ムーPLUS

スーパーミステリー・マガジン「ムー」の公式サイトです。 ウェブマガジン「ムーCLUB」にて極秘情報を配信中。世界の謎と不思議をご案内します。 ※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを禁じます。

ウェブマガジン ムーCLUB

ムー本誌の特集記事のほか、ここだけの特別企画やインタビュー記事、占いなどを限定公開。オカルト業界の最奥部で活動する執筆陣によるコラムマガジンです。なんだかんだ、毎月30~40本投稿あり。一部記事は全文公開します。

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秘密結社も情報公開する時代へ! 「KOYA st NIGHT」で見た都市伝説の最前線<取材レポート>

コヤッキースタジオ、都市ボーイズ、MATT SHOW。都市伝説をテーマに活動するYouTuberたちが、他言無用のクローズドイベントに集まった。 なぜYouTubeでも語れない“事実”をあえて明かすのか? その真意から、都市伝説とインターネットが向かう新時代の必然が見えてきた。 取材・文=松雪治彦 協力=コヤッキースタジオ 都市伝説系YouTuberが集う密室イベント 2022年1月15日、YouTubeチャンネル「コヤッキースタジオ」が登録者数40万人到達を記念して「K

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マリリン・モンローはUFOの秘密を知って暗殺された! 国家機密を記した手帳の謎/並木伸一郎

マリリン・モンロー……彼女の突然の死は、暗殺疑惑、そしてケネディ大統領とUFO問題など、不可解な噂が幾重にも層をなし、謎の真相を複雑化させている。 いったい、マリリンの死の背後には、何が秘められているのだろうか? ◉UFO事件の深層◉ 文=並木伸一郎 マリリンの死を巡る「欠けたままのピース」 20世紀ポップカルチャーのアイコンとして愛されつづけるマリリン・モンロー。彼女が謎めいた最期を迎えて2022年で60年が経つが、死の真相はいまだ解き明かされていない。  公式記録で

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ふみきり地蔵/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 ふみきり地蔵宮城県 39歳 沢田英樹  あれは私が高校2年生のころの出来事です。  私が通っていた高校の通学路には踏み切りがあり、遮断機のすぐ横にはお地蔵様が建立されていました。かつてその踏み切り内で列車事故にあって亡くなられた人がいるとかで、そのお地蔵様も何かそのことと関係するものだったようです。  ある日の午後でした。ひとりで下校中、その踏

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宝くじが当たる”開運寺”と評判! 長福寿寺の住職が指南する「お金さま」に愛される衣・食・住・心 

文=今井長秀(桓武天皇勅願寺 長福寿寺 第56世住職) 千葉県長生郡長南町の長福寿寺は、参拝すると宝くじが当たる、金運がよくなる、願いかかなうと大評判の寺院だ。 それが夢物語ではない証拠に、長福寿寺には、「宝くじが当たった」「貯金が目標金額を超えた」というお礼の手紙が、全国から山ほど舞い込んでいる。 今回は、長福寿寺を日本一の開運寺に育てあげた今井長秀住職に、「金運爆上げ」の秘訣を指南していただく。 「お金さま」に愛される人の衣・食・住・心をまねよ!経営者への道と僧侶への

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ちょっとムーでも読んでいきなよ

ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、有料マガジン「ムーCLUB」向けの記事をこちらに移しています。購読者様は広い心でムー民、ムーCLUBメンバーの拡大を歓迎してください*

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秘密結社も情報公開する時代へ! 「KOYA st NIGHT」で見た都市伝説の最前線<取材レポート>

コヤッキースタジオ、都市ボーイズ、MATT SHOW。都市伝説をテーマに活動するYouTuberたちが、他言無用のクローズドイベントに集まった。 なぜYouTubeでも語れない“事実”をあえて明かすのか? その真意から、都市伝説とインターネットが向かう新時代の必然が見えてきた。 取材・文=松雪治彦 協力=コヤッキースタジオ 都市伝説系YouTuberが集う密室イベント 2022年1月15日、YouTubeチャンネル「コヤッキースタジオ」が登録者数40万人到達を記念して「K

