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ムー名物企画・ミステリーゾーン調査&歴史の謎を遠隔透視!/「ムー」クロニクル

人はだれもが、自分の身近に潜むミステリー・ゾーンを知りたがっている。
そんな読者の期待に応えた好企画。それが「日本ミステリー・ゾーン・ガイド」だ。さらにリモートビューワーのマクモニーグルの透視能力で、禁断の歴史秘話を透視したこともある……!

文=編集部N

日本全国のミステリー・ゾーンを現地取材

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ムー別冊「日本ミステリー・ゾーン・ガイド 東日本編」。のちに再編集されて豪華愛蔵版も刊行された。

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創刊第5号のミステリー・ゾーン記事。。

「ミステリー・ゾーン」──最近はあまり聞かない言葉かもしれない。いわゆる「パワースポット」とは微妙に違う。もっと謎や不思議にあふれた特別な場所のことだ。創刊してすぐのころから、「ムー」は日本全国のミステリー・ゾーンの紹介に力を入れてきた。まさに「ムー」の大好物企画といっていい。
 たとえば第5号の「日本列島ミステリー・ツアー」そして第11号の同タイトル記事(遺跡編)がそうだ。この時点ではまだ、少々子ども向けというニュアンスが強かったものの、現地取材を行うという基本スタンスはすでにできあがっていたといえる。

 やがてこのミステリー・ゾーン調査は本格化し、第53号の「九州ミステリー・ゾーン・ガイド」を皮切りに、四国( 第55号)、山陽・山陰( 第57号)、北海道(第59号)、近畿(第62号)、関東(第65号)、東海(第67号)、北陸(第69号)、東北(第71号)、沖縄(第76号)と、ほぼ隔月で取材班が日本列島中を駆けまわっていった。中心となったのは、残念ながらすでに鬼籍に入られた編集兼フリーライターの山梨賢一氏(清水剣竜氏)と、藤島啓章氏だった。

 現在のようにインターネットなどない時代、このように日本全国のミステリー・ゾーンをまとめた資料はとても貴重なもので、近くにそんな場所があると知った読者からも大きな反響をいただいた。2年がかりで日本列島を網羅し、完成した全国ミステリー・ゾーン・ガイドは、ムー別冊で「東日本編」「西日本編」が出版されただけなく、のちには豪華な愛蔵版の再編集も行われている。ちなみに、その後のムーにおいても、膨大な資料と現地で撮影された写真が、長きにわたって活用されていったことはいうまでもない。

邪馬台国を遠隔透視する!

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時間と空間を超えて、卑弥呼と邪馬台国を遠隔透視した、第328号の総
力特集「ジョー・マクモニーグルが邪馬台国と卑弥呼を透視!!」。

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遠隔透視によって描かれた卑弥呼の全体像と顔。

 日本古代史で最大の謎といえば、邪馬台国。女王卑弥呼によって統治されたこの国は、どこにあったのか。そして卑弥呼とは、どのような女性だったのか。
 その謎に、「ムー」は果敢にも挑んだ。文献や学術調査によってではない。リモート・ビューイング(遠隔透視)能力によって、直接、過去を見てしまおうというのだ。いかにも……というか、「ムー」以外では絶対にできない企画である。

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 その第1回は、第328号の総力特集「ジョー・マクモニーグルが邪馬台国と卑弥呼を透視!!」だった。
 マクモニーグルはアメリカの元軍人で、驚異の遠隔透視能力を持つことで知られている。その手法は諜報活動目的に特別に開発されたもので、マクモニーグルは過去に、FBIの捜査に協力したこともある。
 本記事では編集部から彼に、卑弥呼の墓と居城があった場所(邪馬台国)、そして彼女の顔の透視を依頼。その結果浮かび上がってきたのは、山口県下関市の安徳天皇西市陵墓参考地(卑弥呼の墓)と、奈良県と山口県に分かれた東西の居城候補地だった!

 もちろん何よりも注目すべきは、マクモニーグルによって描かれた気高い女性の顔だ。身長は約157センチ、体重は55.3キロ。目の色はスティールグレーで、神は黒く腰まで伸びていた。若い顔立ちをしていて、話し声も柔らかで優しさを漂わせていたという。
 もちろんこれはあくまでも、マクモニーグルが見た当時のある女性の「顔」にすぎない。だが、彼女が卑弥呼である可能性はきわめて高いのではないか。ちなみに第361号の総力特集「ジョー・マクモニーグルが古代天皇のルーツを透視する !! 」では、マクモニーグルは神武天皇の姿も透視している。このように超能力を使い、学者にはできない方法で謎を解き明かしていくのも、「ムー」の使命なのである。


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