタイム・トラベルなのか? 文=中村友紀  イラストレーション=久保田晃司 芥川龍之介が見たもうひとりの自分 「ドッペルゲンガー」をご存じだろうか。ドイツ語で「二重の歩く者」という意味で、自分の姿を自分が見る、もしくはそこにいないはずの自分の姿

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生命・進化の神秘と謎に迫る特集揃い! ムーCLUB 11月配信まとめ

生命・進化の神秘と謎に迫る特集揃い! ムーCLUB 11月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ11月配信分です。 サムネが気になったらクリックを。月額900円で(現時点で)約300の記事、推計120万字以上が読み放題です! 生命の謎に迫る!三島由紀夫・憂国忌日常の隣にある怪談・都市伝説ちょっと落ち着こう 以上、2020年11月配信記事(の一部)のご案内でした! ★「ムー」本誌の特集やオリジナル記事が読めるウェブマガジン「ムーCLUB」(月額900円)の購読はこちらから。

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「チカチカする庭」 /読者のミステリー体験

「チカチカする庭」 /読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 チカチカする庭 神奈川県/木之下みどり(30歳)  今でもときどき、その夢を見ては不快な思いをする家があります。それは神奈川県茅ケ崎市の北部にあった、私と8人の家族とが12〜13年間住んだ家です。  古い民家で、私たち家族がそこに引っ越したときは、100坪はあろうかという庭に、食器や机、灰皿や火鉢といったあらゆる日用品が捨てられていて山積みにされ

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古代の航空機、南極地図、電球…!? 文明史を覆す”場違いな工芸品”オーパーツの基礎知識/ミステリー入門

古代の航空機、南極地図、電球…!? 文明史を覆す”場違いな工芸品”オーパーツの基礎知識/ミステリー入門

世界各地で、その時代、その場所にはありえない、あってはならない遺物が見つかっている。「場違いな工芸品=オーパーツ」と名づけられたそれらの品々は、いつ、だれがつくったのか? 先史文明の痕跡ともいわれる、人類文明からはみだしたさまざまな遺物を紹介する。 文=藤島啓章 写真提供=並木伸一郎オフィス 超飛行能力を有する航空機の縮尺模型  古代文明の狩人たちを困惑させずにはおかない謎の遺物が多数存在する。古代文明の遺産であることは確かなのに、それらが発見された場所や時代の科学知識・

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伝説の巨大建造物は古代メソポタミアのジッグラトか? 「バベルの塔」の真実/世界ミステリー入門

伝説の巨大建造物は古代メソポタミアのジッグラトか? 「バベルの塔」の真実/世界ミステリー入門

天にも届くような巨大な塔を築いた人間たちは、神の怒りを買い、互いに言葉が通じないようにされ、世界各地へ散らばっていった――。 『旧約聖書』の中でも有名なバベルの塔の物語だが、実はこの巨塔は、かつて実在したものだという。物語に隠されたバベルの塔の真実とは? 文=中村友紀 天に届く巨塔を築き神に罰せられた人間  読者は、バベルの塔の話をご存じだろう。 『旧約聖書』「創世記」で、ノアの大洪水のあとに登場する、天にも届くような巨大な塔を築こうとした人々の物語だ。  少々長くなるが

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