ちょっとムーでも読んでいきなよ

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中国超古代文明に息づいた超テクノロジーの謎/世界ミステリー入門

中国超古代文明に息づいた超テクノロジーの謎/世界ミステリー入門

現代のわれわれが享受している科学技術において、基礎的な発明・発見の半分以上は中国発祥だという。しかも、中国の歴史に散見される科学技術の源流をたどっていくと、驚くべき超古代文明の姿が浮かびあがってくるのだ。 中国の古代史に隠された謎を追う。 文=中村友紀 中国が生みだした超テクノロジー  ムーやアトランティス、あるいはレムリアにも匹敵するような超古代文明が、中国にも存在していた可能性があるという。  そもそも中国は、ヨーロッパ以上に高度な科学技術を生みだしてきた国だ。 『

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異星人超文明の痕跡か? 宇宙のオーパーツ/世界ミステリー入門

異星人超文明の痕跡か? 宇宙のオーパーツ/世界ミステリー入門

地球は太陽系で唯一、生命と文明を持つ惑星だ。しかし、太陽系のさまざまな場所で、この常識を覆す存在が次々と発見されている。 人工物としか思えない構造物や謎の物体——。 そんな“場違いな存在”=宇宙のオーパーツは、いったい何を意味しているのだろうか? 文=中村友紀 オーパーツは宇宙にもあった!  オーパーツとは「out-of-place-artifacts」の略(「OOPARTS」)で、「場違いな工芸品」あるいは「場違いな加工品」などと訳されている。簡単にいえば、発見された

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イースター島のモアイ像はいかに造られたか?/羽仁礼・ムーペディア

イースター島のモアイ像はいかに造られたか?/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、南太平洋に浮かぶ小さな島を世界に知らしめた謎の巨石像を取りあげる。 文=羽仁 礼 絶海の孤島に残された謎めいた巨石像  モアイは、南太平洋にぽつりと浮かぶ孤島、イースター島に残る巨石像である。  その顔は細長く、狭い額、くぼんだ眼窩、長い耳と鼻といった特徴を持ち、唇が少しばかり突き出ている。  決して洗練されているとはいえない、二頭身の素朴なデザインであるが、

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アトランティス&超AIの大特集収録! UFOを呼んでオーラを見る! ムーCLUB 5月配信まとめ

アトランティス&超AIの大特集収録! UFOを呼んでオーラを見る! ムーCLUB 5月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ・5月配信分です。恒例といいつつ紹介フォーマットが定まりませんが、試行錯誤、リアルタイム編集方針です。 今月は「アトランティス」「人工知能」の総力特集(各2万字超!)を配信。特濃の持論をじっくり読ませるムーならではの”物語”を堪能してください。 ほか、サムネが気になったらクリックを。月額900円で、過去配信の(現時点で)150以上の記事が読み放題です。 古地図オーパーツで発見したアトランティスの真実 超大陸アトランティス

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四角い渦巻模様はQRコード・ペトログリフだ! 神代文字と未来人の謎/岩崎紀夫

四角い渦巻模様はQRコード・ペトログリフだ! 神代文字と未来人の謎/岩崎紀夫

滋賀県は安曇川(あどがわ)町の「安閑神社」のそばに安置された古代の石板。中央に線刻されたペトログリフは何を意味しているのか。さまざまな形で分析すると、驚くべき真実が見えてきた。 石板が示していたのは現代人が一般的に利用するQRコードだったのだ!! 文=岩崎紀夫 安閑神社そばの古代線刻石板  かつては正体不明だったが、科学技術が進んだことによって、ときに場違いな工芸品、すなわちオーパーツとみなされる遺物がある。滋賀県安曇川(あどがわ)町三尾里(みおざと)にある謎の線刻石板

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古代エジプトと火星を結ぶもうひとつの巨大像「古代の宇宙人:スフィンクスの謎」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル レビュー

古代エジプトと火星を結ぶもうひとつの巨大像「古代の宇宙人:スフィンクスの謎」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル レビュー

ギザの大ピラミッドの前にそびえる巨大な獣神像──スフィンクス。そこに秘められた階層的な謎とは? CS放送「ヒストリーチャンネル」の人気シリーズ「古代の宇宙人」から、注目の番組を厳選紹介! 文=宇佐和通 スフィンクス像の本当の建造年代 「朝は4本足、昼は2本足、夕方は3本足の生き物は何か?」──その昔、自分の前を通る旅人にスフィンクスが投げかけたという、有名ななぞなぞだ。今回の番組の主役は、そのスフィンクス。だれもが知っているが、本質を知る人はいない。まさに不思議という言

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南米ティワナク文明の巨大建築オーパーツ!古代の宇宙人:驚異の遺跡「プマプンク」レビュー

南米ティワナク文明の巨大建築オーパーツ!古代の宇宙人:驚異の遺跡「プマプンク」レビュー

CS放送「ヒストリーチャンネル」の人気シリーズ「古代の宇宙人」から、注目の番組を厳選紹介。今回はティワナク遺跡群の一部にあたる、驚異の遺跡「プマプンク」に迫る。 文=宇佐和通  2017年4月、ヒストリーチャンネルの取材クルーが来日し、本誌三上編集長をフィーチャーしたエピソードが撮影された。筆者はサポート役として大阪、奈良のロケに同行し、最終日に「古代の宇宙人」のナビゲーター、ジョルジオ・ツォカロス氏と編集長、筆者でささやかな打ち上げとなった。  JR大阪駅近くの寿司店で

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天空からしか確認できない巨大すぎる図形・ナスカの地上絵/ムーペディア

天空からしか確認できない巨大すぎる図形・ナスカの地上絵/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、近年の発見も記憶に新しい、広大なナスカの大地に描かれた巨大な地上絵を取り上げる。 文=羽仁 礼 平原に眠っていたナスカ文明の地上絵  ナスカは、南米ペルーの首都リマからおよそ440キロ南方に位置する、人口3万人ほどの町だ。  近くに空港はあるものの、これは地上絵観光のための小型機専用となっていて、リマから商業便は飛んでいない。そこで、ナスカを訪れようとすると、大

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古代の航空機、南極地図、電球…!? 文明史を覆す”場違いな工芸品”オーパーツの基礎知識/ミステリー入門

古代の航空機、南極地図、電球…!? 文明史を覆す”場違いな工芸品”オーパーツの基礎知識/ミステリー入門

世界各地で、その時代、その場所にはありえない、あってはならない遺物が見つかっている。「場違いな工芸品=オーパーツ」と名づけられたそれらの品々は、いつ、だれがつくったのか? 先史文明の痕跡ともいわれる、人類文明からはみだしたさまざまな遺物を紹介する。 文=藤島啓章 写真提供=並木伸一郎オフィス 超飛行能力を有する航空機の縮尺模型  古代文明の狩人たちを困惑させずにはおかない謎の遺物が多数存在する。古代文明の遺産であることは確かなのに、それらが発見された場所や時代の科学知識

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