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ちょっとムーでも読んでいきなよ

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ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、… もっと読む
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#タイ

陰暦11月の最初の満月の夜、火の玉が上がる!「パヤ・ナークの火球」の謎/遠野そら・MYSTERYPRESS

タイとラオス国境のメコン川流域で、年に一度のある晩に「火球」が天へ昇っていく。蛇神パヤ・ナークの火球と呼ばれる神秘現象は、メコン川に棲む巨大生物とも関係があるのだという。2021年の”その日”は10月21日だ。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS メコン川を飛ぶ「火球」とパヤナーク伝説 タイ北東部ラオスとの国境近くのメコン川流域では、毎年ある時期になると不思議な現象が起こるという。それは川中にいる蛇神パヤ・ナークが吐き出した炎の吐息が火球となって水面から浮かび上がっ

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アトランティス&超AIの大特集収録! UFOを呼んでオーラを見る! ムーCLUB 5月配信まとめ

毎月恒例、ウェブマガジン「ムーCLUB」の記事まとめ・5月配信分です。恒例といいつつ紹介フォーマットが定まりませんが、試行錯誤、リアルタイム編集方針です。 今月は「アトランティス」「人工知能」の総力特集(各2万字超!)を配信。特濃の持論をじっくり読ませるムーならではの”物語”を堪能してください。 ほか、サムネが気になったらクリックを。月額900円で、過去配信の(現時点で)150以上の記事が読み放題です。 古地図オーパーツで発見したアトランティスの真実超大陸アトランティスはム

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フェルミのパラドックスと”早い者丸得勝ち”仮説の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2018年9月号、第413回目の内容です。 文=南山宏 早い者丸得勝ち  天文学者や天文通ならおなじみの〝フェルミのパラドックス〟とは、イタリアのノーベル賞物理学者エンリコ・フェルミが提起した「(宇宙にこれだけ星があるのなら)彼らはどこにいる?」という壮大な哲学的疑問のことだ。 〝彼ら〟とは〝異星人〟つまり人類のような文明生物を意味する。  フェルミが1950年に提起したこの設問に対しては、以来さまざ

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