ちょっとムーでも読んでいきなよ

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大予言者ノストラダムスの素顔と、残された未来予言/世界ミステリー入門

大予言者ノストラダムスの素顔と、残された未来予言/世界ミステリー入門

 難解かつ謎めいた四行詩によって、数多くの歴史的大事件を予言したノストラダムス。特に、「1999年7の月」ではじまる内容の詩は、「終末予言」として現代のわれわれにも衝撃を与えた。しかし、その生涯や予言の解釈には多くの疑問が残る。謎のベールに包まれた「大予言者」の真の姿とは? <関連記事> 文=中村友紀 史上最強の大予言者ノストラダムス  ノストラダムスといえば、本誌読者には説明の必要もないほど知られた人物だろう。  それぞれがわずか4行で記された数々の未来予言詩のなか

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昭和から令和の霊的史観・怪談現場を巡り、宇宙にもつながるムーCLUB4月配信まとめ

昭和から令和の霊的史観・怪談現場を巡り、宇宙にもつながるムーCLUB4月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ・4月配信分です。サムネが気になったら覗いてみてください! 怪談・都市伝説の話題から宇宙やUMA、幻獣におよび、今月は歴史をひっくり返すレポートも充実です。ノストラダムスも復活! ……と、こんなリンク集も作っています。随時情報を追加してきますので、ブクマ推奨です。 怪談と、その土地の記憶 怪談、怪奇譚で土地にまつわるものはジャンルというにもデカいくくりですけど、大きいだけに、人間が恐怖などを投影するのに十分すぎるスクリ

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環境問題と911--恐怖の大王をまたぐ重大危機とムーの視点/「ムー」クロニクル

環境問題と911--恐怖の大王をまたぐ重大危機とムーの視点/「ムー」クロニクル

世紀末が迫りつつあった1998年――。「ムー」は突然、環境や健康問題に目を向けはじめる。精神と肉体を健全に整えることによって、あたかも新世紀への脱皮が行われるかのごとく。 そして1999年7の月が通り過ぎ、無事に21世紀がやってきたら、あの世界を揺るがす大事件に取り組む日々が始まった! 雑誌「ムー」の歴史を振り返る。 文=編集部N 環境問題をムー的に切る!  40年の歴史を通じて、本誌「ムー」の総力特集といえば、心霊、UFO、超能力、超古代文明、あるいは宇宙論……これら

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公開記事●ノストラダムス徹底取材を敢行! 1999年7の月の”恐怖の大王”/「ムー」クロニクル

公開記事●ノストラダムス徹底取材を敢行! 1999年7の月の”恐怖の大王”/「ムー」クロニクル

1999年に、世界が滅亡することを告げた「ノストラダムスの大予言」――。 それは「ムー」にとっても創刊以来、絶対に欠かせない大きなテーマだったのだ。 文=編集部N 名著『ノストラダムスの大予言』  五島勉氏の著作『ノストラダムスの大予言』が出版されたのは1973年のこと。以後、日本列島は「1999年世界滅亡の呪縛」とでもいうべき空気に覆おおわれた。1979年に創刊された本誌「ムー」にとっても、当然ながらそれは、避けては通れない大きなテーマとなった。  ノストラダムスの名

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