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2025年7月に大災害!? トンガの海底火山噴火と「たつき諒」予言

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今年1月、南太平洋で海底火山の巨大噴火が発生した。まるで海面が盛りあがったかのように上空へとあがった巨大な噴煙──。
それはあの漫画家たつき諒氏が夢で見た、2025年の予言にそっくりだったのだ‼

◉緊急予言検証◉ 文=中村友紀 

予言が実現したのか?トンガで発生した噴火

 日本時間の2022年1月15日午後1時10分ごろ、南太平洋で海底火山の巨大噴火が発生した。
 いうまでもなく、トンガの大噴火である。
 東京大学の藤井敏嗣名誉教授によれば、100年に数回規模の噴火だったという。

 噴火の状況や被害に関する現地の情報はなかなか流れず、何が起こっているのか不安がつのったところで、世界中を驚愕きょうがくさせたのが噴火の様子をとらえた衛星画像だった。

2022年1月15日の噴火を捉えた気象衛星GOES17号からの画像。

 それが太平洋上にくっきりと浮かびあがった巨大なキノコ雲、噴煙だ。海上なので比較するものがなく、具体的な大きさはわかりにくかったが、それでもこれまでに見たことがないような大きさだということはすぐにわかっただろう。

 そしてこのとき筆者は、昨年に執筆したある記事を思いだしていた。本誌2021年11月号「漫画家『たつき諒』が未来予言を語る!!」だ。このとき最後に少しだけ触れた、2025年についての予言がある。
 記事では紙幅の都合もあり、ほとんど詳しいことは書けなかったのだが、それでもこう記していた。
「さて──最後になるが、たつき氏の頭にはいま、ある数字が浮かんでいる。2021年の7月5日に見たある大災害の夢で、日付まではっきりと覚えているのだという。
 それは2025年7月──。
 そのとき、日本列島を含む世界は大激震に襲われるのではないか、とたつき氏はいう。そして未来は、大きく変わっていくのだ、と」
 たつき氏の著書『私が見た未来 完全版』(飛鳥新社)をお読みの読者ならすでにご存じだと思うが、その大災害の予言が、今回のトンガの大噴火ときわめてよく似ていたのである。

『私が見た未来  完全版』。絶版により「幻の書」とされてきた、予言漫画の完全復活版‼ 漫画本編のほかに「夢日記」の内容を初公開し、「大災害は2011年3月」と描いた理由や、2025年7月の大災害のヴィジョンなども本人の言葉で解説。すでに45万部を超える大ベストセラーになっている。

東京と大阪を包み込む巨大な噴煙が上がった

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