”口は幸いの元”になる! 12月の開運お守り作成法/雨宮零・九星開運術
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”口は幸いの元”になる! 12月の開運お守り作成法/雨宮零・九星開運術

引き寄せと改運(開運)を得意とする雨宮零氏が「開運ミッション」を指南。カレンダーや手帳にメモして実践すれば、あなたの生活に、確実に変化が現れる! 12月前半は「積み木」でメリハリのある運気を、「ローソク」で願望が成就する……。どちらも100円ショップで揃うのでおためしあれ。

「九星での開運とは?」の基礎知識はこちらの記事をご参照ください。

文=雨宮零 #ムー開運

「兌」が重なる12月に幸運をねじこむ!

 占い上の12月は、定気暦では12月7日、恒気暦は12月6日から始まる。干支と九星は戊子・七赤金星月となる12月の時勢テーマは「兌為沢」という易卦になる。
 
 兌為沢の「兌」は、りっしんべんを付けると「悦」になるし、ごんべんを付けると「説」となる。これらは口や心を介した“融ける”状態を表すことから、喜ぶとか、楽しむという意がある。兌の卦が二つ重なったものが兌為沢になるが、この上(外)卦も、下(内)卦も喜ぶと見るので、おおむね、華やかで賑わっている時勢のムードになると思うが、そこに深みのようなものはなく、表面上の楽しさが中心となる。
 それゆえ、やらなければいけないことを先送りにし、ダラダラと過ごさぬよう心がけることが大切だ。

 また、兌の形は、3つある爻のうち、一番上だけ陰爻となり、ひとつだけ欠けている状態であり、それゆえ「3分の1欠ける」とも考えられる。兌が口に関わること一切とも表現されるので、「口は災いのもと」という意識も抱いておきたい。逆にいえば3分の2の達成で満足することが今月、今年を締めるにあたっての心がけとなる。結果が100%満足するものでなくとも、物足りなさに目を向けるのではなく、“開運の入る隙間”と考えて、年末を迎えること。

 今回の開運法のお守りは、兌の象意が不平や不満ではなく、喜びとなるようにするものと、楽しいことが更に楽しくなるようなお守りを紹介する。後半(16日公開)の開運法とあわせて、是非とも実践していただきたい。

 以下に挙げる日程は、可能であればその日に行うと良いが、難しい場合は12月中であればいつでも構わない。
 ただし、これは「占い上の」12月であることが大切なので、指定日時が使えなくとも、12月7日の夜中2時以降に作成してほしい。

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写真=ぱくたそ

12月10日(木)「メリハリの積み木」

 今月最初のお守りは、緩みがちな気持ちを引き締め、メリハリを付けられるようにすることを目的としたものである。

 これは自宅に置いておくタイプのお守りだ。まず、100円ショップのもので良いので、同じ大きさの角型の木材か積み木を2つ用意する。この積木を重ねて接着させるのだが、その時、接着面の片面にだけ“”というマーク(以下の図)を描くこと。

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 このマークを描いた部分の周りにボンドなどを塗り、2つの木材を接着させてひとつの直方体を作る。この作った直方体は、自宅または自室からみて東北の方位に設置し、1月5日になったら撤去すること。これだけで2020年12月の一か月限定のお守りとなる。

 12月ともなると、師走の忙しさやプライベートな予定が多くなる人も多いが、そんなときにこそ、優先順位をつけた行動が鍵になる。また、つい飲みすぎてしまう人や、ダラダラと過ごしがちの人がメリハリをつけて行動できるようになるお守りなので、是非こちらのお守りは作成して、設置しておいてほしい。
 1月5日になったら家庭用ゴミとして、処分してもらって構わない。

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12月13日(日)「願望成就のロウソク」

 12月の2つ目のお守りは、ロウソクを使った開運お守りだ。

 まず、文字が書けるくらいのろうそくを一本用意する。このロウソクに油性マジックなどを使って願いを書く。このとき、なるべく簡潔かつ的確に書くのが今回のポイントだ。
 今回記載する願いは、いつもと違って、多少抽象的でも構わない。例えば、「仕事運(恋愛運)向上」といったニュアンスでもよいのだ。特にこれといったものがない人は「心願成就」と記載すると良い。どう書けばいいのか困る人は神社や仏閣にあるロウソクや絵馬に書いてある文言をヒントにすると良いだろう。

 願いをロウソクに書いたら、一度火を付けたのち、すぐに火を消すことで、お守りが完成する。
 このロウソクは、今月後半、29日の開運行動において燃やすことになるが、それまでは折れないように柔らかい布や箱に入れてできるだけ持ち歩くか、自宅や会社など、よく過ごす場所に置いておくこと。
 このお守りとなるロウソクは、何本作っても良いが、最終的にすべて燃やすことになるので、各個人が可能な範囲で行うこと。
 また、個人の器にあわない願いは難しいので、あまり大きすぎることを考えないこと。

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雨宮零(あめみや れい)●1982年生まれ、滋賀県出身。関西学院大学経済学部卒業。引き寄せと改運(開運)を非常に得意とする。占いは現実的に活用できる技術と考え「努力×運=成果」を実践中。占術は九星術・断易・周易・四柱推命・宿曜占星術・タロットなど。占い館および企業イベント等で鑑定を行う傍ら、現在は東洋占術の大家・大石眞行氏に師事。
鑑定・出演イベント情報、大石氏の講座情報など、詳しくは「想星堂」サイトにて。https://www.souseido.com/

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