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虚舟UFO事件の真相とシャンバラの聖櫃 後編/MUTube

ムーPLUS

江戸時代の日本にUFOが漂着していた⁉

古文書や当時の瓦版にも記載があるという「虚舟UFO事件」。ついに船内に描かれた文字の解読に成功した⁉
そこには、現在のウクライナ情勢にも関連するあるキーワードが隠されていた……。

「ところが最近、この虚舟事件研究の第一人者ともいえる物理学の田中嘉津夫先生がペンネームで本を出していて、この先生が注目したのが、三重県のほうで新しく見つかった資料。そこに“舎利浜”というのがあって、現在の茨城県の舎利浜。これが兎園小説などに出てくる地名の由来ではないかといわれている」

事件の現場が特定されたことによって、虚舟UFO事件の実在性はさらに現実味を帯びていく。ただ、先の田中氏はあくまでもフィクションとして捉えているという。
「見る人によって見解や考察が変わるのもこの事件の面白いところ。今回はいろんな諸説を加味したうえでウルトラC! サイエンスエンターテイナー・飛鳥昭雄先生による説を紹介したい」

「……なんと、この虚舟の船内に描かれていた“宇宙文字”を解読しました‼ ネタバレになっちゃうから多くは語れないけど、資料に出てくる謎の文字は全部で4文字。この文字に関しては実は兎園小説なんかでも触れられていて、英語やオランダ語、アルファベットではないかといわれている」

江戸時代といえど、日本にはすでに宣教師や交易などで多くの外国人が訪れていた。見慣れない文字を見たときにそれを書物などに書き写そうとして、アルファベットの形が崩れたのではないかというのが通説だ。

「アルファベット説を疑うのは自然だし、乗っていた女性はロシア人なのでは、という説も出ている。だけどそれらを批判的に研究している皆神龍太郎先生が指摘しているのは、当時のオランダがアジアに進出する拠点として東インド会社を設立していて、そのマークが虚舟の文字と似ているという点。おそらくこれをもとにして作られたものじゃないかと主張されている」

しかし、ここからが飛鳥昭雄氏の新説だという。

「このアルファベット、実はもっと古い時代のものなんじゃないか、と。英語のもとになっているのはラテン語、ロシアをはじめとする東欧諸国の文字の元型はキリル文字、そのもとになっているのはギリシア語。さらにそのルーツとなっているのが“フェニキア語”とされている。このフェニキア語というのは、聖書で使われているヘブライ語に近い」

「フェニキア語もヘブライ語も、今から3000年前はまったく同じものといっていい。ただ、同じ言語といっても、時代によって形が違う。そしてその中に、虚舟の文字と一致するものがあったんだよ‼」

それを解読すると、すべてのパズルが解き明かされるという。そしてその謎を紐解いた先には虚舟の女性が抱えていた箱と現在のウクライナ情勢とのつながりまでもが見えてくる……。
衝撃の真相は、「ムー」6月号・総力特集「虚舟UFO事件の真相とシャンバラの聖櫃」をぜひご覧いただきたい。

動画はこちら!


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