マガジンのカバー画像

ちょっとムーでも読んでいきなよ

550
ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
運営しているクリエイター

#メキシコ

呪いの名所!? ドイツで発見された「人形の森」の謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

ドイツの山中に、夥しい数の人形が集められた森がある。呪術めいた雰囲気を漂わせつつ、そもそも何者が、なんのために、人知れず場所に仕掛けたのか、いっさいが不明だ。見つけられることすら目的としない「人形の森」の真意は? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 森の中に、人形、人形、人形… ドイツ北西部に位置する小さな集落が『呪いの名所』として、SNSで話題になっている。なんでも集落にある森の中で、不気味な人形が数多く発見されたというのだ。「まるで森全体が呪いをかけられたようだ

スキ
9

紛争地帯でUFO目撃!? 丸山ゴンザレスが語る「地球の歩き方ムー」の危険な魅力

『地球の歩き方ムー』の発売にあわせ、国内外の裏社会や危険地帯の取材で著名な丸山ゴンザレス氏にインタビューをおこなった。 ジャーナリスト、國學院大学学術資料センター共同研究員、YouTuber、編集者などさまざまな顔を持つ旅の達人が考える「異世界の歩き方」とは? 文=高野勝久 写真=我妻慶一 取材協力=極楽満月 旅の達人が『地球の歩き方ムー』を読むーー事前に『地球の歩き方ムー』のゲラ(印刷前の確認用)に目を通していただきましたが、率直な感想はいかがでしたか? 丸山ゴンザレ

スキ
31

湖が赤く染まり、海が青く光る! 世界各地で黙示録のような光景が連続!/遠野そら・MYSTERY PRESS

古来、意のままにならない天候や自然現象は、神の意思の具現化として畏れられてきた。世界各地で同時期に報告された海と空の異常は、何らかのメッセージなのだろうか……!?  文=遠野そら 赤く染まる湖、青く光る海ーー第三の天使が、その鉢の中身を川と水の源に注ぐと、水は血になった(「ヨハネの黙示録」第16章4節)。 「突然、湖の色が赤く変わったんだ!」  そう語るのは、メキシコ・ケレタロ州にある村の住人たちだ。人口約3700人のこの村では、古くから湖の水を農業や家畜の世話などに利

スキ
12

命がけのボールゲーム!3400年前のメキシコ球技遺跡/遠野そら・MYSTERY HOT PRESS

延期となった2020年東京五輪の一方で、古代に大ブームとなっていた球技の存在が明らかになった。古代ギリシアのオリンピアに先駆けて、命がけのゲームだったようだ。 文=遠野そら 紀元前1374年の球技場 メキシコ南西部オアハカ州の山岳地帯で、約3400年前の球技場が発見された。発見されたのは標高2040メートルの山あいに位置するエトラトンゴ遺跡で、蓄積物に含まれた木片を放射性炭素年代測定したところ、紀元前1374年に造られ、その後、約175年もの間、球技場として使用されていた

スキ
19

宇宙をさまようゴミ袋物体とメキシコをさまようカバの話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年5月号、第421回目の内容です。 文=南山宏 謎のETBO 「現段階では、当該地球近傍不明物体(アンノウン・ニアアースオブジェクト)の起源については、残念ながらまったくのお手上げ状態だ!」  米ハワイ・マウイ島のハレアカラ火山頂上で〝地球近傍天体〟を監視する「小惑星地球衝突最終警報(アステロイド・テレストリアル・インパクト・ラスト・アラート)システム」略称ATLASに所属する天文学者たちは、

スキ
23

IWGP Jr.ヘビー新王者にしてUFOコンタクティ・高橋ヒロム“復活予言”衝撃インタビュー

新日本プロレス、年間最大興行「レッスルキングダム14」にて、IWGP Jr.ヘビー級チャンピオンのベルトを奪還した高橋ヒロム選手。なんと、首の骨折という絶望からの再起は、予定、いや、予言どおりのことだったという。 オカルト好きの「ムー」読者にしてメキシコでのUFO遭遇も果たしている高橋ヒロムは、存在自体が超常現象だ。 *この取材は「レッスルキングダム14」開催前、2019年12月16日に行いました。GetNavi webにて2019年12月23日に先出しした記事はこちら。

スキ
68