ちょっとムーでも読んでいきなよ

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猫顔異星人から生体・機械の異常現象まで…オーストラリア国立公文書館の「UFO文書」公開/遠野そら・MYSTERY PRESS

猫顔異星人から生体・機械の異常現象まで…オーストラリア国立公文書館の「UFO文書」公開/遠野そら・MYSTERY PRESS

オーストラリア国立公文書館が公開したUFOレポートには、世界各地のUFO・異星人情報が記されていた! 驚きの情報量には、なんとアレン・ハイネックがかかわっていた! 文=遠野そら #MYSTERYPRESS オーストラリア公文書に隠されていたUFO情報 UFOに関する情報の開示が相次ぐなか、オーストラリアでも、ある調査報告書が話題になっている。それはオーストラリア国立文書館(NAA)が公開したもので、1957年~1971年と14年に渡り世界各地で報告されたUFOや宇宙人の情

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1950年代アメリカを覆う分断の闇「ラヴクラフトカントリー」恐怖の解体対談

1950年代アメリカを覆う分断の闇「ラヴクラフトカントリー」恐怖の解体対談

2020年の放送で世界的に話題となり、エミー賞にも18部門でノミネートされた傑作ホラードラマ 『ラヴクラフトカントリー』のDVDがレンタル展開される。1950年代アメリカを舞台に怪物や魔術、秘密結社が入り乱れる物語を通じ、人間同士の分断という闇も描かれる作品だ。本作が訴える恐怖の本性についての対談をお届けする! 語り=辛酸なめ子+三上丈晴(ムー編集長) 構成=いわたみどり 人物撮影=我妻慶一 取材協力=ワーナー・ブラザース 全国のレンタル店にてzalartworks氏によ

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UFO・UAP情報公開に紛れる「CRAPs」という”異星人事件”カテゴリ/遠野そら・MYSTERY PRESS

UFO・UAP情報公開に紛れる「CRAPs」という”異星人事件”カテゴリ/遠野そら・MYSTERY PRESS

米国の情報開示でクローズアップされた「UAP」という用語。これによって「UFO」がさすものも変わろうとしている……という中で「CRAPs」なる用語にも注目が。UFO情報のニュアンスを読み解く重要ワードなのだ。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 「UAP」という呼称の真意 最近、米国ではUAP=未確認航空現象に関する情報の開示が続いている。米国防総省(ペンタゴン)からは海軍が撮影したUAP動画が次々と公開され、先日はついにUAPに関する調査報告書が公表されたばかり。

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UAP追跡ステーションがフロリダに建設中! 米軍が強化するUFO対策基地の最前線/遠野そら・MYSTERY PRESS

UAP追跡ステーションがフロリダに建設中! 米軍が強化するUFO対策基地の最前線/遠野そら・MYSTERY PRESS

UAP・UFOの存在を認め、タスクフォースを組織したアメリカ軍。フロリダに”未確認航空現象”UAPを追跡調査するステーションが新設される。このステーションの役目とは? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS UAP追跡基地の図面が公開された! 2020年、米国防総省(ペンタゴン)が、UAPと総称して空に“何か”があることを公式に認め、「未確認航空現象タスクフォース(UAPTF)」を設置、本格的な調査に乗り出したことは記憶に新しい。(関連記事)  国家安全保障の脅威となり

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フリーメーソンが創ったアメリカ/世界ミステリー入門

フリーメーソンが創ったアメリカ/世界ミステリー入門

自由と民主主義の国——アメリカ合衆国。さまざまな面で世界をリードしてきた大国だが、じつは建国から国家運営にいたるまで、その背後には「フリーメーソン」の存在があるという。この世界最大の秘密結社が、“理想国家”として築きあげたアメリカの真の姿とは? 文=中村友紀 謎めいた秘密結社の起源と歴史とは?  近代フリーメーソンが誕生したのが1717年。  フリーメーソンは、紀元前のエジプトの石工にルーツをもつといわれる秘密結社だが、実際の成立については謎も多い。 フリーメーソンの

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聖なるもの来たるあり……ムーCLUB 10月配信まとめ

聖なるもの来たるあり……ムーCLUB 10月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ10月配信分です。本来なら11月早々にまとめるべきでしたが、いろいろあってこの時期です。 サムネが気になったらクリックを。月額900円で(現時点で)約280の記事、推計100万字以上が読み放題です! アメリカ大統領選挙の行方は…? 時期は違いますが、大統領選挙の影響で「Qアノン」記事がよく読まれました。 航空自衛隊の「宇宙作戦隊」も話題ですが、やはり自衛官とUFO遭遇はつきものです。 UFOと昔話 怪談現場へ赴くひ

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億万長者がロッキー山脈に財宝を隠した話など/南山宏・ちょっと不思議な話

億万長者がロッキー山脈に財宝を隠した話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2017年5月号、第397回目の内容です。 文=南山宏 異星人はヒト型(ヒューマノイド) 「もしET(宇宙人)が実在するならば、少なくとも地球型の惑星上で知的生物に進化したETは、われわれ地球人とそっくりなヒト型体形になるにちがいない!」  英ケンブリッジ大の世界屈指の古生物学者サイモン・コンウェイ・モリス教授は、近著『進化の神秘記号』で、大胆な仮説を主張して、学界に波紋を広げている。  進化論上こ

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2020年大統領選挙にも影響が!? アメリカ大統領と”テカムセ”の呪い/ムーペディア

2020年大統領選挙にも影響が!? アメリカ大統領と”テカムセ”の呪い/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、アメリカの大統領選挙にまつわる不可解な「呪い」の存在を取りあげる。 文=羽仁 礼 イラスト=久保田晃司 大統領選挙につきまとう奇妙なジンクス  2020年は、4年に一度、アメリカで大統領選挙が実施される年である。同時に、末尾に「0(ゼロ)」のつく年でもある。  実は、年号の末尾に「0」のつく年、いわば「0(ゼロ)の年」に行われるアメリカ大統領選挙については、奇

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宇宙考古学や異星人アブダクションを予言!? 禁断のSF「シェイヴァー・ミステリー」/ムーペディア

宇宙考古学や異星人アブダクションを予言!? 禁断のSF「シェイヴァー・ミステリー」/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、1950年代にアメリカで発表され、話題と論争を巻き起こしたSFシリーズ「シェヴァー・ミステリー」を取りあげる。 文=羽仁 礼 世間を騒がせた物語は一通の手紙から始まった  シェイヴァー・ミステリーとは、アメリカのSF雑誌「アメイジング・ストーリーズ」などに、リチャード・シャープ・シェイヴァーを中心とする何人かの作家たちが書いた一連のSFシリーズのことをいう。

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湖が赤く染まり、海が青く光る! 世界各地で黙示録のような光景が連続!/遠野そら・MYSTERY PRESS

湖が赤く染まり、海が青く光る! 世界各地で黙示録のような光景が連続!/遠野そら・MYSTERY PRESS

古来、意のままにならない天候や自然現象は、神の意思の具現化として畏れられてきた。世界各地で同時期に報告された海と空の異常は、何らかのメッセージなのだろうか……!?  文=遠野そら 赤く染まる湖、青く光る海 ーー第三の天使が、その鉢の中身を川と水の源に注ぐと、水は血になった(「ヨハネの黙示録」第16章4節)。 「突然、湖の色が赤く変わったんだ!」  そう語るのは、メキシコ・ケレタロ州にある村の住人たちだ。人口約3700人のこの村では、古くから湖の水を農業や家畜の世話など

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