ちょっとムーでも読んでいきなよ

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石鎚山系に未確認飛行物体が飛来!
天空を走る「UFOライン」の歴史と謎

石鎚山系に未確認飛行物体が飛来! 天空を走る「UFOライン」の歴史と謎

愛媛県西条市と高知県いの町の境界を走る道「UFOライン」は、知られざるミステリースポットだった!? 30年前に撮影された「W形UFO」をはじめ、当地に飛来する天空の存在の謎に迫る。 文=松雪治彦 取材協力=(株)ソラヤマいしづち・(一社)いの町観光協会 西日本でもっとも天空に近いエリアへ よさこい峠に向かう石鎚スカイラインを車で30分ほど。その日は霧が濃く、フォグランプで乳白色の視界を切り裂きながら、石鎚山登山口にある「土小屋」にたどり着く。  そこは標高1492メート

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「まぶしいドライブ」/読者のミステリー体験

「まぶしいドライブ」/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 まぶしいドライブ 高知県/大村正子(14歳)  昭和58年5月、私が中学3年生になったばかりのころです。  新しいクラスで親しくなった友達K子、M子、T子の3人と、T子の兄とその友達のHさんの計6人で、ゴールデンウィークを利用してドライブに行きました。Hさんの運転する車で、2泊3日の予定でした。行き先は別に決めず、おもしろくなかったら途中からでも

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