エミール・シェラザードの西洋占星術2022年1月9日〜2月8日
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エミール・シェラザードの西洋占星術2022年1月9日〜2月8日

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◆ 1月の社会情勢 ◆

 輝きを増す星々が夜空に映える中、水瓶座を進行中の水星は逆行して山羊座へ入り、逆行していた金星は順行に転じるなど、せわしない動きが見られます。落とし物を取りに戻ったものの、もう必要がない。そんなタイミングのズレが生じそう。
 でも、後で辻褄が合うように天が計らっていますからご安心を。大きなトピックは1月18日、蟹座の満月。この日は山羊座の太陽に冥王星が重なり、権力闘争が暗示されています。隠ぺいされていた情報が明るみに出るなど、従来のやり方を根本的に変更せざるを得なくなり、年明け早々、政局が転換する可能性も。行き来する情報に翻弄され、心のよりどころを宗教に求める人が増えるかもしれません。
 さらに2月1日、水瓶座で起きる新月が、外交上の駆け引きをクローズアップ。新たな変異株も含めて諸外国から持ち込まれる難題が増え、阻止しようとするわが国との攻防戦から目が離せなくなるでしょう。
 また、制限を象徴する土星のパワーが幅をきかせるため、心理的なプレッシャーが増大しやすい点が気になります。天からの鉄槌が下されないよう、空にまたたく冬の星座に願うばかりです。

エミール・シェラザード
ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ氏に師事し、1970年代より西洋占星術の研究を開始。のちに台湾の黄啓霖氏にも師事し、奇門遁甲術などを習得。50年以上のキャリアを持ち、執筆、講演、教育、カウンセリングなど幅広い分野で活躍。中華民国星相学会「永久名誉会員」でもある。2021年6月、一般社団法人日本占術協会会長に就任。 HP:kaminosachi.com

牡羊座★3/21〜4/20生

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