マガジンのカバー画像

ちょっとムーでも読んでいきなよ

550
ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
運営しているクリエイター

#古代文明

未知の超文明遺跡!? メキシコ湾北部のピラミッド型構造物を発見!/遠野そら・MYSTERYPRESS

メキシコ湾には知られざる超文明の遺跡が眠っている……? 考古学者が主張する「構造物」は、中南米文明のルーツなのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 中南米文明のルーツ!? 超文明クレセンティス 中米のマヤ、アステカ、そして南米のインカ。謎多き中南米のルーツともなる得る超古代文明「クレセンティス」が、アメリカ・ニューオーリンズ沖に眠っているという。  超古代都市「クレセンティス」は間違いなく存在する!  そう主張するのは、50年以上にも渡りメキシコ湾北部を調査し

スキ
16

ミステリーハンター竹内海南江インタビュー!多くのオーパーツを見た女性のムー的な「地球の歩き方」

人気テレビ番組「世界 ふしぎ発見!」。そのミステリーハンターとして、歴代最多の出演回数を誇る竹内海南江さん。これまでに100を超える国を訪れた彼女が、実際に目にし、体験してきた出来事とは? ◉ムー的「地球の歩き方」◉ 文=宇佐和通 生きる時代によって見方も変わってくる TBSの超人気番組『世界 ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして、世界各国を訪れてきた竹内海南江さん。「ムー」的視点からいえばおそらく、「もっとも多くのオーパーツに直接触れた日本人」という位置づけになるは

スキ
29

火星地表で「目」を刻んだ人工構造物を発見!/遠野そら・MYSTERYPRESS

火星探査機キュリオシティの撮影画像に、「目」や「ランドセル」を思わせる石が発見された。なにものかが建造した構造物の遺跡なのか…? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 火星に「目」を彫刻した石があった! 人類未踏の地、火星。探査機によって数々の異様な構造物が発見されているが、またもや人工物らしきものが発見されたので報告したいと思う。   2022年1月。NASAが公開した火星探査機キュリオシティの画像に不可思議な物体が写りこんでいたと、アルゼンチンの『Mystery

スキ
19

人身御供を行った古代フェニキアの秘密儀礼とは?「邪神モレク」の神殿/鈴木革

風光明媚な景観で知られる地中海沿岸。かつてその多くの地域には、高度な海洋航海技術や交易を誇る都市国家で構成された一大文明が栄えていた。 古代フェニキア文明──。だが、その繁栄の奥に潜む闇には恐るべき邪神が君臨していたのだ。 ◉世界秘教紀行◉ 文・写真=鈴木 革 幼児燔祭を求めたカナンの邪神モレク  2019年11月、イタリア、ローマの古代闘技場遺跡コロッセオに、無気味な巨像が展示された。これは紀元前の邪神モレクを象ったもの。人々はこの神のために、神殿もしくは祭壇を造って

スキ
18
有料
300

空からきた神は地球外生命体だった! われわれは、地球初の先進文明ではない/宇佐和通・Mu Paranormal Headline

海外の超常現象からムー的なNOWを読む! 記念すべき第1回目は「月の裏側占領説」の話題から。 ◉Text=Watsu USA ◉Art=Maco Ishihara YouTubeでも「パラノーマル・ヘッドライン」シリーズ公開中! We Are Not the First Advanced Civilization on Earth.われわれは、地球初の先進文明ではない。  人類が地球初の先進文明を築いたなんて、とんでもない! そう声高に叫ぶ人たちがいる。今回紹介するヘ

スキ
19

1万2000前から存在した!? 大スフィンクス像の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ギザの大ピラミッドと並び、古代エジプト文明をめぐるミステリーの代名詞的な存在である巨大な彫像を取りあげる。 文=羽仁 礼 古代エジプト王朝を見守りつづけた巨大な像 ギリシア神話においてスフィンクスは、上半身が美女で下半身がヘビである怪物エキドナが、自らの子であるオルトロスと交わって生まれたとされる。その姿は、ライオンの身体に人間の女性の顔と翼を持って描かれる。

スキ
19

ムー2021年11月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  今月はアプカルルとシュメールの生命の樹を描いてみました。  バビロニアの伝承によればアプカルルは、大洪水前に生きていた「七賢聖」であり、魚の皮を被る者や鷲頭で有翼の姿で表され、知恵の神エアに結びついているそうです。バビロンの神官ベロッソスが伝える、海から出現して文明の技を伝えたという「オアンネス」や「ダゴン」もまた魚の皮を被った姿で表現されています。  またシュメールの

