土地のマイナスエネルギーを緩和して運気改善!「ジオパシックストレス・ダウジング」入門/加藤展生
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土地のマイナスエネルギーを緩和して運気改善!「ジオパシックストレス・ダウジング」入門/加藤展生

「ジオパシックストレス」とは「病める土地が人に与えるストレス」を意味し、近年では日本でも注目されつつある。
JSD日本ダウジング協会会長・加藤展生(のぶお)氏によれば、ジオパシックストレスは、地震や開発による地殻の異状・水脈・アースグリッドが原因で引き起こされるという。また、ダウジングによってこれを見つけだし、計測して、緩和することができるそうだ。今回は、初心者にも実践可能な方法を指南していただく。
(ムー 2021年3月号より抜粋)

文=加藤展生

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加藤展生(かとう・のぶお)/スポーツコーチ/トレーナー、整体師、ヒーリングセラピスト、ダウザーとして活動後、JSD日本ダウジング協会を設立。著書に『エナジーダウジング』、訳書に『ダウジング・プロトコル』(ともにホノカ社)がある。HP: http://dowsing.jp/

場所が起こす災いをダウジングで解消!?

「Geopathic Stress(ジオパシックストレス)」という言葉が日本でもしばしば聞かれるようになりました。geoは「地球・土地」を意味し、pathicはギリシア語のpathos(苦悩)に由来する造語です。つまりは「病める土地が人に与えるストレス」であり、そこからさまざまなトラブルや災いが発生します。
 自分の心や行動が起こす災いならば自身を改めることで解決できますが、場所が起こす災いは、その場所のエネルギーを改善しなければ解決しません。
 土地に起因するマイナスのエネルギーについては、超感覚的知覚で、あるいは宗教的・呪術的な方法で対処してきた歴史があり、それらが一定の成果を上げてきたことは事実です。
 これに対して、物理的・科学的・合理的な方向で対処しようとするのが、ジオパシックストレスの計測と解消を目的とするダウジングの研究です。
 この研究の発端となった有名な調査がふたつあります。ひとつは1920年代に行われた「シュトゥットガルト(ドイツ)におけるウィンザー—メルツァー調査」、もうひとつは、1930年代にグスタフ・フォン・ポールが、ドイツのビルスブルクで行ったダウジングによる調査です。いずれの調査も、断層のある地域や、地下水脈に問題がある地域に、難病が多発するという結果になりました。

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①エネルギーグリッドの交点では落雷が発生しやすい。②ジオパシックストレスを受けた木。③グリッドの交点に長期間ベッドを置くのは避けるべき。④グリッド上では生け垣の生育が悪くなる。⑤このライン上で問題が起こりやすい。⑥調査中のダウザー。

土地の病を生みだす3つの原因とは!?

 ジオパシックストレスを引き起こす大きな原因は地震や開発による地殻の異状・水脈・アースグリッドの3つだと考えられています。

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