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幽霊博物館に眠る呪いの人形「スケアリー・メアリー」! 呪物たちが共鳴し、ポルターガイスト現象を引き起こす!?/遠野そら
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幽霊博物館に眠る呪いの人形「スケアリー・メアリー」! 呪物たちが共鳴し、ポルターガイスト現象を引き起こす!?/遠野そら

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さまざまな怪現象を引き起こすという「スケアリー・メアリー」。1953年に製造された女の子の人形である。

イギリスのストーク・オン・トレント幽霊博物館にある、さまざまな怪異を引き起こすという呪われた人形「スケアリー・メアリー」。カメラが捉えた怪現象と、幽霊博物館に眠る“いわくつき”のアイテムをレポート!!

◉怪奇現象レポート◉ 文=遠野そら
協力=Haunted Museum & Spirit Shop Stoke
https://www.facebook.com/ hauntedmuseumstoke/

呪われた人形⁉「スケアリー・メアリー」

 心霊大国といわれているイギリスで、今、最も注目されている呪いの人形がある。ミッドランド西部、ストーク・オン・トレント幽霊博物館に展示されている人形「スケアリー・メアリー」である。メアリーは1953年に製造された古い少女の人形なのだが、なんとさまざまな怪現象を引き起こす正真正銘の呪いの人形だというのだ。

 博物館が公開している監視カメラの映像を見ると、メアリーの周囲のみならず、連日かなりの頻度でミステリアスな現象が捉えられている。その真偽については懐疑的な意見もあるようだが、まずはこのストーク・オン・トレント幽霊博物館にコンタクトを取ってみた。

メアリーが展示されている一室。連日のように不可解な現象が頻発しているという。

「メアリーはいたずら好きで、周辺機器のライトを点灯して遊びます。なかには、メアリーの視線が左右に動くのを見た見学者もいますよ」

 そう語るのは、メアリーの所有者で博物館の館長を務めているクレッグ・ロングソン氏。怪現象を“いたずら”と表現するには相当な場数を踏んでいないといえないセリフであるが、それもそのはず。館長はゴーストハンターとしても活動していた過去を持つ生粋の心霊マニアであった。幾度となく“いわくつき”といわれる品々に触れてきたという館長だが、メアリーはその中でも秀逸で、これほど奇異な怪現象を引き起こす人形は初めてだということだ。

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