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ジェルサレムズ・ロットへの招待――ドラマ『チャペルウェイト 呪われた系譜』に潜むラヴクラフトの影/森瀬繚
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ジェルサレムズ・ロットへの招待――ドラマ『チャペルウェイト 呪われた系譜』に潜むラヴクラフトの影/森瀬繚

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スターチャンネルで配信&放送のドラマ『チャペルウェイト 呪われた系譜』。スティーヴン・キングの「呪われた村〈ジェルサレムズ・ロット〉」に基づくゴシック・ホラー作品だ。キング原作の『死霊伝説』シリーズと舞台を同じくする物語だが、その世界には、H・P・ラヴクラフトの影響がある。
ラヴクラフト研究家・森瀬繚が「チャペルウェイト 呪われた系譜」の背景を解説する。

文=森瀬繚
協力=スターチャンネル #PR

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夜鷹の啼く頃に

「屋敷の周りや草地の上に、夜鷹が集まっている。霧の中から聴こえてくるあいつらの声が、海の音と混ざり合ってこの世のものとも思えぬ甲高い悲鳴となり、眠ることもままならない」
──スティーヴン・キング「ジェルサレムズ・ロット」より(森瀬 繚・訳)

 物語の幕開けとなる第1話、3人の子供たちを連れて、死んだ従兄弟から受け継いだチャペルウェイト屋敷にやってきた主人公チャールズ・ブーンは、まだ日が落ちていないにもかかわらず、薄暗い空を背景にやかましい鳴き声をあげながら飛び交う夜鷹たちの群れを目にする。これは歓迎なのだろうか。それとも、一家を待ち受ける昏い運命を暗示する凶兆なのか──。

★メイン

 ようこそ諸君、往古の神々と魔術の影に覆われたラヴクラフト・カントリーへ。そしてようこそ、スティーヴン・キングのジェルサレムズ・ロットへ。
 静寂しじまを引き裂く夜鷹の鋭い啼き声こそは、そこがH・P・ラヴクラフトのテリトリーであることを示すサインのようなものだ。何となれば、今日の様々なホラー・フィクションにおいて、“死にゆく者の魂を待ちわびる霊魂の案内者”という不吉な役割を夜鷹が担うようになったそもそもの最初が、「ダンウィッチの怪異」と題するラヴクラフトの小説だったのだから。
 実際、夜鷹が鳴き交わすシーンは、ドラマ『チャペルウェイト 呪われた系譜』の原作小説である「ジェルサレムズ・ロット」(邦訳は「呪われた村〈ジェルサレムズ・ロット〉」のタイトルで『ナイトシフト1 深夜勤務』(文春文庫)に収録)のみならず、スティーヴン・キングの出世作となった長編『キャリー』を含む様々な作品に見られるもので、彼がラヴクラフトから受けた影響の強さと深さを物語っている。
 さらに、『キャリー』の主人公である超能力少女が魔女の末裔だと暗示されるのみならず、クライマックス・シーンにおける悲痛な叫び声からも、「ダンウィッチの怪異」の色濃い影響が窺える。

 モダン・ホラーの帝王、スティーヴン・キングがH・P・ラヴクラフトと出会ったのは、12歳の時だった。彼が2歳の頃に、掃除機のセールスマンだった父ドナルドが失踪。以来、祖父母と母ネリー、血の繋がっていない養子の兄デイヴィッドと共に各地を転々としてきたキングは、11歳の時に彼の生まれ故郷でもあるニューイングランド地方のメイン州に戻ってきて、母方の親戚が何人も住んでいたダラムという小さな町に居を定めた。
 そして、一家の新居からそれほど離れていないところに母方のおばエセリンの家があったのだが、そこの屋根裏部屋には彼の両親の新婚時代の家財が保管されていて──その中には、実は隠れSF・ホラーファンであり、そうした小説を雑誌に投稿したこともあったという父が残した、エイヴォン・パブリケーションズ社のペーパーバックがぎっしり詰まった箱があったのだ。
 エイヴォン社は1941年に設立された出版社で、1940年代当時には数少ない、ホラー・フィクションのペーパーバックの発売元だった。そして、そのペーパーバックの山の中に、1947年に刊行されたラヴクラフトの作品集『潜み棲む恐怖とその他の物語 The lurking fear and other stories』が含まれていたのである。

 映像作品やコミックブックを通して、既に熱心なホラー・フリークとなっていたキング少年は、宝箱を探し当てた海賊さながらに、夢中になってそれらのペーパーバックにかぶりついた。エセリンおばさんはあまり良い顔をせず、その木箱は数日後には屋根裏部屋から消えてしまったということだが、とうに手遅れだった。ラヴクラフトの描き出すニューイングランド地方の暗澹たる物語は、キングの精神に心地よくも秘密めいた、決して消えぬ傷跡を残した。今まさに自分が住んでいる土地──ニューイングランド地方に向けられる彼の目線は、“ラヴクラフト”というとばりに覆われて永遠に変わってしまった。何年も前に観た映画『大アマゾンの半魚人』に登場する半人半魚の怪物は、もはやラヴクラフトの「インスマスを覆う影」に登場するおぞましい“深きものども”にしか見えなくなった。

