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未来人ジョン・タイターが明かすUFOとエリア51の謎/MUTube
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未来人ジョン・タイターが明かすUFOとエリア51の謎/MUTube

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タイムトラベラーとUFO基地の関係

「未来人ジョン・タイター」と「エリア51」
はたして、このふたつの単語が交わることは、あまりないように思える。
ただ、切り口を変えて初めて浮かび上がる真実もあるのかもしれない。
まずはそれぞれの歴史と概要を振り返っていこう。

 ジョン・タイターといえば、2000年、突如インターネットに現れた未来人、いわゆる“タイムトラベラー”だ。

「タイムトラベラーだから未来のこと知ってるよ、これからこうなるよ、っていうのが結構当たったんだよね。中国が人工衛星飛ばすとか、ローマ法王の死とか」
「ただ、ジョン・タイターの予言の中に“UFO”そのものっていうのは、書いてないんだよね。もしかすると遠い未来にはそうなるのかもしれないけど。基本的に2036年から来てるわけだから、2037年以降のことは知らないわけよ。だからいわゆる未来を見通すような予言者とは違う」

 そして“エリア51”だ。
「今でこそエリア51の存在は当たり前のものになってるけど、基本的には20世紀のころはそんなものはない、っていう風潮だった」
 だが、エリア51は実在した。
「重要なのが、ここにあのロズウェル事件の墜落UFOが最終的に運ばれてきたということ。つまり、ここではリバースエンジニアリング、UFOから同じ技術を復元、手に入れようとしていたということになる」
「実際に、1989年テレビ番組でエリア51の職員だと名乗る男性(ロバート・ラザー)が現れた。証言によると、アメリカ政府は宇宙人と密約を交わして、地球製UFOを作ろうとしていて、自分はその動力源を開発していると。ラザーはエリア51で9基のUFOを目撃している。反重力、重力制御を実現するために使用していた動力源が、元素115ならびに元素117。でも、当時は原子番号108くらいまでしか確認されてなかった」
 だが後に新しく元素が発見されていき、今日では元素115も117も瞬間的ではあるものの、実験で作り出すことに成功している。
「ウランとかプルトニウムのような原子エネルギーっていうのは、熱を発してタービンをまわす、非常に原始的な使い方しかできてないんだけど、それを直接使えるエネルギーに変換できれば、重力制御はできるんだ、という仮説のもとに研究していた」

未来人が追っていたのはUFO情報だった!?

「未来人ジョン・タイター」と「エリア51」
 ふたりが持ち出した“図面”にある共通点が浮かび上がる。UFO図面のコントロールパネル、タイムマシンの装置から、エリア51の新たな側面が見えてくる。

「このロバート・ラザー、エリア51で宇宙人の死体の写真も見せられた。生きた宇宙人もね、後ろ姿らしいんだけど、見たっていうんだよね。だからエリア51に宇宙人はいる、と主張している」
「じゃあエリア51ではどういうものを開発しているのか。UFOの図面があって、下の方に反重力発生装置があるとかさ、そういう絵が描かれてるんだけど、肝心な部分がない。その動力源らしきもののユニットのコントロールパネルらしきものがないんだよ」
「そこで嵩夜ゆうさんは、実は研究者たちはUFOの重要な部分を抜き取られた形で研究させられてたんじゃないか、と推測した」

 ここでいよいよジョン・タイターの登場である。一見、エリア51のUFO開発と何の関連性もなさそうな彼が、どう関わってくるのか。
「ジョン・タイターは2036年からIBMのパソコンを捜しに過去からやってきた。途中、寄り道をしながら。インターネットに登場したのは2000年。でも、『未来から来たなら証拠見せてみろよ!』ってなるじゃん? タイムトラベルしてきたならタイムマシン見せろよって。それに応えて実際に見せるんだよね。その写真がネットに上がってるんだけど長方形の装置で、タイターがいうには車みたいな、それこそデロリアンみたいだけど(笑)。そういうものに乗るんだ、と。そのタイムマシンが開発されるのは2035年。そして未来から実用化されたタイムマシンに乗ってやってきた」
 しかし、ジョン・タイターのタイムマシンに関わる話には不可思議な点が存在するという。
「でもインターネット上に投稿されたタイムマシンの写真は全体像が見えないの。なんかすげぇ装置なんだけど、長方形のものがあって、配線みたいなのがあって……。でも、だから? って感じ。『ここがこうで、こういう装置で~……』ってのは説明してるんだけど」
 全体が写っていないタイムマシン。全貌を写せない理由があったのだろうか?
「そこで嵩夜ゆうさんは、そこに写っていた長方形の装置らしきもの。……ロバート・ラザーの図面にあった空間にぴったり一致することに気づいた」
 ロバート・ラザーのUFOの図面。そこに存在しないコントロールパネル。
「ジョン・タイターはタイムマシンのことを車みたいな乗り物とかいってたけど、ほんとはUFO、円盤型なのではないか?」
「タイターがいうには、タイムマシンにはブラックホールを使うっていうんだよ。ブラックホールの原理を応用する。重力場を発生させる装置があったとして、どのくらいの空間に影響を及ぼすか、時間転移できるのかっていうと、そっくりそのまま、ラザーがいったUFOのサイズとぴったり」

 エリア51は実はUFO開発施設ではなく、タイムマシン開発を目的としているのだろうか。そして、2036年の未来からジョン・タイターがやってきたということは、その開発は成功するのだろうか。
 今回の説をもとに「エリア51」を紐解いていくと、また新たな発見があるかもしれない。


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