ちょっとムーでも読んでいきなよ

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大予言者ノストラダムスの素顔と、残された未来予言/世界ミステリー入門

大予言者ノストラダムスの素顔と、残された未来予言/世界ミステリー入門

 難解かつ謎めいた四行詩によって、数多くの歴史的大事件を予言したノストラダムス。特に、「1999年7の月」ではじまる内容の詩は、「終末予言」として現代のわれわれにも衝撃を与えた。しかし、その生涯や予言の解釈には多くの疑問が残る。謎のベールに包まれた「大予言者」の真の姿とは? <関連記事> 文=中村友紀 史上最強の大予言者ノストラダムス  ノストラダムスといえば、本誌読者には説明の必要もないほど知られた人物だろう。  それぞれがわずか4行で記された数々の未来予言詩のなか

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<12/22”2021年お見通しSP”>ムー×ミクサ ミステリー調査班 MMMR 「Mixalive TOKYO」×「ムー」のコラボイベント実施中!

<12/22”2021年お見通しSP”>ムー×ミクサ ミステリー調査班 MMMR 「Mixalive TOKYO」×「ムー」のコラボイベント実施中!

ムー×ミクサ ミステリー調査班 MMMR 講談社が運営する、池袋に誕生したLIVEエンターテインメントビル「Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)」と「ムー」とのコラボLIVE配信番組「ムー×ミクサ ミステリー調査班 MMMR」がスタート。日本中のオカルト・ミステリーファンに向けて、毎月「Mixalive TOKYO」から生配信する。 「UFO」「都市伝説」「事故物件」「心霊写真」「廃墟」など、毎回テーマごとにMMMR(ムー×ミクサ ミステリー調査班 = MMM

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予知夢と透視夢と超感覚ーー睡眠中の超能力/ミステリー入門

予知夢と透視夢と超感覚ーー睡眠中の超能力/ミステリー入門

睡眠中、当たり前のように見る夢。たいていはたわいもない内容で、起床後すぐ忘れてしまうことも多いだろう。しかし、なかには不思議なメッセージ性をもち、見た人間の人生を大きく変える夢もある。夢に隠された秘密とはなんなのか? “未来記憶”までもが封じ込められた膨大なデータバンクが、神秘世界の扉を開く。 文=藤島啓章 夢が予知した歴史的大事件  夢はだれしもが体験する最も身近な不思議現象であり、時空を遥かに超越した妖かしの神秘空間で、非日常かつ幻想的な事象が繰り広げられる。だが、

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ブルガリア国家公認の予言者ババ・ヴァンガ/ムーペディア

ブルガリア国家公認の予言者ババ・ヴァンガ/ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、数々の世界的事件の発生を予言し、驚異的な的中率を誇る女性予言者を取りあげる。 文=羽仁 礼 複雑な政治情勢に翻弄されたひとりの少女  人類の歴史には、数々の歴史的事件の発生を事前に予言した人物の名が何人も記録されている。そのような人物として、16世紀フランスのミシェル・ノストラダムスやイギリスのマザー・シプトン、アメリカのエドガー・ケイシー、ジーン・ディクソン

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予言とUFO総力特集! 開運&厄除け企画も充実で“未来を読む”ムーCLUB 6月配信まとめ

予言とUFO総力特集! 開運&厄除け企画も充実で“未来を読む”ムーCLUB 6月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ・6月配信分です。 今月は「世見者・松原照子」の総力特集のほか、「イルミナティカード」特集、UFOの日(6/24)にあわせた「ブルーブック」「ロズウェル」も揃っています。 また、人気の「窓開け・花買い・散髪開運法」は2020年7月から12月の暦に対応。占い・開運が気になる方にはヘイズ中村先生の「キッチン・マジック」もチェックしてください。 ほか、サムネが気になったらクリックを。月額900円で、過去配信の(現時点で)約180の

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冷静に長期的な対策に備え、息苦しさからの脱却を!/2020年5月の十二星座占い

