ちょっとムーでも読んでいきなよ

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世界中で目撃される巨大海棲UMA「シーサーペント」/羽仁礼・ムーペディア

世界中で目撃される巨大海棲UMA「シーサーペント」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、世界の海域に出没し、その目撃情報は古代までさかのぼるという、巨大な海の怪物について取りあげる。 文=羽仁 礼 神話や伝説にも語られる謎の巨大海棲生物  紀元前332年のこと、かのアレクサンドロス大王が、地中海に面するフェニキアの小さな都市国家ティールを攻めた。  前年、大王はイッソスの戦いでアケメネス朝ペルシア軍に大勝利し、これを見たフェニキアの都市国家はこぞ

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ロシア版エルバッキーか!? タタールスタンで”翼猫”を発見/遠野そら・MYSTERY HOT PRESS

ロシア版エルバッキーか!? タタールスタンで”翼猫”を発見/遠野そら・MYSTERY HOT PRESS

19世紀から記録がある「翼のある猫」が発見された。東欧のタタールスタン共和国で話題のこの個体は、年齢からして病気などの可能性は低いという。もしや神や異星人がもたらしたUMAなのか? 文=遠野そら タタールスタンの「翼の生えたヒョウ」  どこから見ても猫。でもただの猫じゃない。”翼の生えた猫”がタタールスタン共和国で発見された!  地元ではタタールスタンの国章である“翼の生えたヒョウ”(下記)になぞらえ、「伝説のヒョウが猫の姿になって現れた!」と、ちょっとした騒動になっ

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オーストラリアの獣人の話と別の国のカンガルーの話など/南山宏・ちょっと不思議な話

オーストラリアの獣人の話と別の国のカンガルーの話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年7月号、第423回目の内容です。 文=南山宏 あの国のカンガルー  昨年9の1日と2日、オーストリア北部の田舎町キルヒシュラーク近辺の森林や牧草地を、1頭のカンガルーがピョンピョン跳びはねているのが目撃された。  近隣の動物園や有袋類ブリーダーはすべて、逃げだしたカンガルーは1頭もいないと回答した。  オーストリアでは、カンガルーをペットとして飼うためには、保健所の許可証が必要という。  

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ネッシー、ビッグフット、チュパカブラ……未確認動物「UMA」基礎知識/世界ミステリー入門
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ネッシー、ビッグフット、チュパカブラ……未確認動物「UMA」基礎知識/世界ミステリー入門

UFOから心霊現象に至るまで、世界はたくさんの謎と不思議で満ちあふれている。今回は、世界各地で目撃が多発している未確認動物UMAを取り上げる。 文=藤島啓章 写真提供=並木伸一郎オフィス 実在が確実視される未確認動物UMA  目撃証言や伝聞による情報などから存在の可能性はあるものの、実在が確認されていない未知動物を「UMA(未確認動物)」という。「Unidentified Mysterious Animal」の略で、動物学者・實吉達郎の依頼を受けた超常現象研究家で本誌の常

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