最新無人兵器か!? ロボット型フライング・ヒューマノイドが出現!
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最新無人兵器か!? ロボット型フライング・ヒューマノイドが出現!

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最初の報告例からすでに20年近くの年月を経て、今やUFO・UMAのいちジャンルをなす存在となったフライング・ヒューマノイド。
近年、世界各地で目撃報告が急増しているが、その背景にはいったい何があるのか……?

◉最新フォーティアン・レポート◉ 文=遠野そら

ロサンゼルス上空に出現した「ジェットパックマン」。かなり明確にヒト型をしているが、風船の可能性が高いと結論づけられた(画像=BBC NEWS 2021.11.04配信記事より)。

 2000年ころから突如として現れた「フライング・ヒューマノイド」。ヒト型のシルエットをしていながら、翼や飛行装置を持たずに浮遊する姿は、UFO(未確認飛行物体)、UMA(未確認動物)両方に分類されることもある正体不明の飛行物体である。
 これまで主にメキシコ近郊での目撃が多発していたが、近年、急速に世界中で目撃されるようになり、「何かが起こる前触れなのではないか」と注目を集めているのだ。
 特に2021年はフライング・ヒューマノイドの目撃報告が絶えない一年だった。「ほうき」や、「ヘビ」のようなものまで浮遊し、空はだいぶ賑やかだったに違いない。

 さらに、米・ロサンゼルスでは「ジェットパックマン」と呼ばれる謎の物体が出現、11月には飛行物体連邦捜査局(FBI)が捜査に乗り出す事態になった。結果、「風船であった可能性が高い」という結論に至ったが、これまで確認されたすべてのフライング・ヒューマノイドが誤認であったかというと、そうとはいいきれない。

 また、イギリスでも、スコットランド西部に位置するグラスゴー上空にフライング・ヒューマノイドが出現している。

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