「だが、ホーラン夫人はニューイングランド地方特有の痩せて厄介な土壌を心のどこかに抱えていて、キャリー・ホワイトについて語る時の彼女の顔は、南カルフォルニア出身のケルアックというよりも、アーカム出身のラヴクラフトを彷彿とさせる、奇妙にこわばった表情を浮かべているのだった」
──スティーヴン・キング『キャリー』より(森瀬 繚・訳)

「通り過ぎていく道に人影はまばらで、高架橋にも一人か二人の歩行者しかいない──そうした光景はあたかも、滅びゆく都市、古えの邪悪、発音しがたい名前をもつ怪物といった、ラヴクラフト的な物語に迷いこんだかのような印象を、彼に与えるのだった」──スティーヴン・キング『IT』より(森瀬 繚・訳)

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 ここに引用したのはほんの一例だが、キングがニューイングランド地方に属する土地や場所について描写する際に、ラヴクラフトの名前を思い出しがちであったことについて、ご理解いただければと思う。
 “ラヴクラフト”の存在は、これほどまでに深くキングの世界に根を張っていたのである。
 なお、初期のキングは、「地下室の悪夢」(1970年)、「雑草 Weeds」(1976年、オムニバス映画『クリープショー』に収録されている「ジョディ・ベリルの孤独な死」の原作、未訳)といった具合に、ラヴクラフトの特定の作品の影響をあからさまに受けた作品をいくつも手がけているのだが、クトゥルー神話的事物──ラヴクラフトの言うところの“バックグラウンド・マテリアル”の現物を作品に絡ませたのは、発表順で言えば短編「キャンパスの悪夢」(1976年、邦訳は『トウモロコシ畑の子供たち』(文春文庫)に収録)が最初の作品で、登場人物の一人の書棚に『ネクロノミコン』が並んでいた。続いて、長編『ザ・スタンド』(1978年)でも、物語の仇役であるランダル・フラッグがかつて名乗った名前の中に、“ナイアルラトホテプ”が含まれていた。
 さらに1980年には、キングよりもわずか1歳年長の英国の怪奇小説家ラムジー・キャンベルが編んだアンソロジー、『新選クトゥルー神話物語集 New Tales of the Cthulhu Mythos』(1980年、邦訳は『真ク・リトル・リトル神話大系6(分冊)』(国書刊行会))向けに「クラウチ・エンド」を書き下ろした。クトゥルー神話の“正統”とも言えるアーカム・ハウスの本に寄稿したことで、吹っ切れでもしたのだろうか。以後、数多くの作品中で、クトゥルー神話由来のワードをさらっと滑り込ませ、ラヴクラフト──ひいてはクトゥルー神話への愛着をアピールし続けている。

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『妖蛆の秘密』とジェルサレムズ・ロット

 さて、発表された年次で言えば、前述の「キャンパスの悪夢」に数年遅れた1978年になるのだが、実のところ1967年──キングが大学の2回生だった頃に執筆した、発表されたものとしては最も古いキングによる“クトゥルー神話作品”が、本作『チャペルウェイト 呪われた系譜』の原作小説である「ジェルサレムズ・ロット」だ。
『ネクロノミコン』同様、様々なクトゥルー神話作品に言及される禁断の書物、『妖蛆の秘密(デ・ヴェルミス・ミステリイス)』が作中に登場している。『妖蛆の秘密』というのは、ラヴクラフトの年少の友人であり、実質的に師弟関係にもあったロバート・ブロックが設定をこしらえた書物で、1935年──彼が18歳の時に〈ウィアード・テイルズ〉誌に発表した「星から訪れるもの」という作品が初出となる。

「台の上には巨大な本が開かれた状態で置かれていて、ラテン語と、私の未熟な目にはドルイド時代(訳注:キリスト教布教以前という意味)ないしは前ケルト時代のものに見える、判読し難いルーン文字の両方で記述されていた。記憶を頼りに、いくつかのシンボルを描いたカードを同封しておく。私は本を閉じて、革表紙に捺された文字を眺めた。“De Vermis Mysteriis”。私のラテン語知識は錆びついているとはいえ、翻訳するくらいのことはできた──“妖蛆の秘密”」
──スティーヴン・キング「ジェルサレムズ・ロット」より(森瀬 繚・訳)

