ちょっとムーでも読んでいきなよ

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おそるべき鬼の正体と、未確認妖怪の世界を探る! ムー公式 超日常ポッドキャスト#5・#6/ゲスト・黒史郎

おそるべき鬼の正体と、未確認妖怪の世界を探る! ムー公式 超日常ポッドキャスト#5・#6/ゲスト・黒史郎

Spotify公式ポッドキャスト「#聴くマガジン」でお届けする「ムー公式超日常ポッドキャスト」! 2月配信分は「鬼の正体」「未確認妖怪の世界」をお届け。ゲストは連載「妖怪補遺々々」でおなじみの黒史郎先生です。 このバナー右下のボタンを押せば再生開始! 第5回「鬼の正体」 あの「鬼滅の刃」で描かれている不死の人食い鬼は実在する!? 怪物としての鬼、神として祀られる鬼、死者や霊としての鬼、はたまた吸血鬼……などなど、多様な「鬼の正体」について、作家で妖怪蒐集家の黒史郎先生とと

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Spotify公式ポッドキャスト番組 #聴くマガジン にムーが参加!「ムー公式 超日常ポッドキャスト」配信

Spotify公式ポッドキャスト番組 #聴くマガジン にムーが参加!「ムー公式 超日常ポッドキャスト」配信

日常の中に謎があり、陰謀が潜む!? 超常現象の専門家が“超日常的な出来事”について語る公開ミーティングがSpotify公式ポッドキャストとして配信開始! ムー公式超日常ポッドキャスト #ムー超日常 #聴くマガジン ■Spotifyのアプリ、ウェブにて無料配信 ■第1回配信: 2020年12月15日(火)0時~、第2回配信:12月22日(火) ■出演者:雛形羽衣(劇団ディアステージ)、ムー編集部、ゲスト(超常現象の専門家陣) ■制作協力:ディアステージ ■企画協力:Spoti

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これ「ムー」で読んだやつだ! となる副読効果あり #私を構成する5つのマンガ/ムーPLUS編集雑記

これ「ムー」で読んだやつだ! となる副読効果あり #私を構成する5つのマンガ/ムーPLUS編集雑記

 #私を構成する5つのマンガ お題に参加します。 漫画とムー  創刊当時の「ムー」には漫画作品が掲載されていたり、一時期はムーから派生した漫画誌にも(何度か)挑戦したことがあります。 創刊号から3号まで漫画「UFOから来た少年ムー」(永井豪&石川賢)の連載があった。 創刊5号には妖怪恐怖劇画「沼の主」(水木しげる)! コミック・ムーという挑戦もしていました。 ムーの副読効果もあるマンガたち  ムー的な世界を舞台、題材にしたフィクション作品はとても多く、「私を構成

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特別公開中●ぺらぺらのものがひらひらする怪異/黒史郎・妖怪補遺々々

特別公開中●ぺらぺらのものがひらひらする怪異/黒史郎・妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々(ようかいほいほい)」! 今回は、有名な一反木綿のような、ひらひらした怪異を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 有名なあの、ひらひらした妖怪  妖怪に興味のない方でも、【一反木綿(いったんもめん)】という名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。これは鹿児島県肝属郡高山町(現・肝付町)に伝わるもので、『大隅肝属郡方言集』では【イッタンモンメン】

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ダウジングとハニワットと妖怪とムーPLUS……編集制作雑記

ダウジングとハニワットと妖怪とムーPLUS……編集制作雑記

「ムーPLUSの中の人」による編集制作雑記、今週も無事にお届けです。 2月の日数が少ないのは皆様と同様に不満なのですが、古代ローマ由来だから、もう、仕方ない。歴史の厚み。トップ画像はイメージです。他社さん本も勝手にすいません。  旧サイトからの再掲載記事ですが、「ダウジング」はやはり世代によっては「あるある」が強い。東村山市の事例は長らくダウジング情報で重用されてきたんだなと思えます。  原稿のやりとりの中で、自分の中に「吾妻ひでおさんが失踪中にガス工事の仕事をしていて、

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この世でいちばん怖い「フルヤノモリ」について/黒史郎の妖怪補遺々々

この世でいちばん怖い「フルヤノモリ」について/黒史郎の妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」(ようかいほいほい)。 今回は〝いちばん怖いもの〟と各地で囁かれる「フルヤノモリ」を補遺々々します。 文・絵=黒史郎 いちばん、怖いもの  この世でいちばん怖いものとはなんでしょうか。  それは、だれにもわかりません。怖いものは確かにあるのですが、それが「いちばん」であると決めることはだれにもできないのです。  なぜなら、何に恐怖を抱くかは

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高松・根香寺で「牛鬼に呼ばれた」話/タニシ・田中・健太郎の怪談行脚

高松・根香寺で「牛鬼に呼ばれた」話/タニシ・田中・健太郎の怪談行脚

事故物件住みます芸人・松原タニシと、オカルトコレクター田中俊行、そして高松で活動する怪談バンドマンの恐怖新聞健太郎――。異色怪談ユニットが、イベントや取材で遭遇した怪奇を公開する。はたして、3人行脚の行く先は……。 第1回の行脚先は、高松の根香寺。 文=松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎 行脚メンバー紹介 タニシ 事故物件住みます芸人・松原タニシです。 田中 オカルトコレクター・田中俊行です。 健太郎 四国高松で怪談をやってます、恐怖新聞健太郎です。 左から、タニシ

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生きては出られぬ家を作る「七つのカフカ」という方法/黒史郎・妖怪補遺々々

生きては出られぬ家を作る「七つのカフカ」という方法/黒史郎・妖怪補遺々々

ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」! 連載第64回は、新年のめでたさからかけ離れた、だれでも作ることができる「生きては出られない家」を補遺々々します。 *旧サイトで掲載していた記事は徐々に再録していきます。 文=黒史郎 命を取る建物  入ったら生きては出られない、そんな怖い建物があります。  危険なトラップが仕掛けられているわけでもなく、怪物や無慈悲な番人が待ちうけているわ

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