ムーPLUS

スーパーミステリー・マガジン「ムー」の公式サイトです。 ウェブマガジン「ムーCLUB」にて極秘情報を配信中。世界の謎と不思議をご案内します。 ※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを禁じます。

ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投稿あり。一部記事は全文公開します。

  • ¥900 / 月

イギリスに「幽霊博物館」オープン! 呪いの人形が怪奇現象を起こす現場を紹介/遠野そら・MYSTERYPRESS

心霊先進国・イギリスにまたひとつ、注目のスポットが誕生した。現役の「呪いの人形」が怪奇現象を起こす「幽霊博物館」であるーー。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 幽霊博物館、オープン! イギリス・ミッドランド西部の町、ストーク・オン・トレントにある幽霊博物館が話題になっている。心霊マニアの館長が展示しているコレクションが、まさにイギリス最恐だというのだ。  2021年8月にオープンしたこの幽霊博物館。館長のクレイグ・ロングソン氏によると、博物館1番の目玉は今から7

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ロシアに出現したチュパカブラ的な怪物の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2013年6月号、第350回目の内容です。 文=南山宏 コイ氏のコイ  英リンカンシャー州ゲインズバラはグレイ通りの元溶接工ジョン・コイ氏(73歳)は、自宅の庭の水槽にいつのまにか、コイが2匹泳いでいるのを発見して驚いた。 「たぶんサギかトンビあたりが巣まで運ぶ途中で落っことしたんじゃないのかな。それにしても私の名前を考えると愉快だね」  えっ? とは思わないでいただきたい。ヨーロッパでは、和鯉は地元

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白蛇酒/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 白蛇酒 兵庫県 54歳 岡崎春男  数年前に知人の身に起きた出来事です。  彼の家は岡山県の地方都市の郊外にあり、代々、行商人などが利用する木賃宿を経営してきました。  聞くところによると、その家には大きな白い蛇がすみついていて、その白蛇が彼の家を守ってくれるということです。この話は代々伝えられているそうです。  そのせいかどうか、あることから彼

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消えてしまった「オカルト系学習読みもの」たち/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

「これは勉強だから」ーーという建前で、昭和キッズたちはオカルト本に耽溺した。出版社(ちゃんとした児童書のレーベル)から大量に送り出された「オカルト系学習読みもの」は、気づけば姿を消している……? 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 昭和オカルト児童書の「階層」 5年ほど前に『昭和こども図書館』という本を書いた。僕が主に小学生時代に読んだ記憶に残る児童書について、絵本から文学、オカルト本まで、見境なしに紹介していく極私的ブックガイドだ。オカルトブーム全盛期である70年代の読

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ちょっとムーでも読んでいきなよ

ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、有料マガジン「ムーCLUB」向けの記事をこちらに移しています。購読者様は広い心でムー民、ムーCLUBメンバーの拡大を歓迎してください*

  • 383本

イギリスに「幽霊博物館」オープン! 呪いの人形が怪奇現象を起こす現場を紹介/遠野そら・MYSTERYPRESS

心霊先進国・イギリスにまたひとつ、注目のスポットが誕生した。現役の「呪いの人形」が怪奇現象を起こす「幽霊博物館」であるーー。 文=遠野そら #MYSTERYPRESS 幽霊博物館、オープン! イギリス・ミッドランド西部の町、ストーク・オン・トレントにある幽霊博物館が話題になっている。心霊マニアの館長が展示しているコレクションが、まさにイギリス最恐だというのだ。  2021年8月にオープンしたこの幽霊博物館。館長のクレイグ・ロングソン氏によると、博物館1番の目玉は今から7

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ロシアに出現したチュパカブラ的な怪物の話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2013年6月号、第350回目の内容です。 文=南山宏 コイ氏のコイ  英リンカンシャー州ゲインズバラはグレイ通りの元溶接工ジョン・コイ氏(73歳)は、自宅の庭の水槽にいつのまにか、コイが2匹泳いでいるのを発見して驚いた。 「たぶんサギかトンビあたりが巣まで運ぶ途中で落っことしたんじゃないのかな。それにしても私の名前を考えると愉快だね」  えっ? とは思わないでいただきたい。ヨーロッパでは、和鯉は地元