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ふみきり地蔵/読者のミステリー体験

「ムー」最初期から現在まで続く読者投稿ページ「ミステリー体験」。長い歴史の中から選ばれた作品をここに紹介する。 選=吉田悠軌 ふみきり地蔵宮城県 39歳 沢田英樹  あれは私が高校2年生のころの出来事です。  私が通っていた高校の通学路には踏み切りがあり、遮断機のすぐ横にはお地蔵様が建立されていました。かつてその踏み切り内で列車事故にあって亡くなられた人がいるとかで、そのお地蔵様も何かそのことと関係するものだったようです。  ある日の午後でした。ひとりで下校中、その踏

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空からきた神は地球外生命体だった! われわれは、地球初の先進文明ではない/宇佐和通・Mu Paranormal Headline

海外の超常現象からムー的なNOWを読む! 記念すべき第1回目は「月の裏側占領説」の話題から。 ◉Text=Watsu USA ◉Art=Maco Ishihara YouTubeでも「パラノーマル・ヘッドライン」シリーズ公開中! We Are Not the First Advanced Civilization on Earth.われわれは、地球初の先進文明ではない。  人類が地球初の先進文明を築いたなんて、とんでもない! そう声高に叫ぶ人たちがいる。今回紹介するヘ

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不正や不倫が暴かれる気配!?/Love Me Doのミラクル大予言

新年早々、不正や不倫が暴かれる!?2月8日のニュースにも注目を!  1月12日は火星と海王星が90度になります。この影響を受けて、10日から14日くらいまでは、隠されていたことが暴かれる可能性あり。闇献金や不正受給、不透明な政治資金、不倫のニュースがメディアを賑わすかもしれません。あるいは、賞味期限切れの食材を故意に製品に混ぜる、海洋生物が大量死するなどの事件も考えられます。  そして24日には火星が、26日には水星が相次いで山羊座に移動します。この前後は、安全な生活を脅

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お知らせ ムー民広場

コラボ企画やメディア展開、新刊情報など、ムー編集部からのお知らせを随時更新します。

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<お知らせ>「地球の歩き方ムー」のTシャツがハードコアチョコレートから登場!

ともに1979年創刊のロングセラーブランドがスペシャルコラボした最高の一冊、それが「地球の歩き方 ムー-異世界(パラレルワールド)の歩き方」だ! ※書籍については以下の記事で! 海外旅行に行ったら誰でも必ずお世話になる旅行ガイドブックの超定番「地球の歩き方」。その国の歴史、風土、通貨や物価、天気や交通、定番の観光名所。ホテル選びからレストランガイドから日常会話まで、この一冊があれば他に何もいらない最強の一冊だ。 今ではスマホ一台で検索できる世の中になったが、紙の便利さは捨

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<新刊>ムー2022年2月号のお知らせ

ムー 2022年2月号、1月8日発売です!  全国の書店、ネット書店でお求めください。 * ★「ムー」本誌の特集やオリジナル記事が読めるウェブマガジン「ムーCLUB」の購読はこちらから。

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<お知らせ>創刊500号記念「ムー500」計画!

1979年11月号=創刊号から数えて、2022年7月号で、「ムー」は創刊500号を迎えます。 創刊500号を記念して、シンボルとなるロゴを用意しました。 見た通りに無限大=∞を含むことで、500号を通過点として続いていく「ムー」を表しています。 また「つながり」「ひねり」を加えて、月刊誌からウェブ、各種コラボへとリンクする現在・未来のムーの姿を重ねています。 創刊500号は2022年7月号。6月9日発売予定。 すでにイベントの予定に動き出していますが…… ムー編集部だ

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<2022年>あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申しあげます。 ムー編集部 一同 2022年は、創刊500号記念をまたぎます。ちらっと見えてるロゴがネタバレです。

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ミステリー事典 ムーペディア

ムー本誌でも頻出のUFO事件やUMA、超古代文明、超常現象についての基礎知識、さらに秘教シンボルやパワーストーンの解説をお届けします。本誌や関連書籍、ムーCLUBを読む際のガイドとしてお楽しみください。

