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イギリスに「幽霊博物館」オープン! 呪いの人形が怪奇現象を起こす現場を紹介/遠野そら・MYSTERYPRESS

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心霊先進国・イギリスにまたひとつ、注目のスポットが誕生した。現役の「呪いの人形」が怪奇現象を起こす「幽霊博物館」であるーー。

文=遠野そら #MYSTERYPRESS

幽霊博物館、オープン!

 イギリス・ミッドランド西部の町、ストーク・オン・トレントにある幽霊博物館が話題になっている。心霊マニアの館長が展示しているコレクションが、まさにイギリス最恐だというのだ。

 2021年8月にオープンしたこの幽霊博物館。館長のクレイグ・ロングソン氏によると、博物館1番の目玉は今から70年前の1951年に製造された人形、通称「Scary Mary(スケアリー・メアリー)」だという。これまでも悪霊に憑依された人形の事例は世界各地で報告されているが、この人形はただ憑依されているだけではない。なんと、イギリスで最も怪現象を起こす「呪いの人形」だというのだ。
 その「スケアリー・メアリー」の見た目は、赤いドレスを着た古い女の子の人形だ。昨年、縁あってロングソン館長が所有することになったのだが、彼はすぐにこの人形が持っている不思議な力に気がついたという。

「彼女はいたずら好きで、機器のライトを点灯させることもあります。中にはメアリーの視線が左右に動くのを目撃した見学客もいます」

 博物館ではメアリーをロッキングチェアに座らせ展示しているのだが、椅子がひとりでに揺れる、誰も触れていないのに突然、椅子から落ちる、といった不可思議な現象が多発しているというのだ。
 ロングソン館長は、これらの現象はすべてメアリーが引き起こしたものであると断言しており、TV番組の取材でも長年コレクションしてきた中で最高かつ最恐の人形だとして紹介している。

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