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白蛇酒/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 白蛇酒 兵庫県 54歳 岡崎春男  数年前に知人の身に起きた出来事です。  彼の家は岡山県の地方都市の郊外にあり、代々、行商人などが利用する木賃宿を経営してきました。  聞くところによると、その家には大きな白い蛇がすみついていて、その白蛇が彼の家を守ってくれるということです。この話は代々伝えられているそうです。  そのせいかどうか、あることから彼

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消えてしまった「オカルト系学習読みもの」たち/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録

「これは勉強だから」ーーという建前で、昭和キッズたちはオカルト本に耽溺した。出版社(ちゃんとした児童書のレーベル)から大量に送り出された「オカルト系学習読みもの」は、気づけば姿を消している……? 文=初見健一 #昭和こどもオカルト 昭和オカルト児童書の「階層」 5年ほど前に『昭和こども図書館』という本を書いた。僕が主に小学生時代に読んだ記憶に残る児童書について、絵本から文学、オカルト本まで、見境なしに紹介していく極私的ブックガイドだ。オカルトブーム全盛期である70年代の読

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∴ [yueni]調査記録

謎のオカルトアイドル∴ [yueni]について、ムーによる調査と考察の記録。

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アイドルという救済の道を往く霊能者・心霊スピリチュアル担当ネネ/∴[yueni]インタビュー完全版

オカルトアイドル、∴ [yueni]メンバーへのインタビューについて、諸事情により一部を非公開としていたが、ここに完全版を公開する。既出部分との重複も多いが、ぜひ冒頭から読み直していただきたい。 27歳の”見える”能力者にとって、オカルトアイドルは救済でもあったーー。 (2021年6月某日収録) #yueni_project 心霊スピリチュアル担当・ネネーーオカルトアイドル「∴」のメンバーインタビュー、最後はネネさんです。 ネネ 初めまして〜。心霊スピリチュアル担当のネ

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MKウルトラ計画、フィラデルフィア実験、ロゼッタ・ストーン/∴[yueni]第6話・超常現象ガイド

謎のオカルトアイドル「∴」の活動には、超常現象にまつわるキーワードが隠されている。 ここでは、ムー的な用語になじみのない方々のために、「∴」内の用語を簡単に解説していく。 #yueni_project MKウルトラ計画「人間の超感覚を開発するため、何らかの違法な実験が行われていたという、出どころ不明のトンデモ説もあるんですね」 「MKウルトラ実験的な!」 1950年代に始まり、70年代まで継続されたCIAの極秘人体実験のこと。薬物や拷問などで被験者を催眠状態にするマイン

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恐竜オーパーツ祭祀の継承者・UMA担当タタ/∴[yueni]インタビュー完全版

オカルトアイドル、∴ [yueni]メンバーへのインタビューについて、諸事情により一部を非公開としていたが、ここに完全版を公開する。既出部分との重複も多いが、ぜひ冒頭から読み直していただきたい。 14歳のUMA担当が抱える使命は、重く、切ない。 (2021年6月某日収録) #yueni_project UMA担当・タターー前回のミミさんに続いて、タタさんにお話を伺います。 14歳…って、そもそも「ムー」って雑誌は知ってますか? タタ はい、UMA担当のタタです。月刊ムー

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恐竜UMA、石舞台、シャーマン/∴[yueni]第5話・超常現象ガイド

謎のオカルトアイドル「∴」の活動には、超常現象にまつわるキーワードが隠されている。 ここでは、ムー的な用語になじみのない方々のために、「∴」内の用語を簡単に解説していく。 #yueni_project 恐竜UMA「恐竜の骨だ。博物館とかにあるやつ」 UMAの正体は恐竜の生きのこりだという説がある。ネス湖の怪獣ネッシーは中生代の大型水棲爬虫類プレシオサウルスで、テレ湖のモケーレ・ムベンベは竜脚類である、ブラジルでプテラノドンが目撃された…というものだ。 また恐竜と人類が共

