ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー2021年8月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年8月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月はユグドラシル、世界樹をイメージして描いてみました。  世界樹の概念は世界中の神話に登場しますが、今月の総力特集である「ウイルス進化論のグレートリセット大予言」から、進化の枝分かれや脳のシナプスと木の枝ぶりに共通する物を感じました。  北欧神話に登場するユグドラシルの根は、蛇のニーズヘッグによりかじられているとされています。その蛇もまたDNAをイメージさせると思い、

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ムー2021年4月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年4月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集は「ループ量子重力理論」が超常現象の謎を解き明かす、といった内容。ということで、ループ量子重力理論を提唱したカルロ・ロヴェッリについての記述やインタビューを読みました。  その中に、アインシュタインの「三次元球面」がダンテ『神曲』の描く宇宙像に一致しているという議論がありまして、そこからダンテの神曲の描く宇宙観の中の一つの描写「私は宇宙全体に紙片のごとくば

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ムー2021年3月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年3月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集が「超古代文明の中心はアメリカ大陸にあった」という内容だということで、マヤの神をイメージして描きました。  彗星群地球激突の“人類前史“という所から、マヤ神話で世界を作ったと言われる4神のうちの「フラカン」のレリーフをモチーフにしてみました。フラカンは嵐や火、風などを司る創造神で、大洪水によって人類を滅ぼしたと言われています。そしてその名前はハリケーンの語

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ムー2021年2月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年2月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月の総力特集は出口王仁三郎や古神道について……ということで、メインにはアラハバキをイメージして龍神を描いてみました。  アラハバキは龍神信仰の原初の神で、縄文時代の自然信仰の最高神として大自然と生命力を司るとも言われているそうです。そして古代からある山岳信仰も含めて、富士山を背景に描いてみました。  色は豊かな自然=緑色、太陽=金色といったイメージで塗っています。

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ムー2021年1月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年1月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  1月号なので何かしら2020年と違うことを……と思い、2020年の表紙を見返してみたら赤が少ないなと気づいてまず赤い表紙にしようと描き始めました。  特集はポールシフトと超古代南極文明滅亡の謎。ということで、超古代南極文明というとアトランティスと思いつつ、どちらかというとポールシフトに重点を置きたいと思ってアトランティス味は控えめにポセイドンの像を描くに留めました。

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ムー2020年12月号のカバーアート/zalartworks

ムー2020年12月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月は女媧と伏犠をイメージして描いてみました。  古代中国の神話に登場する女媧と伏犠は、蛇身人首で描かれ、人類の祖先とされています。絡み合う蛇の体はヘルメスの杖といったようなモチーフとも重なり、DNAの二重らせんを思い出させます。  日本を含め各地の国生み神話との共通点もあるので、敢えて中国風にはせずに「陰陽の対」を意識して象徴的にしてみました。 zalartwork

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ムー2020年11月号のカバーアート/zalartworks

ムー2020年11月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  総力特集が「日本=ユダヤ・蘇民将来大預言の謎」ということで、牛頭天王を描いてみました。  とあるお寺に中央が牛頭で両脇が人頭という像がありまして、今回はそれをモチーフに、衣装は古代日本、装飾はユダヤ女性の民族衣装を参考にしています。  首元にはそっと勾玉があります。七本の角は彦星に仕える七本の角を持つ牛という伝説を取り入れてみました。  背景は嘆きの壁とユダヤの六芒星

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ムー2020年9月号のカバーアート/zalartworks

ムー2020年9月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、制作メッセージです。  今月はエジプト神話から太陽神ラーと大蛇アポフィスを描いてみました。ラーの手にはグリッドに包まれた地球、背景は雷ではなくテスラ兵器のイメージです。  アポフィスは混沌と無秩序の象徴だそうで、地球グリッドはレイラインのようなエネルギーのツボを繋ぐ線なのだろうかーーというところから大蛇が繋がったのですが、世界中の神話に見られる大蛇というのは制御し切れない大きなエネルギーの象徴だったの

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ムー2020年8月号のカバーアート/zalartworks

ムー2020年8月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、制作メッセージです。  今月の総力特集が「天照大神は弥勒菩薩だった!」ということで、モチーフは天照、弥勒菩薩、ミトラ、太陽……からの「八咫烏」にしてみました。背景はそのまま太陽のイメージです。  本当は1月号の大嘗祭の特集の時に八咫烏を描こうかと思っていたのですが、1月にカラスっていうのもなと思って金鵄にしたので、描く機会を伺っていたモチーフであります。  ミトラからのというところから有翼日輪とも悩ん

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