ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー2021年1月号のカバーアート/zalartworks

ムー2021年1月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  1月号なので何かしら2020年と違うことを……と思い、2020年の表紙を見返してみたら赤が少ないなと気づいてまず赤い表紙にしようと描き始めました。  特集はポールシフトと超古代南極文明滅亡の謎。ということで、超古代南極文明というとアトランティスと思いつつ、どちらかというとポールシフトに重点を置きたいと思ってアトランティス味は控えめにポセイドンの像を描くに留めました。

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生命・進化の神秘と謎に迫る特集揃い! ムーCLUB 11月配信まとめ

生命・進化の神秘と謎に迫る特集揃い! ムーCLUB 11月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ11月配信分です。 サムネが気になったらクリックを。月額900円で(現時点で)約300の記事、推計120万字以上が読み放題です! 生命の謎に迫る! 三島由紀夫・憂国忌 日常の隣にある怪談・都市伝説 ちょっと落ち着こう 以上、2020年11月配信記事(の一部)のご案内でした! ★「ムー」本誌の特集やオリジナル記事が読めるウェブマガジン「ムーCLUB」(月額900円)の購読はこちらから。

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聖なるもの来たるあり……ムーCLUB 10月配信まとめ

聖なるもの来たるあり……ムーCLUB 10月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ10月配信分です。本来なら11月早々にまとめるべきでしたが、いろいろあってこの時期です。 サムネが気になったらクリックを。月額900円で(現時点で)約280の記事、推計100万字以上が読み放題です! アメリカ大統領選挙の行方は…? 時期は違いますが、大統領選挙の影響で「Qアノン」記事がよく読まれました。 航空自衛隊の「宇宙作戦隊」も話題ですが、やはり自衛官とUFO遭遇はつきものです。 UFOと昔話 怪談現場へ赴くひ

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ムー2020年11月号のカバーアート/zalartworks

ムー2020年11月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  総力特集が「日本=ユダヤ・蘇民将来大預言の謎」ということで、牛頭天王を描いてみました。  とあるお寺に中央が牛頭で両脇が人頭という像がありまして、今回はそれをモチーフに、衣装は古代日本、装飾はユダヤ女性の民族衣装を参考にしています。  首元にはそっと勾玉があります。七本の角は彦星に仕える七本の角を持つ牛という伝説を取り入れてみました。  背景は嘆きの壁とユダヤの六芒星

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時空を超える特集満載! 河童にも遭遇したムーCLUB 9月配信まとめ

時空を超える特集満載! 河童にも遭遇したムーCLUB 9月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ9月配信分です。サムネが気になったらクリックを。月額900円で(現時点で)約260の記事、推計100万字以上が読み放題です! 新シリーズ! グランジュルノルマン 流行のルノルマンとは実はまったく異なる「グランジュルノルマン」で、現代人の悩みに答えます。導き手は赤魔導士Bijouさん。 追悼・五島勉 「ノストラダムスの大予言」などで知られる故・五島勉を、昭和こどもオカルト回顧録にて特集。晩年に本人へ取材した初見健一が振

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ムー2020年9月号のカバーアート解説/zalartworks

ムー2020年9月号のカバーアート解説/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、制作メッセージです。  総力特集のテーマは「インターネット消滅と第3次世界大戦勃発」……ですが、コロナ禍による世界線の激変とタイムトラベラーが主軸となるということ。そこで、まず多元宇宙をイメージした「泡」が浮かびました。  それと時空そのものをあらわすクトゥルフ神話のヨグ・ソトースが繋がったので「虹色に輝く泡の集積体」として描いてみました。  第2次大戦の象徴的な硫黄島の星条旗を白旗にして世界線の変化

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ムーPLUSの歩き方~読み放題マガジン、ムー民連載&インタビュー、ミステリー基礎知識など

ムーPLUSの歩き方~読み放題マガジン、ムー民連載&インタビュー、ミステリー基礎知識など

 2020年1月からスタートしたnoteでのムー公式サイト「ムーPLUS」。毎日投稿を続けていまして、現時点で投稿総数が約440。連載やシリーズ記事も多く、最新記事から遡ろうとすると若干とっつきにくいかもしれません。  とりあえず読んでみようと思った記事が「総力特集・2万字以上・有料」だと腰が引ける方もいるでしょう。noteならではの「マガジン」も種類が増えて、「この記事/シリーズを読むにはどのマガジンをフォローすべきか?」という戸惑いもありそうです。  そこで今回は「ムー

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ムー2020年8月号のカバーアート/zalartworks

ムー2020年8月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、制作メッセージです。  今月の総力特集が「天照大神は弥勒菩薩だった!」ということで、モチーフは天照、弥勒菩薩、ミトラ、太陽……からの「八咫烏」にしてみました。背景はそのまま太陽のイメージです。  本当は1月号の大嘗祭の特集の時に八咫烏を描こうかと思っていたのですが、1月にカラスっていうのもなと思って金鵄にしたので、描く機会を伺っていたモチーフであります。  ミトラからのというところから有翼日輪とも悩ん

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10周年、20周年、30周年……ムー・メモリアル記念号を彩った特別取材の変遷/「ムー」クロニクル

10周年、20周年、30周年……ムー・メモリアル記念号を彩った特別取材の変遷/「ムー」クロニクル

2019年11月号にて創刊40周年を迎えた「ムー」。10月9日は、人間でいえば「ムー」の誕生日だ。10歳、20歳、30歳の節目に行われた記念企画を振り返る。 文=編集部N (上)ピラミッドとスフィンクスの前でポーズを取る取材班。なんともアヤシイ集団だ。(下)創刊30周年記念号の表紙。 (上)創刊10周年企画。まだ控えめな印象の記事だ。(下)創刊15周年。この編集部の祈りが通じて40周年へ。 「ムー」にはふたつの記念号がある。100号、200号などのナンバリングでの記念

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ムー名物企画・ミステリーゾーン調査&歴史の謎を遠隔透視!/「ムー」クロニクル

ムー名物企画・ミステリーゾーン調査&歴史の謎を遠隔透視!/「ムー」クロニクル

人はだれもが、自分の身近に潜むミステリー・ゾーンを知りたがっている。 そんな読者の期待に応えた好企画。それが「日本ミステリー・ゾーン・ガイド」だ。さらにリモートビューワーのマクモニーグルの透視能力で、禁断の歴史秘話を透視したこともある……! 文=編集部N 日本全国のミステリー・ゾーンを現地取材 ムー別冊「日本ミステリー・ゾーン・ガイド 東日本編」。のちに再編集されて豪華愛蔵版も刊行された。 創刊第5号のミステリー・ゾーン記事。。 「ミステリー・ゾーン」──最近はあま

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