ちょっとムーでも読んでいきなよ

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公開記事●日本のピラミッドと稀代のサイキックたちで一大ブーム発生!/「ムー」クロニクル

公開記事●日本のピラミッドと稀代のサイキックたちで一大ブーム発生!/「ムー」クロニクル

世界のミステリーを追い求める――! そんな「ムー」の姿勢は、いつしかテレビや週刊誌といった一般のメディアにも広がった。「日本のピラミッド」や宜保愛子、ユリ・ゲラーといったスターによって、日本のオカルトブームは活気づいたのである。 文=編集部N サンデー毎日で「日本のピラミッド」特集が! それは1984年のことだった。一般週刊誌である「サンデー毎日」が、突如「日本のピラミッド」キャンペーンを開始したのだ。  作家の小松左京氏は葦嶽山を調査し、同じく作家の立松和平氏が「キリス

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