ちょっとムーでも読んでいきなよ

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異星人超文明の痕跡か? 宇宙のオーパーツ/世界ミステリー入門

異星人超文明の痕跡か? 宇宙のオーパーツ/世界ミステリー入門

地球は太陽系で唯一、生命と文明を持つ惑星だ。しかし、太陽系のさまざまな場所で、この常識を覆す存在が次々と発見されている。 人工物としか思えない構造物や謎の物体——。 そんな“場違いな存在”=宇宙のオーパーツは、いったい何を意味しているのだろうか? 文=中村友紀 オーパーツは宇宙にもあった!  オーパーツとは「out-of-place-artifacts」の略(「OOPARTS」)で、「場違いな工芸品」あるいは「場違いな加工品」などと訳されている。簡単にいえば、発見された

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崩壊間近のソ連を訪れた3つ目の異星人 ヴォロネジUFO着陸事件/ムーペディア

崩壊間近のソ連を訪れた3つ目の異星人 ヴォロネジUFO着陸事件/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ロシア南西部のヴォロネジ市で発生したUFOの着陸と異星人との遭遇事件を取りあげる。 文=羽仁 礼 写真協力=並木オフィス 世界に明かされた旧ソ連のUFO事件  1989年、旧ソ連でミハイル・ゴルバチョフ書記長が提唱したペレストロイカ(改革)、そしてグラスノスチ(情報公開)が推進されていたまさにその時期、ソ連国内ではUFOの集中目撃(ウェイブ)が発生し、異星人と

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億万長者がロッキー山脈に財宝を隠した話など/南山宏・ちょっと不思議な話

億万長者がロッキー山脈に財宝を隠した話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2017年5月号、第397回目の内容です。 文=南山宏 異星人はヒト型(ヒューマノイド) 「もしET(宇宙人)が実在するならば、少なくとも地球型の惑星上で知的生物に進化したETは、われわれ地球人とそっくりなヒト型体形になるにちがいない!」  英ケンブリッジ大の世界屈指の古生物学者サイモン・コンウェイ・モリス教授は、近著『進化の神秘記号』で、大胆な仮説を主張して、学界に波紋を広げている。  進化論上こ

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日本古代史&UFO&マヤ文明の特集満載の”超歴史”ムーCLUB 7月配信まとめ

日本古代史&UFO&マヤ文明の特集満載の”超歴史”ムーCLUB 7月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ・7月配信分です。 今月は本誌でもなぜか集中した「日本古代史・天皇」特集記事のほか、UFO記事ではアポロ計画とオーロラ事件の特集もアーカイブ。 人気連載の「怪談行脚」(松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎)は映画『事故物件 恐い間取り』公開記念で全文公開中です。この機会に”田中の謎”をどうぞ。 ほか、サムネが気になったらクリックを。月額900円で(現時点で)約200の記事、推計100万字が読み放題です! 天照から昭和

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<番組アーカイブ>鎌倉FM「理系の森」のムー特集

<番組アーカイブ>鎌倉FM「理系の森」のムー特集

2020年5月16日~4週にわたってラジオ「理系の森」(鎌倉FM)さんで、「ムー、解体」という特集放送を行っていただきました。三上編集長の登板ではないので、三上ファンの方にはすいません。ムーPLUSの中の人が出ています。 「理系なので、論理的に超常現象はないと思います」「高度な文明をもつ異星人が変なことするのはおかしい」という道筋は、番組側があえて用意したステロタイプですね。現在の人間、地球のモノサシで語ったら、意味不明で当然でしょうーーという「わからないことをわかった」と

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ウンモ星人からの手紙の送り主とは? 14.4光年の彼方から届くメッセージ/ムーペディア

ウンモ星人からの手紙の送り主とは? 14.4光年の彼方から届くメッセージ/ムーペディア

世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、およそ60年間も世界のUFO研究家たちに謎めいた手紙を送りつづけている「ウンモ星人」を取りあげる。 文=羽仁 礼 写真協力=並木オフィス 約70年前に地球へやってきたウンモ星人  ウンモ星は、地球から見ると乙女座の方向、約14.4光年の距離にある「イウンマ」という恒星の惑星である。地球の天文学においても、この位置には「ウォルフ424」と呼ぶ天体が確認されており、これがウンモ星人のいうイウン

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月の裏側に巨大な基地があった! 月面ドーム状構造物の謎/遠野そら・MYSTERY PRESS

月の裏側に巨大な基地があった! 月面ドーム状構造物の謎/遠野そら・MYSTERY PRESS

地球からは見えない「月の裏側」は、いまだ有人の到達がなされていない未知の世界だ。しかし、そこに大量の構造物が発見されたという……。 それは異星人による構造物なのか、某国が仕掛けた宇宙進出の前哨基地なのか? 文=遠野そら 月の裏側に謎の建築物を発見! 「月の裏側には異星人の基地がある」 いつの頃からかまことしやかに囁かれている噂だが、この噂に頷く政府関係者も少なくない。これまでも月の衛星画像などから月面を飛行するUFOや、月面に林立する人工建造物のようなものが数多く発見さ

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月=人工天体説 月は異星人が建造した巨大宇宙船だ!/世界ミステリー入門

月=人工天体説 月は異星人が建造した巨大宇宙船だ!/世界ミステリー入門

かつて、月は「かぐや姫」や「餅をつくウサギ」が住む“メルヘンの世界”だった。やがて科学的な探究の場所となり、数々の探査と研究によって、月の謎はほぼ解明されたように思われた。だが、それによって、人類は月について新たな謎を抱え込んでしまったのである。 文=藤島啓章 写真=NASA 今もたくさんの謎に満ちた月  観測の域を越えた物理的な月面調査は、1959年、旧ソ連が「ルナ」2号を月面に衝突させたときから本格スタートした。以後、アメリカの「アポロ」、日本の「かぐや」、欧州宇宙

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異星人を10人以上殺したと自供する男の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

異星人を10人以上殺したと自供する男の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年1月号、第417回目の内容です。 文=南山宏 ブードゥー効果  オランダ発の経営マネジメント専門誌「リーダーシップ・クォータリー」の近着号によれば、前時代的で古めかしい風習の産物のはずのブードゥー人形が、近代的な会社経営に大いに役立つらしい。  社員がヘマやミスを叱られたあと、ボスや上役に似せたブードゥー人形をブスブス針刺しにして鬱憤晴らしをすると、そうしない対照グループに比べて、格段にや

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7万9000年後の宇宙隣人に備える話など/南山宏・ちょっと不思議な話

7万9000年後の宇宙隣人に備える話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2019年2月号、第418回目の内容です。 文=南山宏 エイリアン信号 「われわれは太陽系外に存在する地球によく似た文明惑星を、天文観測史上初めて発見した!」  2017年11月8日、南米チリのアタカマ砂漠で米英をはじめヨーロッパ各国に日本や韓国も加わった16か国により共同運営される〝ヨーロッパ南天天文台(サザン)〟が、衝撃的な公式発表を行った。  発見のきっかけは、同年4月にプエルトリコのアレシボ

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