  • 83本

1万2000前から存在した!? 大スフィンクス像の謎/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ギザの大ピラミッドと並び、古代エジプト文明をめぐるミステリーの代名詞的な存在である巨大な彫像を取りあげる。 文=羽仁 礼 古代エジプト王朝を見守りつづけた巨大な像 ギリシア神話においてスフィンクスは、上半身が美女で下半身がヘビである怪物エキドナが、自らの子であるオルトロスと交わって生まれたとされる。その姿は、ライオンの身体に人間の女性の顔と翼を持って描かれる。

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UFO事件の裏で暗躍する黒ずくめの男たち「メン・イン・ブラック」/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、UFOの目撃や異星人との接触など、UFOがらみの事件が起こるたびに出没する謎の男たちを取りあげる。 文=羽仁 礼 イラストレーション=久保田晃司 研究家の発言を封じた正体不明の男たち  UFO研究界では以前から、目撃者の口を封じようとしたり、市井のUFO研究家に研究を止めるよう圧力をかけたりする無気味な男たちの存在が知られている。  多くの場合彼らは、黒っぽい

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ロシア史上最強のサイコキネシス能力者ニーナ・クラギーナ/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、並外れたサイコキネシスの力を持ち、ロシアが国を挙げて育成した超能力の女王を取りあげる。 文=羽仁 礼 戦下のロシアに現れた驚異の超能力者  ニーナ・クラギーナという超能力者がいた。現在のロシア共和国とその周辺諸国は、かつてソビエト社会主義共和国連邦、略称ソ連という統一国家を形成していたが、クラギーナはこのソ連の超能力者である。  彼女は、手を触れずにコンパスの磁

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カナダ・オカナガン湖に棲息する水の悪魔! UMAオゴポゴの基礎知識/羽仁礼・ムーペディア

毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、カナダ南西部のオカナガン湖に棲息し、先住民の間でも語り伝えられた謎の怪物を取りあげる。 文=羽仁 礼 古くから目撃されているカナダの水棲UMA  2021年の5月10日朝のことだ。カナダにあるオカナガン湖西岸のサマーランドという小さな町で事件が起きた。アンドレアという女性が、湖を見下ろす遊歩道を散歩していた。すると突然湖面が大きくうねり、なにか巨大な生物が姿を見

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note民のムー

note内のムーについての感想、思い出、噂なんかをエゴサしてまとめ、ムーが承認欲求を満たすマガジンです。 #ムー #月刊ムー #ムー民 など。

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あの「ムー」に!「東スポ」に聞いた!ここまでわかった!珍獣「ツチノコ」最新レポート(青山学院大学新聞)5月号

↑世紀のスクープだったが…(紙面データ:東京スポーツ新聞社提供)  読者の皆さんも一度はその名を耳にしたことがあるだろう。日本を代表する未確認生物(UMA)・ツチノコ。胴体が太いヘビのような形をしているとされる幻の珍獣だ。  ツチノコの歴史を辿れば、古事記にも記載があったというほど。UFOやカッパよりも現実味があるからか。21世紀になってもなお各地で町おこしの立役者になるほど、その人気は衰えることを知らない。  未だに捕獲例がないそんなツチノコの正体を探るため、取材

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月刊ムー2022年1月号表紙

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ムー×サントリー特茶

サントリーの「伊右衛門 特茶」が12月9日より、世界の謎に迫る「月刊ムー」とコラボを実施。ビジュアルを描かせていただきました。 https://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/tokucha/mu_tokucha/

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11月28日 月刊ムーを買った! 特集は空中帝国マゴニア! 「魔法の国」は本当にあったのか?

 『月刊ムー』の2021年10月号を買った! 特集は『天空の城「浮遊大陸マゴニア」の謎』  私の小説・漫画『空族の娘ラーニャ』にはかつてあったらしい超大国「マゴリアム国」なるものが出てくる。もちろん元ネタは「マゴニア」。  マゴニアはヨーロッパのどこかにかつてあったらしく、ただの市井の人々の噂話や迷信ではなく、公式な通商記録も残されており、本当にあったらしい記録が結構出てくる。  私も『空族の娘ラーニャ』の制作にあたり、謎の王国マゴニアに関する資料は探したは探したけれども

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