ちょっとムーでも読んでいきなよ

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エジプトで相次いだ怪奇発火現象の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

エジプトで相次いだ怪奇発火現象の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2017年4月号、第396回目の内容です。 文=南山宏 AIインターネット  インターネットがまだ存在していなかった1966年、世界的な米SF界の大御所ロバート・A・ハインラインが著した『月は無慈悲な夜の女王』では、月世界都市を支配するIBMスーパーコンピューターが、与えられた仕事をこなすうちに〝自我〟に目覚めて、ついに意識を持つようになる。 「現在、地球全体に拡がるワールドワイドウェブ(インターネ

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ムー2020年9月号のカバーアート/zalartworks

ムー2020年9月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、制作メッセージです。  今月はエジプト神話から太陽神ラーと大蛇アポフィスを描いてみました。ラーの手にはグリッドに包まれた地球、背景は雷ではなくテスラ兵器のイメージです。  アポフィスは混沌と無秩序の象徴だそうで、地球グリッドはレイラインのようなエネルギーのツボを繋ぐ線なのだろうかーーというところから大蛇が繋がったのですが、世界中の神話に見られる大蛇というのは制御し切れない大きなエネルギーの象徴だったの

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ギザの大ピラミッドーー建造方法の謎と秘められた数学的叡智/世界ミステリー入門

ギザの大ピラミッドーー建造方法の謎と秘められた数学的叡智/世界ミステリー入門

エジプト・ギザの大地にそびえる大ピラミッド。その「世界一有名だ古代遺跡」について、近代的な調査・研究が始まってからおよそ200年。これまでに明らかにされたことも少なくないが、それでもなお、数々の矛盾点や説明しきれない謎が残されている。 文=藤島啓章 多くの謎に満ちた巨大建造物  太古超文明の狩人たちを魅了してやまないエジプト・ギザの三大ピラミッド。なかでも最大規模を誇る第1ピラミッド、通称「クフ王のピラミッド」をとくに「大ピラミッド」とか「グレート・ピラミッド」と呼ぶ。

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古代エジプトと火星を結ぶもうひとつの巨大像「古代の宇宙人:スフィンクスの謎」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル レビュー

古代エジプトと火星を結ぶもうひとつの巨大像「古代の宇宙人:スフィンクスの謎」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル レビュー

ギザの大ピラミッドの前にそびえる巨大な獣神像──スフィンクス。そこに秘められた階層的な謎とは? CS放送「ヒストリーチャンネル」の人気シリーズ「古代の宇宙人」から、注目の番組を厳選紹介! 文=宇佐和通 スフィンクス像の本当の建造年代 「朝は4本足、昼は2本足、夕方は3本足の生き物は何か?」──その昔、自分の前を通る旅人にスフィンクスが投げかけたという、有名ななぞなぞだ。今回の番組の主役は、そのスフィンクス。だれもが知っているが、本質を知る人はいない。まさに不思議という言

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