ちょっとムーでも読んでいきなよ

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カバラの奥義により命を吹き込まれた「人造人間ゴーレム」/羽仁礼・ムーペディア

カバラの奥義により命を吹き込まれた「人造人間ゴーレム」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、迫害されていたユダヤ人たちを守るために、土の塊から生みだされたゴーレムの伝説を取りあげる。 文=羽仁 礼 カバラの奥義が生んだ 人造人間「ゴーレム」  人間とは、つまるところどういった存在なのだろう。  現代の生物学においては、人間といえども所詮哺乳類の一種に過ぎず、遺伝子レベルで比べるなら、チンバンジーとヒトの差は2パーセントもないという。もし地球外から来た異星

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ムー2020年11月号のカバーアート/zalartworks

ムー2020年11月号のカバーアート/zalartworks

「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。  総力特集が「日本=ユダヤ・蘇民将来大預言の謎」ということで、牛頭天王を描いてみました。  とあるお寺に中央が牛頭で両脇が人頭という像がありまして、今回はそれをモチーフに、衣装は古代日本、装飾はユダヤ女性の民族衣装を参考にしています。  首元にはそっと勾玉があります。七本の角は彦星に仕える七本の角を持つ牛という伝説を取り入れてみました。  背景は嘆きの壁とユダヤの六芒星

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大予言者ノストラダムスの素顔と、残された未来予言/世界ミステリー入門

大予言者ノストラダムスの素顔と、残された未来予言/世界ミステリー入門

 難解かつ謎めいた四行詩によって、数多くの歴史的大事件を予言したノストラダムス。特に、「1999年7の月」ではじまる内容の詩は、「終末予言」として現代のわれわれにも衝撃を与えた。しかし、その生涯や予言の解釈には多くの疑問が残る。謎のベールに包まれた「大予言者」の真の姿とは? <関連記事> 文=中村友紀 史上最強の大予言者ノストラダムス  ノストラダムスといえば、本誌読者には説明の必要もないほど知られた人物だろう。  それぞれがわずか4行で記された数々の未来予言詩のなか

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