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ドローンカメラがネッシーの姿を捉えた!/山口直樹

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今年の7月以降、ネス湖で謎の生物の目撃が相次いでいる。コロナ禍の規制で人出が少なくなったことで、警戒心を解いたネッシーが湖面に姿を現しているのだろうか。このほど新たに撮影されたネッシーと思しき、謎の生物の画像を紹介しよう。

◉最新UMAレポート◉ 文=山口直樹

コロナ禍とネス湖

 イギリスでは、日本を遙かに凌駕する規模で新型コロナウイルスが猛威を奮った。しかし、今年に入るとワクチン接種が迅速に進み、感染対策として長期にわたり実施されてきた公的規制が7月19日に全面解除された。
 こうして、久しぶりに観光客が訪れるようになったスコットランドのネス湖で、ネッシーの出現が相次いでいる。

 まず、7月26日には、サリー州から訪れたノーマン一家が、遊覧船からネッシーを目撃。20〜30メートル先の湖面に黒い塊が浮かんでいたのだ。
 父親のセバスチャンさんによると、それは扇状の黒い物体で、クジラの尾びれのようにも見えたという。スマートフォンで写真を撮ろうとすると沈みはじめ、かろうじて見えなくなる直前に一枚だけ撮影できたそうだ。

スクリーンショット (104)

7月26日に遊覧船から撮影された尾びれのような物体(写真=Sebastian Norman)。

 7月30日には、展望台から双眼鏡で湖を観察していた旅行者のヴィーコックさんが、湖面に浮上した大きな生物の黒い背中のようなものを発見。長さは3〜3・6メートル、高さは最大で50センチほどあったという。

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