スキ
14

マルタ島の異形頭蓋骨とアトランティス伝説/遠野そら・MYSTERYPRESS

巨人伝説が語り伝えられるマルタ島で発見される長頭の頭蓋骨について研究が進んでいる。彼らは海に沈んだ古代文明に関連する集団だったのか? 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 巨人伝説と長頭の頭蓋骨 世界各地に巨人の伝説が伝わっている。地中海に浮かぶ美しい島々からなるマルタ共和国も、古くから巨人の伝説が存在する場所だ。  ここではギリシア神話に登場するひとつ目のモンスター「キュクロプス(サイクロプス)」が暮らしていたと伝えられており、彼ら巨人族が造ったとされる神殿などの遺

スキ
23
有料
200

古代の巨大地下都市群「カッパドキア」の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、トルコ・カッパドキアの奇岩群の下に築かれ、キリスト教徒が隠れ住んだ巨大な地下都市を取りあげる。 文=羽仁 礼 奇妙な形の岩が林立するカッパドキアの景観。地層の違いによる影響で、場所によってさまざまな形状の奇岩が見られる。 キノコ状の奇岩。カッパドキアのシンボル的な存在で、「3姉妹の岩」や「親子岩」などと呼ばれている。 不思議な形の岩が立ち並ぶカッパドキア  カ

スキ
23

中国超古代文明に息づいた超テクノロジーの謎/世界ミステリー入門

現代のわれわれが享受している科学技術において、基礎的な発明・発見の半分以上は中国発祥だという。しかも、中国の歴史に散見される科学技術の源流をたどっていくと、驚くべき超古代文明の姿が浮かびあがってくるのだ。 中国の古代史に隠された謎を追う。 文=中村友紀 中国が生みだした超テクノロジー  ムーやアトランティス、あるいはレムリアにも匹敵するような超古代文明が、中国にも存在していた可能性があるという。  そもそも中国は、ヨーロッパ以上に高度な科学技術を生みだしてきた国だ。 『中

スキ
22

イースター島のモアイ像はいかに造られたか?/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、南太平洋に浮かぶ小さな島を世界に知らしめた謎の巨石像を取りあげる。 文=羽仁 礼 絶海の孤島に残された謎めいた巨石像  モアイは、南太平洋にぽつりと浮かぶ孤島、イースター島に残る巨石像である。  その顔は細長く、狭い額、くぼんだ眼窩、長い耳と鼻といった特徴を持ち、唇が少しばかり突き出ている。  決して洗練されているとはいえない、二頭身の素朴なデザインであるが、物

スキ
16

古代エジプトと火星を結ぶもうひとつの巨大像「古代の宇宙人:スフィンクスの謎」/宇佐和通・ヒストリーチャンネル レビュー

ギザの大ピラミッドの前にそびえる巨大な獣神像──スフィンクス。そこに秘められた階層的な謎とは? CS放送「ヒストリーチャンネル」の人気シリーズ「古代の宇宙人」から、注目の番組を厳選紹介! 文=宇佐和通 スフィンクス像の本当の建造年代「朝は4本足、昼は2本足、夕方は3本足の生き物は何か?」──その昔、自分の前を通る旅人にスフィンクスが投げかけたという、有名ななぞなぞだ。今回の番組の主役は、そのスフィンクス。だれもが知っているが、本質を知る人はいない。まさに不思議という言葉を

スキ
19

六甲山の超古代文明! 謎の人物と古文書が示す「カタカムナ文明」の謎/世界ミステリー入門

昨今はスピリチュアルな世界でも重要なキーワードとなっている「カタカムナ」とは、もともとはかつて六甲山中に存在したという超古代文明に由来する。独自のテクノロジーをもとに世界を自在に操ったというカタカムナ文明の基本情報をおさらいしておこう。 文=中村友紀 巻物に書かれた謎の古代文字 兵庫県六甲山中に、かつて超古代文明が存在していた。その名をカタカムナという。ことのはじまりは昭和24年(1949)。楢崎皐月という電気技術者が、現在の神戸市東灘区にある金鳥山に入った。目的は植物の

スキ
59