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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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#インタビュー

創刊500号記念・500分生配信!!!!!「ムー民感謝祭」オンライン開催<2022.7.9>

2022年7月9日の「500分ライブ配信」、おかげさまで完走できました! アーカイブがまるっと残ってますので、お楽しみください。 ムーの未来についても語っております。引き続きよろしくお願いいたします。 1979年11月号に始まり、2022年7月号で「500号」を迎える「ムー」。 500号にちなんで、500分のライブ配信を実施します! 読者、制作関係者、宇宙、地底、その他多くの異次元の存在など、全方位に感謝の気持ちを伝えます。ムー編集部や関係者、アーティストやタレントのムー民

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映画『きさらぎ駅』永江二朗監督×オカルト探偵・吉田悠軌対談ーー異界駅を体験させる”恐怖”の視点

2ちゃんねるの書き込みから生まれたネット怪談「きさらぎ駅」が映画化された。手掛けたのは『真・鮫島事件』の永江二朗監督。広く知られ、”異界駅”のジャンルも生み出したネット怪談は、いかに映像化されたのか? オカルト探偵・吉田悠軌と語り合う。 構成=吉田悠軌 #オカルト探偵 取材協力=イオンエンターテイメント 実況されたネット怪談の現在吉田悠軌(以下、吉田):『きさらぎ駅』観ました。非常に面白かったです。もう2ちゃんねる怪談、ネット怪談の映画化といえば永江二朗監督で決まり、とい

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「オカルト編集王」三上丈晴 VS「オカルトテレビ王」矢追純一! 謎と不思議のプロデュース仕事術を語る<特別対談>

ムー編集長・三上丈晴による”仕事術”……なる、あやしい書籍が世に放たれる。その名も『オカルト編集王』! その刊行を前に、三上丈晴を自身をオカルトの道へ導いたオカルトテレビ王・矢追純一氏との対談が行われた。 矢追純一が見た三上丈晴の姿とは? ヤオイズムを継承したムーイズムとは? 構成=宇佐和通  写真=我妻圭一 協力=学研プラス、ソリッドアライアンス 少年時代に矢追純一をインストール! 2022年7月号で創刊500号を迎える「ムー」。超常現象を扱う特異な雑誌だけでなく、今や

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映画『真・事故物件』 主演女優を襲った怪奇現象と肝試し映像の謎! 佐々木勝己監督&海老野心インタビュー

脚本段階で映倫を騒がせたことも話題のホラー映画『真・事故物件』がいよいよ公開へ。殺人事件現場といういわくつきの物件で心霊現象が……という初手の想像を超える展開はまさに「真」。大胆ホラーの撮影現場について、監督の佐々木勝己、主演の海老野心に聞いた。 取材・文=高野勝久 撮影=我妻慶一 映画『真・事故物件』小さな芸能事務所に所属し、活躍できる日とバズりを夢見るアイドルの卵とYouTuber。事務所が用意した「事故物件に住み込んで、幽霊が撮れるまで帰れない」という企画に参加させ

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ミステリーハンター竹内海南江インタビュー!多くのオーパーツを見た女性のムー的な「地球の歩き方」

人気テレビ番組「世界 ふしぎ発見!」。そのミステリーハンターとして、歴代最多の出演回数を誇る竹内海南江さん。これまでに100を超える国を訪れた彼女が、実際に目にし、体験してきた出来事とは? ◉ムー的「地球の歩き方」◉ 文=宇佐和通 生きる時代によって見方も変わってくる TBSの超人気番組『世界 ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして、世界各国を訪れてきた竹内海南江さん。「ムー」的視点からいえばおそらく、「もっとも多くのオーパーツに直接触れた日本人」という位置づけになるは

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紛争地帯でUFO目撃!? 丸山ゴンザレスが語る「地球の歩き方ムー」の危険な魅力

『地球の歩き方ムー』の発売にあわせ、国内外の裏社会や危険地帯の取材で著名な丸山ゴンザレス氏にインタビューをおこなった。 ジャーナリスト、國學院大学学術資料センター共同研究員、YouTuber、編集者などさまざまな顔を持つ旅の達人が考える「異世界の歩き方」とは? 文=高野勝久 写真=我妻慶一 取材協力=極楽満月 旅の達人が『地球の歩き方ムー』を読むーー事前に『地球の歩き方ムー』のゲラ(印刷前の確認用)に目を通していただきましたが、率直な感想はいかがでしたか? 丸山ゴンザレ

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「地球外少年少女」磯光雄インタビュー 2045年の宇宙ステーションを襲う「予言」「陰謀」テロリズム! オカルトは人類の希望となる…!?