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 それにしても、どうして『妖蛆の秘密』だったのか。たぶん、タイトルに含まれる“蛆虫 Worm”という語のイメージに着目したものではあるのだろう。もともと、“ワーム Worm”というのは、蛆虫やミミズ、ヒル、ゴカイのような体の長い虫を指す言葉なのだが、蛇や前肢のないドラゴンのような爬虫類も含む、対象範囲の広い言葉である。しかるに、ロバート・ブロックの作品中では、この書名はどちらかといえば蛇に寄っているようで、たとえば「星から訪れたもの」では、イグやハン、バイアティスなどの蛇神とその眷属についての記述を含んでいると解説されている。
 さらに、『妖蛆の秘密』はベルギー出身の魔術師ルートヴィヒ・プリンによって16世紀に執筆されたという書物なのだが、このプリンは中東のシリアで秘儀を学んだとされる上に、ブロックの「セベクの秘密」の内容を踏まえると、エジプトやアラビア半島の各国にまつわる内容が主に扱われているようなので、“ドルイド時代ないしは前ケルト時代のルーン文字”で書かれているというのはどういうことなのか──

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 残念ながら、過去にキングが受けたり書いたりしたインタビューやエッセイの中で、「ジェルサレムズ・ロット」という作品の執筆背景について、キングはあまり多くのことを語っていないようだ。
 主たる要因は、この小説がより有名かつ重要な長編、『セーラムズ・ロット』(邦訳は『呪われた町』)の影に隠れてしまっているからなのだろう。1975年に発表されたこの長編は、ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』の舞台を、現代アメリカのスモール・タウンに置き換えることを企図した作品なのだが、キングは執筆にあたり、ドラキュラ的な吸血鬼ではなかったものの、やはり“ノスフェラトゥ(吸血鬼の別名のひとつ)”にまつわる作品であった未発表作「ジェルサレムズ・ロット」をベースにしたのである。
 『死霊伝説』(1979年)、『死霊伝説 セーラムズ・ロット』(2004年)と、幾度も映像化されてきた『セーラムズ・ロット』の知名度に比べると、「ジェルサレムズ・ロット」は短編である上に、キングがその才能を遺憾なく発揮してきた現代ものではなく、一見古びた“ゴシック・ホラー”風の作品であること、何といってもベストセラー作家として経験を積む以前の素人臭さの漂う文章であることも手伝って、この作品単体が掘り下げられる機会はあまりなかったようなのだ。

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 同様に、キングは自分が特に愛読したラヴクラフト作品については様々な機会に口にしてきたのだが(「壁の中の鼠」「宇宙の彼方の色」「ダンウィッチの怪異」がよく挙げられる)、当たり前の如く一通りは読んでいたらしいロバート・ブロックのクトゥルー神話作品について、個別のタイトルを挙げて論評することはあまりなかった。そのため、十代のキングがどの作品を読んで『妖蛆の秘密』に着目したのかが、判然としない(ひょっとすると、ブロックではなくラヴクラフトの作品から借用した可能性すらあるのだが、それすらもわからない)。
 ブロックはキングより30歳年長で、彼がデビューした頃には押しも押されもせぬアメリカ小説界の重鎮の一人であった上に、ラヴクラフトの直弟子というだけでも雲の上の存在だった。しかし、そんなキングをブロックは高く評価し、友人として親しく付き合っていたようなので、同年輩の友人たちに比べていささか気恥ずかしさがあったのかもしれない。
 ひとつだけ、確かなことがある。スティーヴン・キングの作品世界において、『妖蛆の秘密』はきわめて重要な書物なのだ。それこそ、『ネクロノミコン』以上に。何しろ、2014年発表の長編『心霊電流』において、キングは『妖蛆の秘密』に改めて言及しているのみならず、“ラヴクラフトは、実在の書物である『妖蛆の秘密』をもとに、架空の書物『ネクロノミコン』を創造したのだ”(大意)などという、聞き捨てならない重要な設定が開示されているのだから。

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「ジェルサレムズ・ロット」という作品には他にも、スティーヴン・キングの作品を追いかける上で、決して見過ごすことのできぬ重要な意味がある。
  第一に、本作に登場するジェルーサレムズ・ロット(後のセイラムズ・ロット)とプリチャーズ・コーナーズこそは、キングが最初にデザインしたメイン州に位置する架空のスモール・タウンだという点。ちなみに、この町の配置について、キングは長編『セイラムズ・ロット』において、「ジェルーサレムズ・ロットはカンバーランドの東、ポートランドの北20マイルに位置するスモールタウンだ」と説明している。
 言うなれば、本作こそは“キングス・カントリー”の出発点であり、チェンバレン(『キャリー』)、デリー(『IT』)、そしてキャッスルロック(『デッド・ゾーン』「サン・ドッグ」『ニードフル・シングス』など)といった、キング作品を彩るメイン州の不穏なスモール・タウンの雛形となったのだ。
 どうして、彼が地元メイン州の田舎町を作品の舞台に選ぶのか。そのような質問に対して、彼は「サン・ドッグ」にまつわる覚書の中で、次のように書いている。

