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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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#アニメ

武漢から殺人ウイルスが流出…1981年のSF小説『闇の眼』は予言書となった!?/遠野そら

新型コロナウイルスによるパンデミックは2019年末から世界を一変させて しまったが、今、ある小説が話題となっている。ディーン・クーンツによる1981年の作品だが、「中国・武漢の研究所から殺人ウイルスが持ち出される」という設定なのだ。はたしてこれは予言だったのか? フィクションが現実化していく、恐怖の2020年を読む。 文=遠野そら ウイルス禍を予言していた『闇の眼』 いまだ終息の気配が見えない新型コロナウイルス。それは中国・武漢の水産市場から瞬く間に世界中へ広がり、最近で

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「地球外少年少女」磯光雄インタビュー 2045年の宇宙ステーションを襲う「予言」「陰謀」テロリズム! オカルトは人類の希望となる…!?

2022年1月28日より劇場上映、劇場公開版Blu-ray&DVD発売、およびNetflixにて配信が開始し、劇場公開版Blu-ray&DVDが2月11日発売となるアニメシリーズ「地球外少年少女」。 2045年の宇宙空間を舞台に、日本製の商業宇宙ステーションで出会った少年少女たちが未曾有の災害にまきこまれ、自分たちの力で脱出し、生還を目指す姿を描いた物語だ。 本作の原作・脚本から手がける磯光雄監督にインタビューをおこなった。新作に込められた、科学、SF、そしてオカルトや陰謀論

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飯田譲治が語る「超能力の真実」 TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」放送記念インタビュー

超能力を持つ者の苦悩を描いたTVドラマ「NIGHT HEAD」が、新作TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」となって復活! 近未来を舞台に、超能力者と精神エネルギーを否定し取り締まる国家保安隊が対峙するディストピアが提示される。 「NIGHT HEAD」の生みの親であり、新作アニメで原作・構成・脚本を務める飯田譲治氏に、2021年に送り出す超能力者、超常現象についてインタビュー。超能力を“実在するもの”と実感させた、ある人物とは……? 構成=高野勝久 撮影=我妻慶一

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アニメ情報 ゲーム機を象徴する女神が遊ぶ! アニメ神楽「守護女神のなつやすみ」をムー的鑑賞

ごく普通の夏休みのように、山で遊ぶ少女たち。女神として信仰を集め、巫女として神に成り代わる、彼女たちの日常が意味するものとは――? 文=松雪治彦 彼女たちは何者なのか? ここに一本のアニメ作品がある。事前情報をいっさいなく見れば、なにを思うだろうか。 OVA「超次元ゲイム ネプテューヌ ~ねぷのなつやすみ~」ブルーレイ〈完全初回限定生産〉。2020年12月25日発売。  そこでは、色とりどりの衣装をまとった少女たちが連れ立ち、野山に出かけて遊んでいる。彼女らは川辺でバ

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「君の名は。」のヒットには某神社のご利益が!? 新海誠監督が「ムー」の役割と神秘体験を告白

2016年最大のヒット映画『君の名は。』に、「ムー」が登場していたことをご存じだろうか? 青春映画になぜ「ムー」が? ムー愛読者・テッシーが物語で果たした役割とは? 新海誠監督に語っていただいた。 文=前田トマソン ムー愛読者のテッシー大活躍!「ムー」は小中学生のときによく読んでいました。『君の名は。』のサブキャラクターで勅使河原克彦(愛称:テッシー)という男子高校生が出てくるんですが、彼は「ムー」の愛読者。ヒロインの宮水三葉は男の子と心が入れ替わって行動がおかしくなって

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