2022年1月28日より劇場上映、劇場公開版Blu-ray&DVD発売、およびNetflixにて配信が開始し、劇場公開版Blu-ray&DVDが2月11日発売となるアニメシリーズ「地球外少年少女」。 2045年の宇宙空間を舞台に、日本製の商業宇宙ステーションで出会った少年少女たちが未曾有の災害にまきこまれ、自分たちの力で脱出し、生還を目指す姿を描いた物語だ。 本作の原作・脚本から手がける磯光雄監督にインタビューをおこなった。新作に込められた、科学、SF、そしてオカルトや陰謀論

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なりすまし事件と富士山噴火の真相ーー漫画家「たつき諒」が未来予言を語る!/中村友紀

1996年に発売された漫画『私が見た未来』。東日本大震災の日を的中させたとして、インターネットの世界では大きな話題となった。その作者であるたつき諒氏が、20年の沈黙を破り、自らの予言や予知夢について解説‼ はたして「富士山大噴火」予言の真相とは? 三上編集長による解説動画 取材・文=中村友紀 少女漫画家としてキャリアをスタート!  本誌488号の記事「漫画家『たつき諒』が富士山噴火を警告!!」という記事をご記憶だろうか。1970年代から1990年代にかけて活躍していた漫

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飯田譲治が語る「超能力の真実」 TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」放送記念インタビュー

超能力を持つ者の苦悩を描いたTVドラマ「NIGHT HEAD」が、新作TVアニメ「NIGHT HEAD 2041」となって復活! 近未来を舞台に、超能力者と精神エネルギーを否定し取り締まる国家保安隊が対峙するディストピアが提示される。 「NIGHT HEAD」の生みの親であり、新作アニメで原作・構成・脚本を務める飯田譲治氏に、2021年に送り出す超能力者、超常現象についてインタビュー。超能力を“実在するもの”と実感させた、ある人物とは……? 構成=高野勝久 撮影=我妻慶一

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重篤読者・大槻ケンヂが語る「ムー」の読み方/「エレクトリック ジェリーフィッシュ」リリース記念インタビュー

ムー愛読者であり、一時は「オカルトにのめりこみすぎて医者に止められた」過去を持つ重篤読者、大槻ケンヂ氏が、ムーPLUS初登場。ムーでの取材は約10年以上ぶりとなる。 ノストラダムスの大予言が外れた”ネタバレ”時代以降の2000年に結成された「特撮」のニューアルバム「エレクトリック ジェリーフィッシュ」のリリースを記念し、”2021年のムーの読み方”を聞いた。 構成=いわたみどり 撮影=中園貴志 取材協力=キングレコード、大怪獣サロン 無責任に許容し、面白がる――子供時代か

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映画『地獄少女』は復讐欲を感染させる! 白石晃士・地獄愛インタビュー/吉田悠軌

「いっぺん、死んでみる?」 我が身を永遠の苦しみにさらしてでも、怨み殺したい人がいる。戦慄の怨恨サイクルを描く「地獄少女」を、暴力ホラー映画の鬼才・白石晃士が実写映画化。 Blu-ray&DVDリリースをきっかけに、白石作品『シロメ』に出演したこともある怪談師・吉田悠軌が、“白石地獄”の描写に迫る! 文=吉田悠軌 写真=我妻慶一 復讐3部作としての『地獄少女』白石 「ムー」は小学生高学年くらいから中学生くらいまで買っていました。途中で、「あれ? この総力特集とか……ちょっ

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古代復権漫画「ハニワット」作者・武富健治が語る「ムー」とUFO体験

祭祀の力でハニワに変身し、土偶と戦う超古代ヒーロー漫画「古代戦士ハニワット」。「ムー民」必読といえる作品が、一部世間を賑わせている。そこで、作者・武富健治氏にインタビューを敢行。すると、その構想の背景にあの人の名前が飛び出した…!? (単行本3巻発売前の2019年8月28日に取材) 構成=高野勝久 写真=土橋位広 ムー民漫画家・古代史に挑む!――日本の古代史をテーマに、荒ぶる神として登場する土偶に祭祀集団が擁する埴輪の戦士が立ち向かうーー。「ハニワット」は縄文VS弥生を思

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成瀬瑛美(キュアスター)が語る異星交流と絆! 『映画スター☆トゥインクル 星のうたに想いをこめて』ムー的見どころインタビュー

地球人と地球外知的生命体がいかに出会い、交流するのか、すべきなのか──? 「ムー」のみならず地球人類共通のこの課題に取り組んだ(!?)『映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』のDVD&Blu-rayが2月19日に発売される。主人公はUFOや異星人にも興味津々な少女で、おそらく作中に「ムー」があれば愛読者になったと思われる星奈ひかる(キュアスター)。そのひかるが、宇宙船に乗ってきた異星人のララをはじめとする仲間たちと友情を育んでいくストーリーは多様な関係性

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UFOにアブダクションされてメッセージを託された!? 人間椅子・和嶋慎治の怪奇体験

三十周年を迎えて「世界に発見された」ロックバンド『人間椅子』でギターとボーカルを担当する和嶋慎治さんは、長年にわたる「ムー」愛読者。 霊を身近に察知し、異星人にアブダクトされたなど、驚愕のミステリー体験談を語っていただいた。 (ムー2014年10月号掲載) 文=いわたみどり 家鳴りとともに亡き叔母の姿が現れた 録音した曲に霊の声が入っていた、という話をよく聞きますよね。実は僕も経験あるんですよ。  25年前のファーストアルバムにある『あやかしの鼓』という曲の歌詞に「生きて

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