「私が言いたいこと──その手の“本当に真剣な事柄”──の大部分は、私が成長した、そして今なおそこに住んでいるスモール・タウンの世界と関係しています。物語や小説は、私たちが笑い混じりに“現実の生活”と呼んでいるもののスケールモデルであり、スモール・タウンでの生活は、私たちが笑い混じりに“社会”と呼んでいるもののスケールモデルなのだと、私は考えているのです」
「私は言いたいのはつまり、作家にはある種の“発射台”じみたものが必要だということで、さらに言えば、物語というものにはそれ自体が名誉あるものになりうるという確固たる信念はさておき、スモール・タウンを社会的、心理的な小宇宙としてとらえるという考えを私は持っているのです。私は『キャリー』でこの種の実験を始め、『セーラムズ・ロット』ではより野心的な段階に進みました」
──スティーヴン・キング「“サン・ドッグ”覚書」より(森瀬繚・訳)

 このように言ってはいるのだが、その根っこのところに、ラヴクラフトが創造したアーカムやキングスポートなどの架空の町への憧憬あるいは郷愁が存在しているのは、先に引用した『キャリー』の一節を持ち出すまでもなく明らかだ。

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 そして第二に、キングが本作を執筆したのがメイン大学の2回生──つまり、良くも悪くも強い影響を受け、キングの作風を大きく変化させたというの創作科の講義をキングが受ける以前であったという点である。「ジェルサレムズ・ロット」という作品は、キングがアメリカの自然主義文学のような、趣味の外側の小説に触れる前、まだ“ラヴクラフトを愛好するホラー・マニア”であった頃の、むき出しの地金の如きスティーヴン・キングを味わうことのできる、めったに無いご馳走なのだ。
 そして、やかましく騒ぐ夜鷹の声、忌まわしい地下の秘密を暗示する壁の中の物音、親類から継承した不吉な遺産、呪わしくも穢れた血筋、地図に載っていない廃村、そして古ぶるしき禁断の書物──知識や技術、経験によって塗り潰されてしまう前の、むきだしのカンバスに描かれていたのは、模倣とは言わぬまでも、甘さすら感じられるほどに濃厚な腐臭の漂う、ラヴクラフト的な世界だったのである。

【10月17日USでの第10話OA後のみ使用可】CW_110-20201204-CR_00375_R#10

セーラムズ・ロットへと続く道

『チャペルウェイト 呪われた系譜』の制作陣は、「ジェルサレムズ・ロット」という短編を全10話の実写ドラマに構成するにあたり、大胆な変更を加えている。
 原作小説で、ネタを探す小説家(いかにもキング好みの主人公だ!)であったチャールズ・ブーンは、長きにわたる船上生活を終え、家族を連れて陸地に戻ってきた船乗りに。作家という役どころは、原作小説でチャールズの忠実な召使いにして親友でもあったカルヴィンと入れ替わる形で追加された作家志望の家庭教師、レベッカ・モーガンに──おそらく、原作小説中でちらりと名前が言及された18~19世紀のゴシック小説家アン・ラドクリフが重ねられてもいるのだろう。
 そして、チャールズの子供たちの存在は、呪われた家系に属する個人の物語であった「ジェルサレムズ・ロット」を、家族、ひいては一族の物語に拡大することで、ドラマの厚みを増している。
 また、流石にネタバレになってしまうので詳しくは説明しないが、『チャペルウェイト』の物語は、「ジェルサレムズ・ロット」を再構築する形で書かれた『セーラムズ・ロット』にある程度寄せられているようだ。原作同様、あくまでも同じ町で起きた異なる時期の出来事を描く作品であって、物語同士が直接繋がっているわけではないのだが、ひょっとして……もしかすると……そうした期待を熱心なファンにこそ抱かせるようなドラマが展開する。
 筆者は既に、全10話を視聴し終えて、心ゆくまで楽しませていただいた。次は、本作の放映が開始した後に、視聴者諸兄諸姉の反応を存分に楽しませていただければと思う次第である。

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海外ドラマ 『 チャペルウェイト 呪われた系譜 』 全 10 話
<配信>
「スターチャンネルEX」【字幕版/吹替版 】
12 月 1 日 水 より第1話先行配信
12 月 24 日 金 より全話配信開始
<放送>
BS10「スターチャンネル」
【STAR1 字幕版 】 12 月 21 日 火 より 毎週火曜 23:00 ほか
※12 月 19 日(日)17:00 字幕版 第1話 先行無料放送
【STAR3 吹替版 】 12 月 24 日 金 より 毎週金曜 22:00 ほかか

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