冷静に長期的な対策に備え、息苦しさからの脱却を!/2020年5月の十二星座占い

占い=エミール・シェラザード ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ氏に師事し、1970年代半ばより西洋占星術の研究を始める。50年にわたるキャリアを持ち、執筆、講演、教育、カウンセリングなど幅広い分野で活躍。中華民国星相学会「永久名誉会員」でもある。2018年、一般社団法人日本占術協会副会長に就任。kaminosachi.com 2020年5月9日~6月8日の運勢  この春、水瓶座にそろりと足を踏み入れた土星は、5月12日を境に、来た道を戻っていきます。置き土産は、新型コロナ

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環境問題と911--恐怖の大王をまたぐ重大危機とムーの視点/「ムー」クロニクル

環境問題と911--恐怖の大王をまたぐ重大危機とムーの視点/「ムー」クロニクル

世紀末が迫りつつあった1998年――。「ムー」は突然、環境や健康問題に目を向けはじめる。精神と肉体を健全に整えることによって、あたかも新世紀への脱皮が行われるかのごとく。 そして1999年7の月が通り過ぎ、無事に21世紀がやってきたら、あの世界を揺るがす大事件に取り組む日々が始まった! 雑誌「ムー」の歴史を振り返る。 文=編集部N 環境問題をムー的に切る!  40年の歴史を通じて、本誌「ムー」の総力特集といえば、心霊、UFO、超能力、超古代文明、あるいは宇宙論……これら

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五輪も延期される嘘みたいな現実と宇宙人が出てくる嘘みたいな体験談/ムーPLUS編集雑記

五輪も延期される嘘みたいな現実と宇宙人が出てくる嘘みたいな体験談/ムーPLUS編集雑記

 ムーPLUSの中の人による記事ふりかえりレコメンドのコーナーです。 不安視が的中した  2020年東京五輪がついに延期確定となり、その原因解決にめどがついていないのに2021年の開催時期を発表して、シン・泉よろしく「まずは君が落ち着け」と思う今週ですが、振り返ればなにかと紛糾していく初期段階に、新国立競技場の話題、問題もありました。ザハ・ハディドのデザインについて、またその建築費について。  おなじみオカルト探偵・吉田悠軌さんが2014年から指摘していた「千駄ヶ谷」に

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公開記事●ノストラダムス徹底取材を敢行! 1999年7の月の”恐怖の大王”/「ムー」クロニクル

公開記事●ノストラダムス徹底取材を敢行! 1999年7の月の”恐怖の大王”/「ムー」クロニクル

1999年に、世界が滅亡することを告げた「ノストラダムスの大予言」――。 それは「ムー」にとっても創刊以来、絶対に欠かせない大きなテーマだったのだ。 文=編集部N 名著『ノストラダムスの大予言』  五島勉氏の著作『ノストラダムスの大予言』が出版されたのは1973年のこと。以後、日本列島は「1999年世界滅亡の呪縛」とでもいうべき空気に覆おおわれた。1979年に創刊された本誌「ムー」にとっても、当然ながらそれは、避けては通れない大きなテーマとなった。  ノストラダムスの名

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アマビエはダイヤモンド・プリンセス号だ! メディアが拡散した現代の予言獣/吉田悠軌・オカルト探偵

アマビエはダイヤモンド・プリンセス号だ! メディアが拡散した現代の予言獣/吉田悠軌・オカルト探偵

「早々私ヲ写シ人々ニ見セ候得」ーー悪疫を予言した獣として話題の「アマビエ」について、オカルト探偵・吉田悠軌が調査に乗り出した。その由来と、出現の意味に迫るなかで、驚きの「現代アマビエ」を指摘するーー。 驚天動地! 我々は、すでにアマビエを目の当たりにしていたのである。 文=吉田悠軌 アマビエは横浜に寄港していた  新型コロナウイルス騒動の中、SNSにて話題となった「アマビエ」。  災害や豊作を予言し、自分の姿を写し見せよと宣言する「予言獣」の一種である。今年2月末から3

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