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note民のムー

note内のムーについての感想、思い出、噂なんかをエゴサしてまとめ、ムーが承認欲求を満たすマガジンです。 #ムー #月刊ムー #ムー民 など。

  • 133本

月刊ムー2021年12月号表紙

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再生

みなとみらいにUFOが降りてきた話と、その他エッセイマンガ。

横浜のみなとみらいにUFOが降りてきたエッセイマンガ話と、その他最近描いたエッセイマンガのまとめ動画。

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UFO探知機を制作したことがあるという話

先週のことです。 気心知れたお仲間のオンライン飲み会がありました。 実に様々な話題が飛び交うオンライン飲み会でして、政治、経済、コロナ、人生観、オカルト、日常生活、健康などなど、、 実に楽しいオンライン飲み会でした。 そんな中、ある先輩が 「子供の頃、全長3kmはあるマザーシップを見た」 という話になりました。 そいつはすげぇ。。 (写真はイメージです。引用元はこちら) 先輩がその当時の状況を詳しく説明してくださっているうちに、ふと思い出しました。 あ。

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雑誌『ムー』に書評を載せていただきました

「世界の謎と不思議に挑戦する」を看板に掲げる雑誌『ムー』(2021年11月号)に、私、蒲池明弘が執筆した『聖地の条件──神社のはじまりと日本列島10万年史』の書評が掲載されました。 著者は神社の始まりとして、それらよりもさらに大きな「日本列島の大地の歴史」を措定する。そしてそのためのタイムスケールとして、とりあえず「10万年前」という超古代史が提示されているから驚く。(中略) それにしても10万年とは、いささかハッタリの効かせすぎと思われるかもしれぬ。何しろ10万年前とい

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お知らせ ムー民広場

コラボ企画やメディア展開、新刊情報など、ムー編集部からのお知らせを随時更新します。

  • 158本

<お知らせ>ハードコアチョコレートから「アダムスキー」ムーTシャツとナスカパーカが登場!

特報! ムー・アパレルというフロンティアを開拓したハードコアチョコレートから、新しいムーコラボアパレルがリリースされる! ムーTシャツの新デザインと……ナスカのパーカだ。 アダムスキー、Tシャツに降臨まずはこのTシャツ。 アメリカのUFO情報が公開された「UFO新時代」の2020年を飾るムーTシャツは……ジョージ・アダムスキーだ! 月刊ムー アダムスキー型UFO(スミ色の宇宙) ジョージ・アダムスキーは、1891年にポーランドで生まれ、後に両親とともにアメリカへ移住した

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<新刊>ムー2021年12月号のお知らせ

ムー 2021年12月号、11月9日発売です!  全国の書店、ネット書店でお求めください。 ★「ムー」本誌の特集やオリジナル記事が読めるウェブマガジン「ムーCLUB」の購読はこちらから。

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島田秀平、羽多野渉が震え驚く! #怖いTikTok ライブ配信レポート

ショートムービープラットフォーム「TikTok」で、短編ホラーがトレンド! ムー公式アカウント「ムーPLUS」では”#怖いTikTok”を紹介するライブ配信を実施した。その模様と、ムー注目の投稿作品を紹介する。 怪談や意味怖、恐怖実話など多様なショートホラーを堪能  ショートムービープラットフォーム「TikTok」で、ムー公式アカウント「ムーPLUS」が、”怖い”をテーマにしたライブ配信を実施。TikTokとの公式コラボ企画で、怪談、心霊スポットでの撮影動画、ホラー映像、怖

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高橋ヒロム×ムー「ヒロムー」配信ビッグフット編に獣人乱入!? 新グッズ告知現場が大荒れに

大のオカルト好きである、新日本プロレス所属プロレスラー 高橋ヒロム選手と、スーパーミステリー・マガジン 月刊「ムー」がタッグを組んだコラボプロジェクト、「ヒロムー」のスペシャル番組・ビッグフット編が配信された。 都市伝説やビッグフットについてのトークやUMAクイズなどもりだくさんでお届けした生配信のアーカイブは、STOLABO TOKYOにて配信されているので、ぜひ見てほしい。なにしろサムネイル画像のとおり、ビッグフット本人が登場している。 いろいろ疑問、疑惑はあろうと思う

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