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地球製UFOはテスラの発明だった!? 天才科学者の“大いなる遺産”/並木伸一郎・フォーティアンFILE

UFO、UMA、心霊現象など、世界にはびこる謎に並木伸一郎が鋭く切り込む。今回は、天才科学者ニコラ・テスラの死の真相と、彼の発明の行方について考察する。

文・資料=並木伸一郎 #フォーティアンFILE

ニコラ・テスラはナチスの協力者だった!?

 電動化が進む自動車業界において、新鋭の電気自動車メーカー「テスラ・モーターズ」の躍進が目覚ましい。設立当初こそ異端視されたが、15年足らずで“世界のトヨタ”を株価で凌ぐまでに成長。文字通り、“業界の革命児”となった。
 テスラ・モーターズの社名は、科学界に革命的な進化をもたらしたニコラ・テスラにちなんでいる。創始者のイーロン・マスクが自社の革新性を信じ、偉大な発明家の名を冠したのだ。
 そのテスラも己の才能を信じていたが、彼の生涯は栄光とはほど遠いものだった。交流モーター、蛍光灯、多相交流システム、無線操縦など、数多の発明をなし、多大な功績を残したにもかかわらず、あまりに先鋭的であったゆえに異端視され、科学界から正当な評価を得られなかったのだ。晩年は生活に困窮し、ホテルの一室で孤独に死を迎えた。

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セルビア系アメリカ人の科学者ニコラ・テスラ。主に電気とエネルギーの研究に力を注いだが、あまりに奇抜で先鋭的であったため、" 異端"の扱いを受けていた。

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