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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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#漫画

なりすまし事件と富士山噴火の真相ーー漫画家「たつき諒」が未来予言を語る!/中村友紀

1996年に発売された漫画『私が見た未来』。東日本大震災の日を的中させたとして、インターネットの世界では大きな話題となった。その作者であるたつき諒氏が、20年の沈黙を破り、自らの予言や予知夢について解説‼ はたして「富士山大噴火」予言の真相とは? 三上編集長による解説動画 取材・文=中村友紀 かつて朝日ソノラマから出版された『私が見た未来』のカバーイラストと、漫画原稿(写真提供=飛鳥新社)。 『私が見た未来 完全版』(飛鳥新社より発売中) 東日本大震災を予言したとして

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これ「ムー」で読んだやつだ! となる副読効果あり #私を構成する5つのマンガ/ムーPLUS編集雑記

 #私を構成する5つのマンガ お題に参加します。 漫画とムー 創刊当時の「ムー」には漫画作品が掲載されていたり、一時期はムーから派生した漫画誌にも(何度か)挑戦したことがあります。 創刊号から3号まで漫画「UFOから来た少年ムー」(永井豪&石川賢)の連載があった。 創刊5号には妖怪恐怖劇画「沼の主」(水木しげる)! コミック・ムーという挑戦もしていました。 ムーの副読効果もあるマンガたち ムー的な世界を舞台、題材にしたフィクション作品はとても多く、「私を構成する5つ

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”マンガでムー”という挑戦、そしてビデオでムー!? 本誌から派生メディア続々の時代/「ムー」回想録

本誌が好調の波に乗れば、「あれもこれも」とアイデアが浮かぶ。「ムー」を旗艦に次々と新企画が登場するが、そのなかには、黒歴史と化したものも……。 文=編集部N 「comicムー」と「mangaムー」 本誌の売り上げが伸びると同時に、次々と派生していったのが兄弟誌や新企画だ。その先陣を切ったのは、いまも続く「ムー・スーパーミステリー・ブックス」である。  1982年当時の最初のラインナップは『<大予言事典>悪魔の黙示録666』『米政府は異人類の死体を隠している』『人類は核戦争

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古代復権漫画「ハニワット」作者・武富健治が語る「ムー」とUFO体験

祭祀の力でハニワに変身し、土偶と戦う超古代ヒーロー漫画「古代戦士ハニワット」。「ムー民」必読といえる作品が、一部世間を賑わせている。そこで、作者・武富健治氏にインタビューを敢行。すると、その構想の背景にあの人の名前が飛び出した…!? (単行本3巻発売前の2019年8月28日に取材) 構成=高野勝久 写真=土橋位広 ムー民漫画家・古代史に挑む!――日本の古代史をテーマに、荒ぶる神として登場する土偶に祭祀集団が擁する埴輪の戦士が立ち向かうーー。「ハニワット」は縄文VS弥生を思

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開運したいなら「すきま」を作れ! エルフィンで知った「運を受け取る」コツ/辛酸なめ子・魂活巡業

1988年から1996年まで刊行された占いと心理の専門誌「 エルフィン」が、2019年12月に復活! それを記念してパーティが開催された。名だたる占術家が勢揃いして、講演から占い体験、そしてウィジャ盤での降霊(?)まで実施。盛りだくさんの会場でした。 文・漫画=辛酸なめ子 占い専門誌「エルフィン」1988年の創刊以来、占い好きの一般読者をはじめ、セミプロやプロにも愛読される雑誌として好評を博す。1996年に、惜しまれつつ休刊。2019年12月9日、単発ながら23年ぶりに復

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元祖スープカレー「マジックスパイス」オーナーのUFO体験と「ゆらぎ」/石原まこちん・ムーさんぽ

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんがムー的スポットや人物を探訪するルポ漫画がスタート! さんぽ気分で深みにハマり、めざすはUFO内部、秘密結社のロッジ、はたまた禁足地!? 初回は、オーナー自身がUFOにアブダクションされた経験のある「マジックスパイス」へ……。(全7ページ) 漫画=石原まこちん 下北沢・マジックスパイス カレー屋さん……? と一瞬戸惑う構えの、マジックスパイス東京店(東京都世田谷区北沢1-40-15)。 取材後記 初回はやっぱりUFOでしょ! 

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自分よりも親切なナイスガイ!「もうひとりの自分」と鉢合わせした日/石原まこちんの怪奇体験

世間的には『THE 3名様』シリーズの作者として、「ムー」では4コマ漫画「オカルとおさん」を連載する都市伝説ウォッチャーとして知られる漫画家・石原まこちんさん。 ウェブマガジン「ムーCLUB」での「ムー散歩」連載開始を記念して、少年時代から続く不思議な体験を振り返る。 (ムー2013年10月号に掲載した記事です) 文=いわたみどり もうひとりの自分がいた! ”あいつ”が初めて現れたのは、小学校の2年生くらいのときです。友だちの住んでいるマンションで鬼ごっこをして遊んでいた

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歓楽街の怪談を肴に呑む! 「東京怪奇酒」清野とおるをムー的現場へご案内

幽霊が出る場所で、酒を呑む。いたずら感覚の肝試しではなく、だれかの心霊体験を肴にして、静かに呑む。そんな異色の実録漫画『東京怪奇酒』が、なんと「東京ウォーカー」誌にて連載中だ。作者は北区赤羽の人々や暮らし、または極個人的なこだわりを取材してきたルポ漫画の旗手、清野とおる氏。 実在の心霊スポットが舞台となる作品と聞いて、「ムー」も黙ってはいられない。 ――「心霊スポット巡りのプロを連れていくので、もっとすごいところで、怪奇酒やりませんか?」 そんな提案が実現し、われわれはネ

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旅行するだけで運気がアップしUFOも来る!? 奇門遁甲バスツアー体験記/辛酸なめ子・魂活巡業

奇門遁甲(きもんとんこう)は、かの諸葛亮が用いたとされる方位術で、日本には7世紀に伝来した。非常に効き目の高い占術といわれるが、昨盤の作法が複雑なので、一般には敬遠されがちだ。 そこで、プロが主催するツアーに参加! 吉方位へ向かった辛酸氏は、何を体験したのか!? 文・漫画=辛酸なめ子 今回お邪魔したのは占いカフェ「パワースポット」上嶋櫻子(うえしま・さくらこ)/占いカフェ「パワースポット」のママ兼占い師。 Amazonで『奇門門遁甲 上嶋式 大吉旅行』(Aquilon出版

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